ドラマ・とぅは〜と

怪談篇 第四章

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08/13 21:50 セバスチャン「ささ、目のさめた方から順に食堂のほうへどうぞ」

08/13 21:50 浩之「行くぞ〜」

08/13 21:51 効果音「一行は食堂へ向かった。」

08/13 21:52 セバスチャン「ささ、こちらでございます。」

08/13 21:52 雅史「セバスチャン。少ないがとっておきたまえ!」

08/13 21:52 セバスチャン「そうそう、佐藤様には、特別に席をご用意してございます。こちらへどうぞ」

08/13 21:53 浩之「良かったな、雅史」

08/13 21:54 雅史「うむ!」

08/13 21:54 セバスチャン「では皆様、ごゆっくりどうぞ」

08/13 21:55 雅史「さあ!案内してくれたまえ!」

08/13 21:55 効果音「とことこ(階段を下ってゆくセバスと雅史)」

08/13 21:56 雅史「僕は生まれ変わったんだ!世の中の困っている人たちに愛のてを!」

08/13 21:57 セバスチャン「こちらでございます。しばらくこの部屋にて静かにしていただきましょう!」

08/13 21:57 効果音「カチャリ(部屋のかぎを閉める音)」

08/13 21:58 芹香「………(ご苦労様でした、セバスチャン。一緒に食事をとりましょう)」

08/13 21:58 綾香「・・・まあ、いつまでもつかだけれどね。」

08/13 21:59 芹香「………(魔法錠もしておいたので、しばらく大丈夫でしょう)」

08/13 22:00 雅史「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

08/13 22:01 浩之「・・・まあ、他のキャラに移るよりましか。」

08/13 22:02 志保「雅史…」

08/13 22:03 あかり「しょうがないよ志保。あきらめよう?」

08/13 22:04 志保「本当に雅史元にもどんないのかな…」

08/13 22:04 セバスチャン「あれは中にいる『モノ』に襲われている声ですので、おきになさらずに」

08/13 22:05 芹香「……(扉に降れると、電流が流れるようにもなっているので、しばらく出てこられないはずです)」

08/13 22:05 セリオ「---話題にすらしない方が良いと思われます、長岡さん」

08/13 22:06 浩之「そこまでやるとは…さすがの先輩もご立腹ってわけだな」

08/13 22:06 雅史「ひ〜ろ〜ゆ〜き〜ぼ〜く〜た〜ち〜と〜も〜だ〜ち〜だ〜よ〜ね〜!」

08/13 22:07 セバスチャン「ささ、中の声は気になさらづに、食事にまいりましょう」

08/13 22:08 効果音「食堂に会する一同。テーブルの上には豪華な食事が並んでいた」

08/13 22:08 浩之「お、おい………」

08/13 22:09 理緒「わ〜、こんなにすごい食事、初めて見た…」

08/13 22:09 雅史「た〜す〜け〜て〜く〜れ〜る〜よ〜ね〜!」

08/13 22:09 あかり「なんか、高級料理店に来ちゃったみたい…」

08/13 22:10 浩之「いつもこんなにすごい夕食なのか?」

08/13 22:10 雅史「み〜ん〜な〜た〜す〜け〜て〜く〜れ〜る〜よ〜ね〜!」

08/13 22:11 理緒「・・・余ったらお持ち帰り、していいかな・・・?」

08/13 22:11 志保「こそこそ…」

08/13 22:12 芹香「………(お客様がいらっしゃるときはこれくらいです。いつもはこれほどではありません)」

08/13 22:12 琴音「みんなおいしそうです・・・」

08/13 22:13 志保「あたしいらない…」

08/13 22:14 効果音「♪〜♪(クラシックの生演奏が始まる)」

08/13 22:14「…………(開いた口がふさがらない)」

08/13 22:14 あかり「ど、どうしたの?志保」

08/13 22:15 志保「だって…」

08/13 22:15 浩之「まさか…はは〜ん」

08/13 22:15 智子「映画みたいやね。タイタニックとか。」

08/13 22:16 雅史「ろっこ〜おろしに〜さっそうと〜♪」

08/13 22:17 レミィ「せっかくだから食べようヨ、シホ」

08/13 22:17 綾香「何よ浩之?」

08/13 22:18 浩之「志保、太ることなんか気にしてたらなにも食えねぇぜ」

08/13 22:18 志保「う、うるさいわね〜!」

08/13 22:19 あかり「・・・・・・(キノコ、はいってないよね・・・)」

08/13 22:19 芹香「………(大丈夫ですよ、志保さん。カロリー計算はきちんとしてありますから)」

08/13 22:20 志保「バカ!こんなあたしか真剣になってはなしてんのにひろはなによ!」

08/13 22:21 綾香「量を沢山とらなければ大丈夫よ、志保」

08/13 22:22 セバスチャン「ささ、皆様。お飲み物は行き渡りましたかな?」

08/13 22:24 志保「何よ!あんたたち!仲間を見捨てるわけ・」

08/13 22:25 雅史「破壊力〜!」

08/13 22:25 浩之「志保、先輩と綾香を見てみろよ。こんなすごい食事をしても太ってないだろ。ようは量なんだよ」

08/13 22:26 智子「なぁ、これってワインやないか?」

08/13 22:27 芹香「………(食事の前に一口ワインを飲むと、胃の働きがよくなるんですよ)」

08/13 22:28 浩之「だから、あんまり気にするなよ志保」

08/13 22:28 雅史「ギャラクティカファントム!どっか〜ん!」

08/13 22:28 志保「…じゃ、わたしは少なめにしといて」

08/13 22:29 雅史「いえ〜い!」

08/13 22:30 浩之「さっ、志保のだだっこも直ったところで、乾杯といくか?」

08/13 22:30 芹香「・・・・・(長岡さん、ちゃんと食べないと大きくなれませんよ)」

08/13 22:31 あかり「そういえば志保…海に行くって言った時、わたしの胸が小さいっていったよね…」

08/13 22:32 志保「………な、何のことかしらね〜」

08/13 22:32 レミィ「イエ〜イ、やっと食べられるネ!」

08/13 22:33 浩之「せっかくだから、先輩が乾杯の音頭とってくれよな」

08/13 22:34 芹香「・・・・・・(はい)」

08/13 22:34 坂下「………しかし、なにに乾杯するんだ?(ぼそっ)」

08/13 22:35 浩之「ま、小さいことは気にするな」

08/13 22:35 あかり「浩之ちゃん!どうしたらわたしの胸大きくなるかな?」

08/13 22:36 芹香「・・・・・(では)」

08/13 22:37 浩之「あかり、レミィがうるさいからあとでな」

08/13 22:37 芹香「………(こんなに沢山の方と食事するのははじめてのことでとてもうれしいです)」

08/13 22:38 綾香「パーティだと、こんなに和やかに食事できないものね」

08/13 22:39 芹香「………(これからも皆様と仲良くお付き合いできたらと思います)」

08/13 22:39 浩之「おおう!」

08/13 22:39 雅史「ぐおおおおおおおおお!」

08/13 22:40 芹香「………(それではわたし達の友好の証とこれからの皆様の幸せに、そして…)」

08/13 22:41 雅史「ランニングスリャー!」

08/13 22:41 芹香「………(このwebドラマがよりよい方向へ末永く続いていきますように…)」

08/13 22:42 雅史「もうかりまっか?ぼちぼちでんな!」

08/13 22:42 芹香「・・・・・(乾杯・・・)」

08/13 22:43 志保「かんぱーい♪」

08/13 22:44 効果音「かち〜ん♪(コップを合わせる音)」

08/13 22:44 雅史「いくぜクラーク!おう!クロスチェンジャー!」

08/13 22:45 セバスチャン「本日の食事のメニューをお知らせします」

08/13 22:45 あかり「ねえ…志保って酒癖悪くなかったけ?」

08/13 22:45 浩之「なかなか(深い意味で)感動的なひとことだったよ、センパイ☆」

08/13 22:46 芹香「……」

08/13 22:47 志保「ん〜酒の勢いでなんかするってのはあるけど?」

08/13 22:47 浩之「やばいことだけはするなよ」

08/13 22:47 芹香「……(アルコールは控えてあるので、大丈夫ですよ)」

08/13 22:48 雅史「かかったね!」

08/13 22:48 志保「それはアンタが・・・・あっ」

08/13 22:49 浩之「酔ってるのか?雅史」

08/13 22:49 雅史「こんな鍵など壊してやったよ!」

08/13 22:51 効果音「バキッ(セバス、再び地下室へ連れて行く)」

08/13 22:52 雅史「かかってきやがれ!」

08/13 22:53 琴音「学食でのこと思い出します」

08/13 22:53 綾香「さぁみんな、遠慮せづに食べてね」

08/13 22:54 雅史「ボクのイメージを壊さないでほしいなぁ(にこにこ)」

08/13 22:55 理緒「良太やお母さんにも食べさせてあげたいな・・・」

08/13 22:55 浩之「琴音ちゃん・・・・」

08/13 22:57 志保「あかりぃ、やっぱあんた胸ちっさいわね」

08/13 22:58 あかり「でも、葵ちゃんよりは大きいよ(悪気なし!)」

08/13 22:58 志保「あたしが揉んで大きくしてあげよっか?」

08/13 22:59「私だって、理緒さんよりは......」

08/13 23:01 浩之「もう酔ったのかよ。志保」

08/13 23:01 理緒「私だってマルチちゃんよりは・・・・」

08/13 23:01 志保「そこまで言うならわたしの胸と見比べてみたら?ほ〜ら!」

08/13 23:02 綾香「あんたたち、食事中にそう云う話はやめてよね」

08/13 23:03 浩之「先輩だって、楽しく食事した云っていってただろ」

08/13 23:03 志保「あんたの胸も見せなさいよ!」

08/13 23:04 セバスチャン「長岡様。佐藤様と同じ道を歩みたいようですな」

08/13 23:04 芹香「・・・・・(おいしいですよ)」

08/13 23:05 セバスチャン「あ、そうでしたな。今日のメニューでしたな」

08/13 23:06 志保「いいじゃない!ちょっとぐらい胸の話したって!ねえあかり!」

08/13 23:06 あかり「先輩、哀しそうな顔してるよ。もうやめようよ」

08/13 23:07 雅史「じゃあ今度は下の話を…」

08/13 23:08 セバスチャン「本日は、ご飯とお味噌汁。具は豆腐と若布でございます」

08/13 23:08 浩之「これは質素だけどな…」

08/13 23:09 志保「……………」

08/13 23:10 浩之「庶民の味だな」

08/13 23:11「美味しんぼで山岡さんが出しそうなメニューですね」

08/13 23:11 セバスチャン「おかずのほうは、伊勢海老の活き造りと刺身の盛り合わせ、鯛の煮付けと…」

08/13 23:12 志保「なんでワイン飲んだのに和食なの?」

08/13 23:12 芹香「………(ワインのほうが悪酔いしなくていいのですよ)」

08/13 23:13 浩之「・・・突っ込むのはそっちか?」

08/13 23:14 雅史「もう志保は酔ってるよ」

08/13 23:14 セバスチャン「馬刺しがあとで出てきて、最後に抹茶と和菓子が出てきます」

08/13 23:15 あかり「根本的に未成年はお酒をなんじゃいけないんじゃ・・・・」

08/13 23:15 浩之「ほんの一口だけだから、大丈夫だろ?」

08/13 23:16 琴音「このワイン、おいしいです(ぺかー☆)」

08/13 23:16 雅史「琴音ちゃん、酔ってるね」

08/13 23:17 理緒「う、動けない……」

08/13 23:17 志保「zzz」

08/13 23:18 芹香「………(アルコール度数は低いので、みなさんすぐにさめると思いますよ)」

08/13 23:19 浩之「じゃ、メインの方を・・・」

08/13 23:20 あかり「すご〜い、美味しそうだね浩之ちゃんなにからたべる」

08/13 23:21 浩之「鯛からかな」

08/13 23:21 マルチ「あ、浩之さん、あかりさん。届かないのはお取りしますから言ってくださいね」

08/13 23:22 セリオ「―――私もお手伝いします。」

08/13 23:22 志保「ワインより水もらえる?」

08/13 23:23 あかり「はい、浩之ちゃん、あ〜んして☆」

08/13 23:24 浩之「お、おいあかり、人前で・・・」

08/13 23:24 効果音「パクッ(あかりが自分で食べちゃった音)」

08/13 23:25 浩之「あ〜か〜り〜(怒)」

08/13 23:26 琴音「(まけじと)はい藤田さん、あ〜んしてください♪」

08/13 23:26 あかり「ふふっ、どういう反応するかなぁってやってみたかったの」

08/13 23:27 浩之「ううっ、琴音ちゃんは優しいなぁ」

08/13 23:27 志保「あかり酔ってるんじゃない?」

08/13 23:28 効果音「パクッ(琴音ちゃんも自分で食べてしまった)」

08/13 23:29 浩之「琴音ちゃんがやるとかわい〜」

08/13 23:29 あかり「うぅ〜、浩之ちゃんのいぢわる…」

08/13 23:29 志保「アルコール度高いんじゃない?」

08/13 23:30 智子「・・・・・あんまり見せ付けんといて」

08/13 23:31 志保「あらあら、やきもちかしら?」

08/13 23:31 マルチ「お替りありますから、遠慮なく云って下さいね〜」

08/13 23:32 理緒「・・・・・(もくもくと食べている)」

08/13 23:33 芹香「はい、藤田君、あ〜んしたって♪」

08/13 23:33 志保「???????」

08/13 23:34 智子「にとったか?先輩のまね」

08/13 23:34 浩之「委員長、先輩の名前借りてまでしなくてもいいぞ」

08/13 23:36 智子「ええやんかぁ。」

08/13 23:36 浩之「まぁ、オレは自分で食べられるから、みんなも自分の分ちゃんと食えよ」

08/13 23:37 理緒「は〜い。♪」

08/13 23:38 雅史「みんな今まで迷惑かけたね。ごめん!」

08/13 23:40 あかり「これってもしかして・・・・・アワビ?はじめて見た・・・」

08/13 23:41 レミィ「こんなに沢山種類のあるお刺身、はじめてみたヨ」

08/13 23:43 志保「ねえねえ!これいくらすんの?」

08/13 23:43 綾香「その分払ってくれるんなら教えてあげてもいいけど?」

08/13 23:45 志保「・・・・・・」

08/13 23:46 セバスチャン「ささ、どんどん食べてくだされ皆さん。」

08/13 23:47 浩之「志保…とりあえず聞かないほうがいいみたいだな…」

08/13 23:48 志保「そうね…」

08/13 23:48 雅史「実は偽物だとか…」

08/13 23:49 あかり「パクっ!・・・・・おいし〜」

08/13 23:51 理緒「・・・・・(こっそりビニール袋を取り出す)」

08/13 23:52 雅史「こら!そこ!なにをしている!」

08/13 23:53 琴音「・・・こんな楽しい食事、久しぶりです・・・」

08/13 23:54 芹香「………(わたしもですよ、琴音さん。また皆さんで食事できるといいですね)」

08/13 23:55 浩之「理緒ちゃん…とりあえず先輩に何か入れるもの借りようぜ…さすがにビニール袋は…」

08/13 23:55 セバスチャン「お持ち帰りなら、後で包んで差し上げますぞ。」

08/13 23:56 理緒「・・・・・・・(赤面)」

08/13 23:57 雅史「おいしそうなところ折り詰めにしてください」

08/13 23:59 理緒「りょ、良太たちの分ももらっていっていいですか?」

08/13 23:59 志保「ねえねえ!カラオケないの?」

08/14 00:00 浩之「…さすがにオーケストラの生演奏のあるところでそれはまずいだろ…」

08/14 00:02 志保「いいじゃない。わたしの美声をみんなに聞かせてあげたいのよ」

08/14 00:03 芹香「・・・・・(それなら別に料理おきますよ、雛山さん)」

08/14 00:04 理緒「あ、ありがとうございます」

08/14 00:04 浩之「あ、そうだオーケストラに乗せて歌えば良いんじゃないか? 第九とか。」

08/14 00:05 志保「あんたが歌えば」

08/14 00:07 浩之「お前人が親切でいってんだろーが」

08/14 00:08 志保「あんたが歌ったら歌ってあげるわよ♪」

08/14 00:09 あかり「ま、まぁまぁふたりとも…」

08/14 00:10 マルチ「みなさんたのしそうですね〜 」

08/14 00:11 志保「マルチは歌わないの?」

08/14 00:11 浩之「よし!あかりとマルチ、お前らが第九を歌うんだ♪」

08/14 00:12 あかり「えっ・・・」

08/14 00:15 志保「あんたも歌うのよ!」

08/14 00:19 効果音「・・・とまあ、こんな感じで楽しく食事も続き・・・」

08/14 00:20 芹香「………(そろそろ皆さんおなかいっぱいになりましたか?)」

08/14 00:21 浩之「・・・も、もうダメ。」

08/14 00:23 レミィ「とってもおいしかったヨ!」

08/14 00:24 芹香「………(ごちそうさまの挨拶は、綾香ちゃんがやってくれるそうです)」

08/14 00:27「綾香さん、がんばってくださいね」

08/14 00:28 綾香「騒がしいまま過ぎていったけど、みんな楽しんで食事できた?」

08/14 00:29 浩之「そりゃもう。」

08/14 00:32 綾香「それならよかったわ。わたしもこんなに楽しい食事ははじめて。またみんなでこうやって食事をしましょう!」

08/14 00:36 芹香「・・・・・・(いつでも来てくださいね。歓迎します。)」

08/14 00:37 琴音「ありがとうございます。楽しみにしていますね」

08/14 00:41 浩之「・・・さて、怪談の続きだな。」

08/14 00:43 芹香「………(それでは、わたしの部屋へまいりましょう)」

 

怪談篇 第五章

 

管理者 ひろRIN : WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]