ドラマ・とぅは〜と

怪談篇 第一章

前の章へ        目次へ        次の章へ

 

08/11 00:44 志保「しかしシリアスにするのも難しいわね」

08/11 00:46 あかり「ねぇ…結局どう云うお話にするの…?」

08/11 00:48 志保「ホラーにしてみない?」

08/11 00:50 あかり「ええっ!そ、それだけはやめようよ〜」

08/11 00:53 志保「あかりお漏らししちゃうもんね。」

08/11 00:59 浩之「ホラーならセンパイに一発振ってもらいましょうか♪」

08/11 01:03 芹香「…………(では、お言葉にあまえて)」

08/11 01:05 浩之「ああ、よろしく頼まぁ…って、なんで蝋燭立て始めてるんだぁっ!」

08/11 01:06 志保「わくわく♪」

08/11 01:13 芹香「………(とりあえず人数分立てておきました。ひとりずつ話していって、話し終わったら一本ずつ消していってください)」

08/11 01:14 志保「全部消えたらどうなるの?」

08/11 01:16 浩之「そりゃあ決まってる・・・志保ちゃん情報100連発がはじまるんだ」

08/11 01:17 セリオ「---真っ暗になります(違うって)」

08/11 01:19 浩之「とりあえず、俺からでいいか?」

08/11 01:21 芹香「………(まず部長がお話して下さるそうです)」

08/11 01:23 志保「へ?部長ってどこにいるの?」

08/11 01:24 浩之「部長さん…話せるのか?」

08/11 01:25 芹香「……(心の声で聞いてください、との事です)」

08/11 01:27 浩之「……それだけでもう怪談になってるな(大汗)遠慮しときます…」

08/11 01:29 あかり「う〜もうやめようよ〜」

08/11 01:31 芹香「………(準備してしまった以上もう止めることはできません)」

08/11 01:35 効果音「暗い部室内にほのかな蝋燭の明かりが不気味に浮かび上がる……」

08/11 01:36 智子「い、いややぁ〜!もう勘弁したってやぁ〜(泣)」

08/11 01:40 浩之「ありゃ?委員長ってこーゆーのダメな人?」

08/11 01:43 効果音「ピシッパシッ(ラップ音)」

08/11 01:44 芹香「……(どうやら部員の方々が全員そろったみたいです)」

08/11 02:03 浩之「よし、じゃあ名前順で俺から行くぞ!」

08/11 02:10 あかり「な、名前順って?」

08/11 02:11 浩之「『登場人物♪』の上から順にいこうってことだ。」

08/11 02:37 あかり「な、なるほどっ わかったよ!浩之ちゃん!!」

08/11 02:45 浩之「じゃ、いくぞっ!」

08/11 02:54 あかり「って・・・あ・・・あ・・・あかり・・・わたし!?」

08/11 03:05 効果音「ごくっ…(全員の息を呑む音が聞こえる中、浩之の話が始まる)」

08/11 03:22 雅史「・・・・・(ごっくん)」

08/11 05:18 浩之「では、とっておきの恐怖シリーズをお届けしよう!」

08/11 05:47 雅史「(そわそわ)・・・ねえ、その前にトイレ行ってきていい?」

08/11 09:04 坂下「いっトイレ」

08/11 09:12 綾香「好恵がぼけた…」

08/11 09:14「好恵さん、そのギャグ、すっっっっっっごく面白いです!!」

08/11 09:15 浩之「(きっと、怖さを誤魔化したんだ…) とりあえず、俺は怖い話をいつ始めれば良いんだ?」

08/11 09:20 志保「じゃあはじめてよ」

08/11 10:25 芹香「・・・・(楽しみです)」

08/11 10:50 雅史「ささ早く。」

08/11 11:05 あかり「怖いなあ…」

08/11 11:08 志保「あ、『悪の十字架』だの『中央線の怪』だのは大至急禁止だかんね」

08/11 11:08 浩之「ぎくっ」

08/11 11:37 雅史「他にネタはないの?浩之」

08/11 11:40 浩之「………あ、あかりの番だぜ………」

08/11 11:52 志保「図星かいっ!」

08/11 11:54 あかり「まあまあ死歩…」

08/11 12:11 志保「あ、あかり?!どうしたの?!」

08/11 12:13 あかり「えっ? 字面が怖いかなって……」

08/11 12:22 志保「もしかして今ので終わり?」

08/11 12:31 浩之「ま・・・まさか!んなワケねーだろ!!」

08/11 12:32 理緒「なんかまたギャグになってない?」

08/11 12:35 浩之「いやそんなことはないぞ!よし、じゃあとっておきの「暴走少女」という話をしてやろう!!」

08/11 12:36 あかり「暴走・・・・・少女・・・・・(ドキドキ)」

08/11 12:36 浩之「と思ったけど、とても全角150字で書く自信がないからやめよっか」

08/11 12:37 智子「えーからはよ話さんか!!」

08/11 12:50 理緒「怖いなあ…」

08/11 13:04 綾香「なんかドキドキしてきたわ、「暴走少女」・・・・なんて素敵な響きなのかしら」

08/11 13:23 マルチ「それでわ、浩之さんの「暴走少女」始まりですぅ〜。」

08/11 14:20 雅史「暴走少女・・・ヤミノナカオロチノチニイカレルレ○ナ」

08/11 14:24 浩之「ある所に、一人の少女がいました。何の変哲もない彼女は、ある一定条件を満たすと、瞳の色を変化させて「滅殺です・・・」と言いながらその薄紫色の髪の毛を逆立てるのです・・・」

08/11 14:24 あかり「それって・・・もしかして・・・」

08/11 14:25 雅史「僕のこと?」

08/11 14:25 志保「バカ!!」

08/11 14:26 琴音「浩之さん・・・それってもしかして私のことですか・・・・?」

08/11 14:27 雅史「ある一定条件ってゆーのは、周りにいる男にむかつくことを言われた時だね」

08/11 14:28 浩之「さっすが、わかってんじゃん雅史」

08/11 14:29 琴音「浩之さん・・・・滅殺です!!」

08/11 14:30 効果音「それから30分間、「暴走少女」の新たな伝説が始まる・・・」

08/11 14:30 志保「さ、みんなあいつらはほっといていこ。」

08/11 14:33 雅史「そうだね」。あんなヒステリックな琴音ちゃんなんてほっておこう。」

08/11 14:36 浩之「ついでだから、雅史も滅殺しておこうぜ、琴音ちゃん(戦いの末、お互いわかりあった)」

08/11 14:37「そういえば琴音さん、前々から琴音さんの「滅殺」っていうのを伝授してほしいと思っていたのですが・・・」

08/11 14:39 雅史「実は僕も滅殺できるんだよ〜♪」

08/11 14:55 浩之「そうなのか・・・」

08/11 15:03 琴音「いけません…!(震え)」

08/11 15:05 志保「ちょ、ちょっとぉ〜! あたしの話、聞きたくないの?」

08/11 15:06 雅史「バカ志保の話なんか聞きたくないよ〜♪」

08/11 15:15 志保「雅史!この話聞かないとあんた呪われるわよ」

08/11 15:22 雅史「だまらしゃい!僕に逆らう子はお尻ペンペンよっっ!」

08/11 15:44 浩之「雅史・・・・・おまえなあ・・・・」

08/11 15:49 雅史「さあ!志保お尻出して!」

08/11 17:06 浩之「マジでやめろ(蹴り)」

08/11 17:20 雅史「ひどいよひろっち…」

08/11 17:29 浩之「やめろとゆーに!」

08/11 17:38 効果音「一体、雅史に何が有ったと言うのか?」

08/11 17:56 雅史「僕はいつも通りだよ。フフフフフフフフフ…」

08/11 17:57 綾香「殴れば治るかしら・・・・・・・・」

08/11 18:15 雅史「ああ、綾香様またいぢめてくれるんですか?」

08/11 18:48 効果音「ビシッビシッバシッ」

08/11 18:55 雅史「ああ、もっと!もっと!」

08/11 18:56 効果音「がしっがしっ・・ボキッ」

08/11 18:57 浩之「……だめだこりゃ(長さん風に)」

08/11 18:58 志保「さーて、雅史はほっといて」

08/11 19:00 芹香「・・・・・・・・・・・・・」

08/11 19:02 雅史「みんな僕をいじめてっ!」

08/11 19:06 効果音「ばしっばしっ・・・ヒューーーーーーーーーーぐしゃ」

08/11 19:10 浩之「ぐしゃ・・って・・・・」

08/11 19:18 雅史「……………(沈黙)」

08/11 19:20 志保「ああ、雅史が死んじゃった…」

08/11 19:44 浩之「もう登場人物の所から雅史削ったほうが良いかもしれない(いや、マジで)」

08/11 19:56 志保「そうね…」

08/11 19:57 あかり「雅史ちゃんていつも変な役になっちゃうもんね。」

08/11 19:59 志保「代わりにだれ入れんの?」

08/11 20:03 セバスチャン「源五郎を〜!!!」

08/11 20:11 志保「却下」

08/11 20:25 理緒「玄太郎をー!!!」

08/11 20:29 浩之「生意気だからだめ!」

08/11 20:42 琴音「ゴー チャッピー」

08/11 20:47 浩之「くんな!狂犬!」

08/11 20:51 あかり「・・・く・くま・・・・だめ?」

08/11 20:58 マルチ「犬さんを・・・」

08/11 21:00 浩之「おまえら殺されたいのか?雅史みたいになっちまうぞ!」

08/11 21:00 雅史「僕は死にましぇ〜ん!」

08/11 21:02 坂下「佐藤はこういう人間だったのね・・・知らなかった」

08/11 21:06 雅史「好恵ちゃ〜ん。大好きだよ〜!」

08/11 21:38 浩之「・・・なんか、違う・・・」

08/11 21:42 綾香「誰か止めてください(泣)」

08/11 21:44 雅史「綾香お姉さままたいぢめて〜♪」

08/11 21:53 浩之「・・・放っておくか。そのうち正気に戻るだろ。」

08/11 21:57 雅史「浩之冷たいよ〜」

08/11 21:59 あかり「で、何の話だったっけ?」

08/11 22:22 雅史「僕と好恵ちゃんの恋物語さ。」

08/11 22:23 浩之「アホか」

08/11 22:25 志保「あ〜話が進まない(怒)」

08/11 22:26 琴音「あの時の佐藤さんは一体」

08/11 22:55 浩之「雅史よ、早く正気に戻ってくれ・・・」

08/11 22:56 雅史「僕は琴音ちゃんも大好きだよ〜♪」

08/11 23:04「とぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(崩拳炸裂!)」

08/11 23:04 綾香「はぁあ…また始まっちゃったわ…」

08/11 23:07 志保「ほらほら、わたしの話、はじめるわよ〜!」

08/11 23:08 浩之「なにぶん、情報量の多さ「は」自慢できる志保だからな。期待してみるか」

08/11 23:08 雅史「ぶつぶつ……」

08/11 23:09 芹香「・・・・・・・・・・・(長岡さん、お願いします)」

08/11 23:13 志保「ふっふっふ…それじゃ、行くわよぉ〜」

08/11 23:15 マルチ「わくわく♪」

08/11 23:17 雅史「早くしろよ長岡志保〜」

08/11 23:21 浩之「なんか、最近雅史のやつおかしいぞ?」

08/11 23:23 琴音「・・・気にしないようにしましょう。」

08/11 23:24 綾香「・・・その件には触れないほうがいいわよ(こそっとな」

08/11 23:26 セバスチャン「世の中には知らないほうが幸せな事もあるのでございます」

08/11 23:28 志保「ちょっと〜アタシの話しを聞いてよ〜」

08/11 23:29 あかり「わかったから早く話せ」

08/11 23:30 浩之「ひ、ひぃぃぃぃ!・・・あ、あかりが・・・・キレた・・・・・・」

08/11 23:31 綾香「(無視)長岡さん、で、緒方理奈がどうしたって?」

08/11 23:33 志保「え、誰もそんなこといってないわよ」

08/11 23:34 浩之「…綾香…もうぼけか?」

08/11 23:37 セリオ「――効率的に話が進んでいません(冷静に)」

08/11 23:39 綾香「一体どっちに向かってるの?セリオ」

08/11 23:40 セリオ「―多分いい方向だと思いますが…複雑です」

08/11 23:41 智子「ホンマかいな」

08/11 23:42 志保「さっ、いまのうちにいっくわよ〜!」

08/11 23:43 雅史「行かないで〜」

08/11 23:45 浩之「WEBドラの明日はどっちなんだ・・・(真剣)」

08/11 23:46 志保「これは、わたしがいつものように情報探して公園を歩いてたときなの…(無視して怖い話を開始)」

08/11 23:46 雅史「バカボンのパパなのだ。」

08/11 23:47 浩之「気にしたら負けだ、志保」

08/11 23:48 芹香「・・・・・(どきどき)」

08/11 23:49 志保「夜遅くで、生暖かい風とともに雨も降ってきちゃったわけよ…」

08/11 23:50 あかり「・・・そ、それから・・・?(びくびく)」

08/11 23:51 雅史「うなぎおいし蒲焼き〜♪」

08/11 23:52 智子「・・・・・(はらはら)」

08/11 23:53 琴音「・・・・・・」

08/11 23:54 雅史「大阪名物ぱちぱちパンチや!」

08/11 23:55 マルチ「・・・・・(わくわく)」

08/11 23:56 志保「そしたら、遠くから…」

08/11 23:57 セリオ「----」

08/11 23:59 志保「声が聞こえたの。なんて言ってるかはわからないけど・・・」

08/11 23:59 雅史「貞子〜」

08/12 00:00 効果音「バキッ!(志保の一撃で雅史轟沈)」

08/12 00:01 浩之「ついにやっちまったか…まぁ、続けてくれ」

08/12 00:03 志保「でも、ここで引き下がったら志保ちゃんの名が恥じるから近づいてみたわけ」

08/12 00:03 智子「それから?」

08/12 00:04 マルチ「どきどきしますぅ〜」

08/12 00:05 綾香「わ、私は怖くなんかないわよ・・・」

08/12 00:06 あかり「怖いよ〜」

08/12 00:07 セリオ「----続けてください」

08/12 00:07 志保「そっと近づいていったら、なんと!」

08/12 00:08 坂下「・・・・・(結構恐いらしい)」

08/12 00:09「な、なんでしょうか(がたがた)」

08/12 00:09 志保「何にもなかったの。確かに声のした場所に行ったのによ!」

08/12 00:10 あかり「風か何かじゃないの?」

08/12 00:11 志保「いいえ!そんなに風は強くなかったわ」

08/12 00:12 智子「そ、それで!?」

08/12 00:13 雅史「貞子〜」

08/12 00:14 効果音「バキッ!(志保の一撃で再度雅史轟沈)」

08/12 00:16 志保「でも声はするのよ」

08/12 00:17 芹香「・・・(・・・)」

08/12 00:17 あかり「う〜浩之ちゃん怖いよ〜」

08/12 00:18 綾香「なんて言ってたの?その声は」

08/12 00:21 志保「それがよくわからなかったの…」

08/12 00:22 雅史「あきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ」

08/12 00:24 浩之「……セリオ。何してもいいからこいつをなんとかしてくれ」

08/12 00:25 セリオ「―滅殺です…」

08/12 00:26 綾香「そろそろ消されるんじゃない?」

08/12 00:27 浩之「とりあえずこれで更正してくれればいいんだがな…」

08/12 00:28 あかり「雅史ちゃん…はやく昔の雅史ちゃんに戻って…」

08/12 00:29 セリオ「---電波系の人は無視する以外にないかと」

08/12 00:29 綾香「長岡さん、続きは?」

08/12 00:29 志保「ああ、そうね。でね。声のしたあたりをよく見てみたの」

08/12 00:30 理緒「うんうん。」

08/12 00:31 志保「そしたら…なんとっ!」

08/12 00:32 あかり「(びびくっ!)」

08/12 00:32 雅史「バカボンがいたのかな?」

08/12 00:33 セバスチャン「なんと?」

08/12 00:35 浩之「仕方ない…琴音ちゃん、セリオ、頼む…雅史、幸せになれよ…(合掌)」

08/12 00:36 セリオ「---我慢してください」

08/12 00:37 琴音「上の注意をよく読んでください・・・」

08/12 00:39「長岡さん、続きを・・・」

08/12 00:39 志保「そうそう、そうしたらふっと声が消えてしまったの…」

08/12 00:41 セバスチャン「それはまた奇怪な・・・」

08/12 00:42 理緒「バイトの終わり時間だったのかな・・・?」

08/12 00:43 浩之「おいおい、何のバイトだよ、理緒ちゃん…」

08/12 00:44 志保「で、さすがのあたしもあきらめて帰ろうとしたら・・・!」

08/12 00:46 綾香「したら・・・?」

08/12 00:47 効果音「…BGM盛り上がる」

08/12 00:48 あかり「・・・・・(ごくっ)」

08/12 00:48 浩之「…お、おい、続きを話せよ(←少し怖い)」

08/12 00:49「・・・・(青い顔)」

08/12 00:51 志保「後ろに妙な気配を気づいたの…」

08/12 00:52 坂下「・・・・うそ炉を」

08/12 00:53 綾香「好恵、ボケてる場合じゃないわよ」

08/12 00:54 効果音「↑ミスタイプですごめん!」

08/12 00:55 綾香「あら、そうだったの…ごめん」

08/12 00:56 坂下「ごめん。長岡さん、続けて」

08/12 00:57 志保「ン、コホン・・・で振り返ろうとしたんだけどね、その時・・・」

08/12 00:59 あかり「そ・その時・・・」

08/12 01:00 レミィ「What’up?シホ」

08/12 01:01 志保「生暖かぁい風が吹いてきて、その気配が消えちゃったの!」

08/12 01:03「気配を消せるなんて・・・凄いです」

08/12 01:03 綾香「かなりのつわものね」

08/12 01:04 浩之「そーゆー問題じゃないと思うぞ(汗」

08/12 01:05 坂下「わたしもその技を身につけてみたい…」

08/12 01:06 芹香「・・・・・・(それからどうなったのでしょうか)」

08/12 01:07 志保「しばらくあたりを探してみたけど何もなかったの」

08/12 01:08 浩之「何だよそれ・・・」

08/12 01:09 志保「しかたないから、元の場所に戻ってみたの。捜査も原点からって云うでしょ?」

08/12 01:11 綾香「まあ基本は大事よね。で、どうだったの?」

08/12 01:12 マルチ「・・・・・(耳を塞いで隅っこで丸まっている)」

08/12 01:13 志保「なんか、妙ちくりんな紙っぺらがおっこってたの」

08/12 01:15 芹香「・・・・・(もしかしたら)」

08/12 01:16 志保「これがその紙なの…なんかへんちくりんな文字ばかりで…」

08/12 01:18 あかり「な、な、なんて書いてあるの?(あせあせ)」

08/12 01:18 志保「読めたら苦労しないわよ。それで芹香さんに見てもらおうと思って持って来たってわけ」

08/12 01:20 芹香「・・・・・(ルーン文字で『新装開店・10時オープン』と書いてあります)」

08/12 01:22 浩之「……いわゆる先輩ギャグってやつか?」

08/12 01:22 芹香「・・・・・マジです」

08/12 01:24 志保「じゃ、あの妙な気配は何だったの?それとは関係ないの?」

08/12 01:25 芹香「…(もしかすると、あの日私が…)」

08/12 01:26 浩之「なぁ、志保がその体験をしたのってもしかして、先週の金曜日の夜じゃなかったか?」

08/12 01:31 志保「そうそうそう。あれ?私あんたに話したっけ?」

08/12 01:32 浩之「先輩…説明したほうが…」

08/12 01:36 芹香「………(志保さんが見たのは、多分幽体離脱実験の時のわたしです)」

08/12 01:38 あかり「幽体離脱実験・・・・(失神)」

08/12 01:41「先輩・・・・先輩達のしている事の方が怪談より恐いです」

08/12 01:42 マルチ「あの…幽体離脱とはなんでしょう?」

08/12 01:42 芹香「・・・(こういうことです)・・・」

08/12 01:44 効果音「うぎゃーーーーーーー!!!!(芹香・浩之以外の登場人物全員)」

08/12 01:46 浩之「先輩…あまりやりすぎるとやばいんじゃなかったのか?」

08/12 01:46 セリオ「・・・とんだ、怪談話でしたね」

08/12 01:48 効果音「BGM:あたらしい予感(笑)」

08/12 01:51 志保「……と、とりあえず蝋燭消すわね…一応終わったからね」

08/12 01:51 芹香「・・・(つぎは、わたしですか)・・・」

08/12 01:52 浩之「………し、真打登場だな…」

08/12 01:53 綾香「そういえば、浩之とあかりは蝋燭きちんと消した?」

08/12 01:55 浩之「えっと……ああ、消えてるな(おかしい……消した覚えがないのに……)」

08/12 01:56 あかり「うん、さっき消したよ。浩之ちゃんもきちんと消してたのわたしは見たよ」

08/12 01:58 浩之「そっか…まっ、細かいこと気にせずに、先輩、頼むぜ」

08/12 02:01 芹香「……………………」

08/12 02:02 浩之「…………………」

08/12 02:02 芹香「…………………………」

08/12 02:03 浩之「……先輩、怪談だからって声小さくされると…」

 

怪談篇 第二章

 

管理者 ひろRIN : WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]