ドラマ・とぅは〜と

来栖川家乃夜篇 第一章

前の章へ        目次へ        次の章へ

 

08/19 16:47 芹香「……(皆様、長い間お疲れ様でした。今日はもう遅いので泊まっていって下さいね)」

08/19 16:48 志保「は〜い♪」

08/19 16:50 浩之「お、おい志保、少しは遠慮ってもんをしろっ。食事までご馳走になってその上泊まってくなんて、先輩に悪いだろ」

08/19 16:54 志保「いいじゃない大勢の方が楽しいし。なんならみんなでヒロん家泊まる?」

08/19 16:58 綾香「あら、いいわね、それ。みんなで浩之のお部屋あらためでもする?」

08/19 17:00 浩之「俺の部屋になんて,別に何もないぜ.」

08/19 17:05 セバスチャン「なりませぬぞォーーーッ!!外泊などとんでもない!少しはお慎みくださいませ」

08/19 17:10 理緒「こ、声が大きいですーー」

08/19 17:17 志保「セバスチャンも一緒に来る?」

08/19 17:20 浩之「そんなに大勢入れるかっ!」

08/19 17:30 志保「じゃ、しかたないわねぇ、今日は芹香さんちにお世話になりましょ」

08/19 17:31 芹香「……(それではセバスチャン、お部屋の用意をお願いしますね)」

08/19 17:34 浩之「わ、悪ぃな、先輩…。」

08/19 17:37 あかり「ところで、先輩の家って部屋いくつあるの?」

08/19 17:44 芹香「……(わたしも数えたことないのでわかりません)」

08/19 17:49 綾香「そんな細かい事、気にしない気にしない」

08/19 18:19 理緒「(私の所とは大違いです(ため息))」

08/19 18:21 セリオ「----では、ベッドメイキングをしてまいります」

08/19 18:24 マルチ「私も手伝います」

08/19 18:30 あかり「あ、私もお手伝いします」

08/19 18:35 綾香「あかりはお客さんなんだから、ここに座ってなさいよ」

08/19 18:40 マルチ「そ、そうですよ、あかりさん!こういうお仕事は、私たちメイドロボにお任せください!」

08/19 19:25 志保「頼もしいわね〜だれかさんとは大違いね。」

08/19 19:43 智子「なんかゆうた?」

08/19 19:52 坂下「我がライバルの家に泊まるなんて・・・」

08/19 19:56 志保「気にしない気にしない」

08/19 20:05 浩之「しかしこの組み合わせはまずいのでは?(青年×1、うら若き乙女×10、HMX×2、じじい×1、ホモ(封印中)×1)」

08/19 20:06 雅史「サッカー部の合宿みたいで楽しいね」

08/19 20:11 効果音「浩之って青年か?」

08/19 20:12 雅史「それ以前に、なんでボクがホモに.....」

08/19 20:18 効果音「雅史だもん☆」

08/19 20:18 志保「だって前にヒロが…」

08/19 20:45 浩之「あってるだろ、少なくてもこの中(WEBドラマ)では」

08/19 20:54 効果音「ところで雅史は封印中のはずでは?」

08/19 20:56 雅史「今のボクは、雅史の良心回路なんだよ」

08/19 20:57 志保「また暴走するんじゃない?」

08/19 20:59 雅史「なんだか、前から見てたんだけど、普段のボクとあまりにかけ離れたモノがボクをやってるんだもの。驚いたよ。」

08/19 21:00 志保「まあ普段はヒロの方が変態みたいだけどね」

08/19 21:01 あかり「それはいいすぎだよ。せめて優柔不断くらいにしとこうよ」

08/19 21:01 雅史「あかりちゃん.....(冷や汗)」

08/19 21:23 綾香「まさに言いたい放題って感じね」

08/19 21:23 浩之「・・・・・・(なんでい、なんでいみんなで好き勝手言いやがって)」

08/19 21:32 芹香「……(なでなで)」

08/19 22:46 志保「あ〜ら良かったわねヒロちゃん♪」

08/19 22:48 浩之「ふん、なぁにが『ヒロちゃん』だよっ!」

08/19 22:50 セバスチャン「ささ、皆様の部屋の準備ができましたぞ。お風呂の用意もしてあるので、どうぞご自由にお入りくださいませ」

08/19 23:03 坂下「ところで綾香、簡単な筋トレできるような場所はないかしら?シャワーの前に軽く汗を流しておきたいんだけど」

08/19 23:06 綾香「う〜ん、あることはあるんだけど…」

08/19 23:07 坂下「けど、何・・・・?何かまずい事でもあるの?」

08/19 23:09 綾香「……」

08/19 23:10 セバスチャン「そうそう、当然の如く皆様別室になっております。でも、眠れませんでしょうから談話室として食堂を開放しておきますのでご自由にご利用下さいませ」

08/19 23:11 芹香「・・・・・・(では、私が案内します)」

08/19 23:13 志保「は〜い♪」

08/19 23:23 効果音「とりあえず、各自の部屋へ案内される一行だった。案内された部屋には、各人に応じた趣向が凝らしてあったのだが・・・・」

08/19 23:25 あかり「う、うっわぁ〜〜〜!くまちゃ〜ん!かわい〜!」

08/19 23:28 琴音「イルカがいっぱい・・・」

08/19 23:30 志保「部屋にカラオケ用意してくれるなんて…さっすが来栖川ね」

08/19 23:32 レミィ「獲物がいっぱいね〜」

08/19 23:33 理緒「び、貧乏チック・・・・・・(泣)」

08/19 23:33 智子「なんやこれ…部屋にクレーンゲーム置いてあるやん。」

08/19 23:36 坂下「ベンチプレスは、まあいい・・・・この『猛獣危険』の看板は何だぁ〜〜〜っ!」

08/19 23:38「あ、これほどの訓練道具を用意していただけてうれしいです」

08/19 23:43 浩之「さて、オレの部屋はと…」

08/19 23:44 雅史「あ、かわいいハムスターたちだね」

08/19 23:46 浩之「ちゅ、忠実にオレの部屋が再現されている・・・・確かに、ある意味スゴイが・・・・」

08/19 23:48 セバスチャン「ささ、皆様、お部屋がわかりましたら、次は浴場へご案内しますぞ。準備をなされてから食堂へお集まり下され」

08/19 23:49 綾香「なんとこの浴場は混浴なの」

08/19 23:51 セバスチャン「なわけござらんでしょうが、綾香御嬢様。お戯れもほどほどになさってくださいませ」

08/19 23:53 浩之「混浴じゃね〜のかよ」

08/19 23:54 雅史「ははは、浩之さすがにそれはまずいよ」

08/19 23:55 綾香「あれ、うちのお客様用の浴場って、ひとつしかなかったわよね?」

08/19 23:57 芹香「こくこく」

08/19 23:58 効果音「……(急に黙り込む一同)」

08/20 00:00 セバスチャン「さて、食堂へまいりましょうか」

08/20 00:02 あかり「ま、まだ準備できてないよぅ…」

08/20 00:03 マルチ「浩之さんと一緒にお風呂入りたいです〜」

08/20 00:04 坂下「(葵、成長したのかしらねぇ?)」

08/20 00:06 志保「志保ちゃんピーーンチ」

08/20 00:08 琴音「(ふ、藤田さんと、い、一緒のお風呂だなんて……は、恥ずかしいですぅ)」

08/20 00:10 智子「時間分けて入ればええやん」

08/20 00:11 雅史「お風呂で、お酒とは言わないからジュースかなんか飲みたいなぁ」

08/20 00:12 浩之「オレは来る者はこばまないぜ!」

08/20 00:13 芹香「・・・・・・(ぽっ)」

08/20 00:15 綾香「馬鹿言わないの。男の子達はうちの家族用のお風呂に入ってね」

08/20 00:16 セバスチャン「御風呂場のご案内はそろそろよろしいですかな?」

08/20 00:17 綾香「そうね、頼むわ、長瀬さん。」

08/20 00:18 浩之「飯じゃないのか?」

08/20 00:20 志保「ヒロ、夜ご飯はとっくに食べちゃったじゃないの」

08/20 00:22 あかり「五日ぐらい前だったっけ?」

08/20 00:24 浩之「あかり・・・それは禁句だ」

08/20 00:24 綾香「あかり…こういうときは、わかってても『5時間ぐらい前だったっけ?』って云うのよ…」

08/20 00:26 雅史「なんか、一瞬にして時間の概念が吹っ飛んだって感じだね」

08/20 00:27 あかり「うう・・・ごめんなさい。つい・・・」

08/20 00:27 智子「もうええやんか許したり。」

08/20 00:30 セバスチャン「で、お風呂はよろしいですかな」

08/20 00:31 浩之「あ、ああ。先に女の子のほう案内してやってくれや。女の子はお風呂に時間がかかるだろうしな」

08/20 00:34 志保「後から尾けてきてのぞくんじゃないわよ〜」

08/20 00:35 浩之「しねーよ。あ、でも、綾香、みんなが入る前にちょこっと見せてもらっていいか?どんなのか見てみてーんだ」

08/20 00:44 綾香「な、な、な、なにをみ、み、み、見たいって?」

08/20 00:46 浩之「風呂にきまってるだろーが」

08/20 00:48 綾香「あ、あ、あ、あ、そ、そうよね。わ、わたしったら何を…」

08/20 00:50「あ、綾香さん…?」

08/20 00:56 浩之「ふふふ・・・・綾香って意外といやらしい娘だったんだ(二枚目風に)」

08/20 01:00 綾香「ち、違うわよっ、急に見たいなんて云うからよ!」

08/20 01:04 智子「別に隠さんでもええやんか」

08/20 01:07 浩之「と言う事は・・・先輩も・・・?」

08/20 01:11 あかり「ひ、浩之ちゃん…鼻の下伸びてるよ……」

08/20 01:22 智子「やっぱりあんたも男の子やなあ」

08/20 01:26 浩之「う…うるせー!」

08/20 01:28 琴音「藤田さん・・・」

08/20 01:35 浩之「ま、まぁともかく、セバスチャン、見せてくれや」

08/20 01:41 セバスチャン「こちらが御客様用の浴場でございます」

08/20 01:45 効果音「がらがらがら(扉を開ける音)」

08/20 01:46 浩之「・・・おおぅ・・・」

 

来栖川家乃夜篇 第二章

 

管理者 ひろRIN : WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]