ドラマ・とぅは〜と

怪談篇 第二章

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08/12 01:58 浩之「そっか…まっ、細かいこと気にせずに、先輩、頼むぜ」

08/12 02:01 芹香「……………………」

08/12 02:02 浩之「…………………」

08/12 02:02 芹香「…………………………」

08/12 02:03 浩之「……先輩、怪談だからって声小さくされると…」

08/12 02:30 芹香「…………(草木も眠る丑三つ時…)」

08/12 02:32 効果音「そのとき,どこからか皿の割れる音が・・・」

08/12 02:33 浩之「……セリオか?」

08/12 02:33 セリオ「−−臨場感が高まるかと」

08/12 02:45 志保「(これでどさくさにまぎれて)あっ!」

08/12 04:16 セバスチャン「?」

08/12 08:19 マルチ「どうなさったんですかぁ?」

08/12 08:27 志保「いうえお」

08/12 09:39 坂下「長岡さん・・・・あなたのセンスって、いったい・・・・?」

08/12 09:41 浩之「・・・センパイ、続けてくれ。」

08/12 09:46 芹香「・・・・・・・・・・・・(私が、とある心霊実験のために霊験あらたかな神社にお参りしていたときのことです)」

08/12 09:53 智子「・・・こ、これは期待できそうやな(汗」

08/12 10:29 セバスチャン「そ、そんなことをしていたのですくぁーーーーーー?」

08/12 10:30 芹香「・・・・・・・・」

08/12 10:34 浩之「セバスチャン、本題に入らないうちから騒がないでほしいぜ。先輩だって「素」で固まっているし。」

08/12 10:38 芹香「………(その日は用事があり、いつもより遅い時間に行くことになってしまったのですが…)」

08/12 10:56 綾香「ですが・・・?それからどうなったの、姉さん」

08/12 11:44 マルチ「ドキドキ」

08/12 11:56 芹香「・・・・・・・・・・・・(私がいつも儀式に使っている大木に近づいていくと、向こうから何かを打ち付けるような音と、そして微かにすすり泣くような音が聞こえてきたのです)」

08/12 11:57 智子「ううっ、こわいわ(ドキドキ)」

08/12 11:58 雅史「土器土器?縄文時代の話だったの?」

08/12 12:03「正中線四連突き!」

08/12 12:04 雅史「ぐぁぁぁっ!………はっ?僕は今まで何を?」

08/12 12:04 坂下「やっと元に戻ったか。」

08/12 12:10 浩之「……先輩。続きを頼むぜ」

08/12 12:33 志保「なんかこう中断ばっかされると話しが進まないわねぇ」

08/12 12:46 浩之「気にせず続けてくれ。先輩」

08/12 12:56 芹香「・・・・・・(私は、怖くて仕方がなかったのですが、何かに惹かれるようにその音の源へと近づいていったのです。すると・・・・)」

08/12 13:01 雅史「てやんでい!べらぼうめ!」

08/12 13:08 芹香「・・・・・(そこには普段私が使っているワラ人形達が集まっていて、なにやらやっていたのです)」

08/12 13:15 志保「人形が勝手に動いているの?」

08/12 13:51 あかり「へー」

08/12 14:17 琴音「怖いです・・・」

08/12 15:13 芹香「・・・・・・(私は、思わず手にしていた五寸釘と木槌を取り落としてしまいました。その音に気付いた彼らが、一斉にこちらを振り向き・・・・)」

08/12 15:26 あかり「きゃああああーーー」

08/12 15:48 セバスチャン「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

08/12 15:58 雅史「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜」

08/12 17:49 芹香「・・・・・・(と、口々に悲鳴を上げて、闇の中へと消えていったのです)」

08/12 18:00 綾香「そ、それでその人形達は・・・・そ、それからどうしたの」

08/12 18:13 芹香「・・・・・・(わかりませんが、恐らく今でも闇の中に・・・・そう、例えばあなたの後ろにあるような・・・・)」

08/12 18:32 綾香「へ、後ろ……? (振り返る)…………!!」

08/12 19:23 雅史「貞子〜」

08/12 21:03 理緒「死神(エビル)の人形とか?」

08/12 21:07 智子「触手アタマとか?(笑)」

08/12 21:11 雅史「来ぅる〜、きっと来る〜♪」

08/12 21:12 セバスチャン「むぅはぁぁぁぁぁー!来るでないぃ〜!!」

08/12 21:45 雅史「きゃははははは!セバっちおかし〜♪」

08/12 21:53 セリオ「次は保科さんです」

08/12 22:15 雅史「おう!智子!気合い入れていけよ!わかってんのか?」

08/12 22:30 智子「それじゃ始めるで(無視)」

08/12 23:02 雅史「ぼくたんを無視するな〜!」

08/12 23:05 智子「(とにかく無視)ええっと…これは、うちが神戸にいたころ、本当にあった話なんやけど…」

08/12 23:06 浩之「ふむふむ」

08/12 23:07 雅史「智子のかあちゃんで・べ・そ。」

08/12 23:09 浩之「…綾香、葵ちゃん。こいつを何とかしてくれ…」

08/12 23:10 雅史「ふふふ、そんなパワーでは僕は倒せない」

08/12 23:11 綾香「彼は放っておきなさい。 言っても分からないみたいだから」

08/12 23:12 琴音「そんな佐藤さん、キライです・・・」

08/12 23:13 浩之「いいんちょ、続けてくれ。」

08/12 23:13 効果音「ドドーーーン!」

08/12 23:15 浩之「…雅史…喪黒の真似はいいぞ」

08/12 23:17 智子「で、学校がえりに北野あたりを歩ってた時なんやけど…」

08/12 23:17 あかり「・・・・・・」

08/12 23:18 雅史「ビートたけし?」

08/12 23:19 智子「なんか誰かに見られとる気がしたんや」

08/12 23:19 綾香「おだやかじゃないわね」

08/12 23:22 理緒「ねぇ、北野ってどこらへんなの?」

08/12 23:24 志保「三宮らへんじゃなかったっけ?」

08/12 23:25 智子「異人館が沢山あるところや。とっても静かでええところやで」

08/12 23:26 志保「じゃあ元町か」

08/12 23:28 琴音「わたしの住んでいたところと似ていますね」

08/12 23:29 雅史「僕んちは公園の土管の中だよ〜♪」

08/12 23:30 レミィ「トモコ、先をお願いするネ」

08/12 23:32 雅史「れみぃもむしするな〜!」

08/12 23:34 智子「で、ストーカーだったら蹴りの一発でも入れたろと思って振り返って見たんや。」

08/12 23:35 浩之「さすが委員長」

08/12 23:35 志保「ストーカーはこわいからねぇ〜」

08/12 23:38 智子「・・・でも、だれもいなかったんや。 確かに気配はしたのに・・・」

08/12 23:39 浩之「……さすがに今度は先輩じゃないだろうな…神戸だし…」

08/12 23:39 芹香「・・・・・・(たぶん違います)」

08/12 23:40 雅史「実は貞子〜」

08/12 23:43 智子「気のせいかと思って歩き出したら、今度は・・・」

08/12 23:44 雅史「バカボンのママかな?」

08/12 23:46 智子「突然、後ろから肩に手が置かれたんや!!」

08/12 23:48 効果音「ぽん。(驚かすために浩之があかりの肩に手を置いた音)」

08/12 23:49 あかり「・・・・・・う〜ん(ぱたっ)」

08/12 23:50 浩之「…え? お、オイ、あかり、しっかりしろ! 俺だ俺!!」

08/12 23:52 マルチ「大丈夫です、きっとブレーカーが落ちただけですよ」

08/12 23:53 セリオ「―――マルチさん、人間にブレーカーはありませんよ。」

08/12 23:55 理緒「あかりさん、大丈夫かなぁ?」

08/12 23:56 浩之「あかりーーーっ 俺が悪かったから目を覚ませ〜」

08/12 23:58 あかり「・・・・・・お、おばけ・・・(うわごと)」

08/12 23:59 セリオ「―少々錯乱状態にあるみたいです…」

08/13 00:04 浩之「うーむ、こーゆーときはどうすればいいんだ?」

08/13 00:08 セバスチャン「愛のキスを〜!!」

08/13 00:13 綾香「……セバス、あんまりキャラに合わない台詞はやめてね」

08/13 00:16 浩之「愛のキスか・・・」

08/13 00:17 志保「ま、まさかヒロ、マジにやるつもりじゃないでしょうね?」

08/13 00:22 浩之「(ギャラリーがいなけりゃな)」

08/13 00:23 志保「ん、なにかたくらんでない?」

08/13 00:33 智子「なぁ、もう神岸さんも気がついたみたいやし、続きを話してええか?」

08/13 00:45 雅史「だめだね!」

08/13 00:46 浩之「またかよ」

08/13 00:48 雅史「そんなこというと浩之もお尻ペンペンよっっ!」

08/13 00:55 智子「で、なれなれしいやつやおもうて肘鉄を入れたんやけど…いれたつもりやったんけど…」

08/13 00:57 雅史「股間に当たったとか?」

08/13 00:59 効果音「スパーン!(智子の炎の突っ込みがついに火を吹いた)」

08/13 01:00 浩之「委員長もついにやっちまったか…まっ、押さえて押さえて」

08/13 01:02 雅史「言っただろ?そのようなパワーでは僕は倒せないと…」

08/13 01:03 効果音「ザシュ!(智子の鉄ハリセンが炸裂)」

08/13 01:04 雅史「まだまだぬるいな。」

08/13 01:05「<注意>場にふさわしくない発言は、断りなしに削除することがあります!」

08/13 01:06 雅史「ああ、神よ我に力を!」

08/13 01:06 セバスチャン「貴様のような者が来て良い場所ではない。早々に立ち去れ!!!カーーーーーーーーッ!!!!!」

08/13 01:08 浩之「……まぁ、神様だって人を選ぶだろうな…」

08/13 01:09 雅史「我は神の力を得た。もはや誰もわれを止められない!」

08/13 01:10 芹香「………(それは、下級悪魔の力ですね)」

08/13 01:12 琴音「・・・・・帰ります、もう(ぷんぷん)」

08/13 01:13 雅史「さあ!無にかえろう!」

08/13 01:25 浩之「先輩、こいつを体ごと無に返しちゃっていいや」

08/13 01:28 雅史「わたしは永遠の命を手に入れたのだ!」

08/13 01:30 芹香「………a…di…mei……saert………」

08/13 01:30 雅史「じゃsghfhjっgfgfhfぐgふゅゆdgfydぎゅdfgf」

08/13 01:32 効果音「ドーン!(雅史、自滅)」

08/13 01:32 浩之「セリオ、こいつどっかに閉じ込めといて」

08/13 01:33 雅史「このままでは終わらんぞ〜!」

08/13 01:35 効果音「ずるずるずる(雅史が連れ去られる音)」

08/13 01:38 智子「で、ええと、肘鉄入れたんやけど、入らなかった、というか、いるべき場所にだれもおらんかったのや」

08/13 01:42「あ、琴音ちゃん。戻ってきてくれたんだね」

08/13 01:47 マルチ「よかったですぅ|」

08/13 01:49 琴音「場が元に戻ったみたいなので、戻ってきました。ちょっと大人げなかったですね…」

08/13 01:51 あかり「やっぱり、風かなんかじゃなかったの?保科さん」

08/13 01:57 智子「い〜や、そんなことはないっ!」

08/13 01:58 志保「じゃあ・・・?」

08/13 01:59 智子「そのとき肩に手の感触は残ったままだったんや!」

08/13 02:05 綾香「・・・・・・(ごくっ)」

08/13 02:06 浩之「・・・・・・そ、それで?」

08/13 02:07 智子「うちも恐ろしくなって、そっと振り返ったんや。そしたら…」

08/13 02:08 綾香「そ、そしたら・・・?」

08/13 02:09 智子「な、なんと!」

08/13 02:10 あかり「・・・・・(ききたくないよ〜)」

08/13 02:10「・・・・・(はらはら)」

08/13 02:11 効果音「バーン!(驚かすために智子が机をたたいた音)」

08/13 02:12 マルチ「・・・・・・・・・(ぷしゅ〜)」

08/13 02:13 セリオ「―――マルチさんのブレーカーが落ちたようです」

08/13 02:14 志保「や、やだ脅かさないでよ」

08/13 02:15 浩之「セリオー、マルチを再起動してやれ〜」

08/13 02:16 あかり「ああ、びっくりした」

08/13 02:16 綾香「保科さん、それはずるいよ」

08/13 02:17 マルチ「――――――はっ!? わたし・・・」

08/13 02:18 浩之「いいんちょの話は終わりかな?」

08/13 02:19 智子「なんとそこにはっ!」

08/13 02:19 あかり「ひゃあっ!?」

08/13 02:20「うわわっ」

08/13 02:21 智子「風見鶏の館の…」

08/13 02:21 芹香「・・・・・(?)」

08/13 02:22 志保「館の?」

08/13 02:23 坂下「・・・・・・なに?」

08/13 02:23 智子「上の…」

08/13 02:24 あかり「あんまり引っ張らないでよ〜(泣)」

08/13 02:24 智子「風見鶏の…」

08/13 02:25 琴音「何ですか・・・?」

08/13 02:25 志保「なんとなく落ちが見えてきたような・・・」

08/13 02:27「・・・・・」

08/13 02:28 智子「てっぺんに刺さっていたはずの鶏が血を流して…」

08/13 02:29 あかり「もうやだ〜(マジ泣)」

08/13 02:30 智子「肩のところにとまってたんや…」

08/13 02:31 あかり「・・・・・・・」

08/13 02:32 理緒「・・・・・・(どっかに逃げたらしい)」

08/13 02:32 浩之「なんかシュールな光景だなあ」

08/13 02:33 智子「ほな、次の人 いってもらおか」

08/13 02:34「次は私ですか?」

08/13 02:34 浩之「その前に、ちゃんと蝋燭の火を消せよ」

08/13 02:36 智子「(ふ〜)、これでええやろ 藤田くん」

08/13 02:36 マルチ「はう〜、どんどん暗くなっていきますぅ〜」

08/13 02:36 理緒「とてとて(帰ってきた)」

08/13 02:38「では、始めます これはつい最近の話です・・・」

08/13 02:38 綾香「葵・・・あなたのお手並み拝見といくわよ。」

 

怪談篇 第三章

 

管理者 ひろRIN : WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]