ドラマ・とぅは〜と

来栖川家乃夜篇 第二章

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08/20 01:41 セバスチャン「こちらが御客様用の浴場でございます」

08/20 01:45 効果音「がらがらがら(扉を開ける音)」

08/20 01:46 浩之「・・・おおぅ・・・」

08/20 01:50 効果音「カポーーーーン(風呂定番の音)」

08/20 01:59 浩之「毎回思うんだが、あの音はどこから聞こえてくるんだ・・・?」

08/20 02:01 綾香「細かいこと気にしちゃ、ダメよ」

08/20 02:08 浩之「しかし、想像してたとおり、でッけーな〜」

08/20 02:11 あかり「ろ、露天風呂までついてるよ…」

08/20 02:16 智子「のぞけるとこないやろな?」

08/20 02:26 セバスチャン「御客様のプライバシーを第一に考えておりますので、そのようなことは決してできないようになっております」

08/20 08:56 セリオ「----さらに私が見張りに立ち、万全の態勢を期します」

08/20 09:06 浩之「じゃ、まあ無理だな。おとなしく入ってることにするか〜」

08/20 09:13 あかり「浩之ちゃ〜〜ん!のぞいちゃダメだよ〜〜!」

08/20 09:22 浩之「そういや、セリオとマルチは、風呂は? やっぱ入るのか?」

08/20 09:24 マルチ「完全防水されていますから大丈夫です.」

08/20 09:28 理緒「それよりも弟たちは大丈夫かなぁ」

08/20 10:21 セバスチャン「雛山様,テレビ電話がつながっています.」

08/20 10:21 志保「いつの間に引いたの?」

08/20 10:41 セバスチャン「私めの倅が『こんなこともあろうかと』用意していたそうでございます」

08/20 12:19 理緒「あ、ど、どうもありがとうございます…え、なんで良太がテレビに映ってるの?え、あの子テレビに出てたっけ?」

08/20 12:36 あかり「り、理緒ちゃん?」

08/20 12:37 良太「お,お姉ちゃんがテレビにでてるぞ」

08/20 12:40 理緒「え・・・良太がしゃべった??」

08/20 12:45 良太「姉ちゃん俺が見えるのか?」

08/20 12:48 志保「この二人,テレビ電話も知らないの〜?」

08/20 12:49 あかり「ほ、微笑ましい・・・・ね・・・」

08/20 12:50 理緒「えっ、テレビ電話っててつわんあとむとかに出てくる奴?あれって漫画でしょ?やだなあ〜からかわないでよ」

08/20 12:57 芹香「……(みんなが寝ている間に、お友達にお願いして……)」

08/20 12:59 浩之「…ま、まさかこれって電気以外の物で動いてるんじゃないか、先輩?」

08/20 13:03 セリオ「----詳細は企業秘密です。あまり深く追求しないほうがよろしいかと」

08/20 13:27 智子「そうやな…」

08/20 13:32 綾香「(……これ、ほんとに長瀬主任が作ったのかしら…)」

08/20 13:35 セバスチャン「さて、御嬢様方、雛山様の電話が終わったらお風呂へお入りくださいませ」

08/20 13:35 浩之「じゃ、セバスチャン、オレらの風呂を案内してくれや」

08/20 13:37 智子「あたしらもな」

08/20 13:50 浩之「なんだ委員長?委員長の風呂はさっき案内しただろ。もしかして、オレらと入りたいのか?」

08/20 14:05 智子「覗かれるとこないかさがすんや」

08/20 14:14 浩之「・・・・・・(先輩。透視できる薬ってない?)」

08/20 14:16 芹香「……(浩之さん?なにかおっしゃいましたか?)」

08/20 14:55 雅史「水着か何か用意したほうがいいかもしれないね」

08/20 15:01 あかり「雅史ちゃん…なにもそこまで……」

08/20 15:05 志保「いいや!わかんないわよ〜?ヒロのことだから……」

08/20 15:06「藤田先輩っていっつもかわいそうな扱われ方されてますね……」

08/20 15:07 浩之「ううっ、葵ちゃぁ〜ん、わかってくれるか…(泣)」

08/20 15:57 綾香「へぇ…(にや)>葵」

08/20 16:45 レミィ「アオイ、『火のないところに煙は立たぬ』ネ。YouSee?」

08/20 17:01 浩之「そんなに信用しね〜なら縄でしばりつけりゃいいだろ」

08/20 17:28「な、縄で… 縛るん…ですか?」

08/20 17:46 セリオ「---縄なら準備してあります.」

08/20 18:07 マルチ「わ〜、セリオさん、準備いいですね〜」

08/20 18:26 智子「あたしが縛ったろか〜?」

08/20 18:32 浩之「や、やめてくれっ!」

08/20 18:39 あかり「そんなことしなくても大丈夫だよ。私は浩之ちゃんを信じるよ」

08/20 18:42 志保「自分で縛れって言ったくせに」

08/20 18:50 智子「ま,藤田君が覗くようなことがあったらほんまに縛ってや,セリオさん.」

08/20 18:53 セリオ「ー了解ですー」

08/20 19:07 浩之「って了解するんかいっ」

08/20 19:17 セリオ「----命令に対する優先順位演算の結果、当命令に従うのがベストだと判断しました」

08/20 19:32 セバスチャン「さて、落ち着いたところで、藤田様、佐藤様、男の方々の入るお風呂へご案内しますぞ」

08/20 19:37 綾香「そうだ、セバスも浩之達と一緒に入っちゃいなさいよ。そうすれば、浩之も怪しいことできないでしょ?それにセリオもわたしたちと一緒に入れるしね」

08/20 19:39 浩之「(オレってめちゃくちゃ信用ね〜な)」

08/20 20:11 雅史「どうしたの、浩之?難しい顔して」

08/20 21:02 セリオ「―綾香さん、わたくしもご一緒してよろしいのですか?」

08/20 22:03 マルチ「私も混ぜてくださぁ〜い」

08/20 22:08 あかり「・・・・・(恥ずかしいなあ)」

08/20 22:13 綾香「さっき見てもらってわかると思うけど、全員一緒にはいれる大きさだからみんなで一緒に入りましょ」

08/20 22:15 琴音「・・・あの、私、遠慮します・・・」

08/20 22:17「琴音ちゃん、みんなで入ったほうが楽しいよ」

08/20 22:18 セバスチャン「それでは御嬢様方、ごゆっくりどうぞ。わたくしはこの者達を連れて行きますので」

08/20 22:19 琴音「・・・・ちょっとどきどきします・・・」

08/20 22:22 芹香「……(セバスチャン、よろしくお願いしますね。浩之さん、雅史さん、また後ほど…)」

08/20 22:24 浩之「ああ、先輩も今日はつかれたろ?風呂にゆっくり入って疲れを取ってくれよ」

08/20 22:26 雅史「でも、いいのかな?家族用のお風呂なんか借りちゃって…」

08/20 22:27 綾香「いいのよいいのよ。気にしないで使って」

08/20 22:49 志保「家庭用も広いの?」

08/20 22:51 セバスチャン「それはもう、こちらとほぼ変わらないと思っていただいて結構でございます。」

08/20 22:54 あかり「浩之ちゃん、泳いだりしないでよ。コドモじゃないんだから…」

08/20 22:55 雅史「(ギクゥ!)」

08/20 22:55 志保「ん?どーかした、雅史?」

08/20 22:57 雅史「い、いや、なんでもないよ…(あ〜あ、楽しみにしてたのに)」

08/20 22:58 坂下「葵、水中で突きの練習をすると力がつく、って知ってた?」

08/20 22:59「ええっ?そうなんですか?」

08/20 23:00 綾香「あら、案外知名度低いのね、この練習方法。」

08/20 23:00「私、知りませんでした…。」

08/20 23:02 坂下「い、いや、そんなに落ち込まなくたっていいのよ?」

08/20 23:03 綾香「あらぁ〜?好恵が葵をいぢめてるわよぉ〜?」

08/20 23:04 坂下「い、いぢめてなんかないぞ!」

08/20 23:05 浩之「…お前ら三人、いいコンビネーションしてるよなぁ。」

08/20 23:06 雅史「まあまあ。葵ちゃんも今日ひとつ勉強させてもらった、って思えばいいじゃない?」

08/20 23:09 セバスチャン「お二人とも、行きますぞ…いつまでもここにいては、御嬢様方も入れませんからな」

08/20 23:10 浩之「…ん?なんか急に周りが明るくなったような気がしないか?」

08/20 23:11 雅史「そうだね。」

08/20 23:12 志保「やっぱりお風呂は明るいところにかぎるわね〜」

08/20 23:13 綾香「暗いお風呂もいいものなのよ」

08/20 23:14 マルチ「わあぁ、ここに来るの久しぶりですぅ!」

08/20 23:15 志保「う〜ん、悔しいけどアタシの負けね!」

08/20 23:16 あかり「(やっぱりお金持ちは違うなぁ)」

08/20 23:17 芹香「じゃあ、はいろか」

08/20 23:18 綾香「姉さん??」

08/20 23:19 智子「ウチの256倍は広い浴室やな…」

08/20 23:20 坂下「保科さん、張り合おうなんておもっちゃいけないわよ。」

08/20 23:21 あかり「(お風呂用くまちゃんヌイグルミってないかなぁ?)」

08/20 23:22「か、神岸先輩?目がアブなくなってますよ…?」

08/20 23:24 あかり「あ、そ、そう?考え事してたから…」

08/20 23:26 ナレーション「さて、ところ変わって…」

08/20 23:26 浩之「お、ナレーション初登場だな」

08/20 23:27 雅史「便利だね」

08/20 23:28 浩之「それは、さておきこっちはこっちで楽しくやるか」

08/20 23:31 セバスチャン「さ、着きましたぞ」

08/20 23:32 雅史「・・・やっぱり広いね。浩之」

08/20 23:33 セバスチャン「当然ですな!かーっかっかっか!」

08/20 23:34 浩之「…御客様用もすごかったけど…こっちも大してかわらねーな…なんて広さだ…」

08/20 23:36 雅史「・・・とりあえず入ろうか?」

08/20 23:37 浩之「この広さで3人…閉店前の銭湯みたいだ…」

08/20 23:44 セバスチャン「それでは入りますぞ」

08/20 23:45 浩之「よし、いくか!雅史、泳ぐなよ!」

08/20 23:48 雅史「浩之じゃないよ♪」

08/20 23:50 効果音「がらがらがら(扉を開ける音)」

08/20 23:54 セバスチャン「さ、どうぞ」

08/20 23:55 効果音「かぽ〜〜〜〜〜〜ん!(お風呂場の例の音)」

08/20 23:56 浩之「・・・・・・・やっぱり、ここでも鳴るんだ」

08/20 23:57 ナレーション「お約束ですから♪」

08/20 23:58 浩之「さて。体でも洗うかな〜っと」

08/21 00:00 雅史「セバスチャンさん、背中流しましょうか?」

08/21 00:03 セバスチャン「おお、すみませぬな佐藤様。」

08/21 00:04 浩之「ははは、雅史さっそく”お前っぷり”をはっきしてるな」

08/21 00:09 セバスチャン「…ときに藤田様…」

08/21 00:09 浩之「あん?」

08/21 00:13 雅史「意味深なセリフだね、セバスチャン」

08/21 00:18 セバスチャン「綾香御嬢様と芹香御嬢様のことなのですが……」

08/21 00:19 浩之「ちょっと待った!それよりここに書かれてる温泉の身体効果の中で一つ気になるのがあるんだが・・・」

08/21 00:20 セバスチャン「どれでございます?」

08/21 00:21 浩之「この『封印解除』ってヤツ・・・・まさか・・・・」

08/21 00:22 雅史「ハッ!!(ピキーン)」

08/21 00:23 ナレーション「突然、雅史の顔色が大きく変わった!!」

08/21 00:24 雅史「僕は……僕は……」

08/21 00:26 ナレーション「ま、それは良いとして。」

08/21 00:26 浩之「で、なんの話だっけセバスチャン」

08/21 00:28 セバスチャン「そうそう、芹香御嬢様と綾香御嬢様のことでございます…」

08/21 00:28 浩之「で、あの二人がどうしたんだよ」

08/21 00:31 セバスチャン「あのふたりがあれほど楽しそうにしておられるのははじめてのことでございます…」

08/21 00:32 浩之「そうか? 俺が知ってるのは、いつもあんな感じだけどな」

08/21 00:35 雅史「特に、先輩なんかいつもと変わらないような気がするけど・・・(ゴシゴシ)」

08/21 00:40 セバスチャン「いえ、いつも家にいるときと比べると楽しそうにしておられます…おおっ、佐藤様、なかなか力が入ってて気持ちよいですぞ」

08/21 00:53 浩之「お、雅史、次オレの背中も頼まぁ。昔と比べてどれだけ背中流すのかうまくなったか確かめてやる」

08/21 00:58 効果音「ガリガリガリガリガリガリガリガリ」

08/21 01:03 浩之「…?外でかき氷でも作ってるのか?」

08/21 01:11 セバスチャン「なんでしょうな?」

08/21 01:20 ナレーション「一方その頃外では・・・・」

08/21 01:27 綾香「セバスったら、浴槽の水道の栓のかぎ持ってったままなんだもん。水で埋めなくっちゃ熱くって入れないじゃないの…」

08/21 01:29 芹香「……(3人は仲良く入っていますか?)」

08/21 01:31 綾香「どうかしら?」

08/21 01:32 ナレーション「そのときの中の様子は…」

08/21 01:34 セバスチャン「なにはともあれ、藤田様、佐藤様。御嬢様方とこれからも末永くよろしくお願いいたします」

08/21 01:35 浩之「云われなくたってわかってるって。な、雅史」

08/21 01:38 雅史「うん。こちらからもお願いします」

08/21 01:39 ナレーション「再び外…」

08/21 01:40 芹香「……」

08/21 01:41 綾香「セバスチャンもお姉さん想いねぇ…ってお姉さん!?」

08/21 01:43 芹香「……(ぽろぽろ)」

08/21 01:43 綾香「ふふっ、よっぽどうれしかったのね。さぁ、みんな待ってるから戻りましょう」

08/21 01:44 効果音「がらっ」

08/21 01:46 浩之「ふぅ、いい湯だった・・・って、うわわ!!」

08/21 01:47 芹香「……!」

08/21 01:48 綾香「きゃ〜〜〜〜〜っ!」

08/21 01:52 浩之「ご、ごめん!(再び浴室に戻る)」

08/21 01:53 綾香「ふぅ、びっくりした。さぁ、みんなのところに戻りましょ」

08/21 01:54 芹香「……(こくこく)」

08/21 01:56 効果音「がらがらがらがら」

08/21 01:56 綾香「みんなおまたせ!これでやっと浴槽に入れるわよって…え?」

08/21 01:58 ナレーション「普通なら入れないような熱さのお風呂にすでに入っている者が3人ほどいた」

08/21 02:09 坂下「(う〜、あ、熱いけど、我慢我慢・・・これも、修行のうち・・・)」

08/21 02:10 浩之「お前達客人用の風呂に入ったんじゃなかったのか?」

08/21 02:18 綾香「・・・よくよく、考えてみれば・・・そっちの方こそ何故ここに?」

08/21 02:19 ナレーション「混乱しているようなのでご説明しますと、ただいま御客様用浴室場面です」

08/21 02:25 綾香「好恵…修行もいいけど、体に悪いわよ…」

08/21 02:29 坂下「平気よこのくらい」

08/21 02:32 セリオ「私も、問題ありません」

08/21 03:19 浩之「別に、入った分コマーシャルできるわけじゃねーんだし、早く上がれよ。」

08/21 03:30 セバスチャン「ふっ・・・玄人はそう簡単にはあがれんのだ・・・こわっぱが!」

08/21 03:32 効果音「(セバスちゃん専用雷撃音)」

08/21 09:14 浩之「おい,セバスチャンって江戸っ子だったのか?」

08/21 09:24 ナレーション「一方,そのころ 女風呂では・・・」

08/21 09:25 志保「不思議ぃ〜だねぇ〜,ここにぃ〜来るとぉ〜,心安らぐのぉ〜」

08/21 09:26 あかり「志保,この状況でよく歌えるね.」

08/21 10:16 綾香「BGMはぁ〜,波と汽笛と海鳥の声〜ぇぇぇ〜」

08/21 10:16 坂下「綾香,風呂の中で歌うのか?」

08/21 10:18 綾香「あら好恵,知らないの?風呂の中で歌うと,肺活量を鍛えられるのよ.(注,本当かどうかは知りません)」

08/21 10:20 智子「綾香さん、はよう浴槽のお湯うめてや。熱くて入られへんわ」

08/21 10:23 綾香「はいはい。栓をきゅっきゅっと。これで、もう少したてばいい湯加減になるはずよ」

08/21 10:36「潮騒のぉ〜,ステージはぁ〜,誰もがヒロイン〜・・・お風呂の中で歌うって結構大変です.」

08/21 11:01 綾香「葵いい声してるわね」

08/21 11:08 芹香「・・・・・・」

08/21 11:17 綾香「ね、姉さんも何か歌ってるの・・・・?」

08/21 11:19 芹香「・・・・・・(熱いロマンを抱いて夢追う航路〜)」

08/21 11:23 智子「(マイクを通してやっと聞こえるかどうかやな、あれじゃぁ・・・)」

08/21 11:32 セリオ「来栖川サテライトサービスによりますと,今みなさんが歌っていた曲は時輪ゆみさんの「潮騒のステージ」という歌だということです.関門海峡のテーマソングらしいです.」

08/21 11:33 智子「関門海峡やて?明石海峡の方が断然きれいや!」

08/21 11:34 琴音「津軽海峡のほうが素敵ですっ!」

08/21 11:43 智子「そういえば姫川さんは函館やったなぁ.「函館に帰りたい」て思ったことあらへんの?」

08/21 11:51 琴音「そうですね…ここに来た頃は帰りたいと思っていました」

08/21 12:22「函館か〜、どんなところなんだろう?行ってみたいな〜」

08/21 12:30 雅史「(封印部屋からの電波)キャラメル拾ったら箱だけ〜」

08/21 12:35 綾香「な、なんであんたがいるのよ」

08/21 12:37 芹香「……(函館に来栖川の別荘がありますが、行きますか?)」

08/21 12:38 マルチ「うわぁ、行きたいですぅ!」

08/21 12:40 綾香「あれっ?雅史の声が聞こえたのって,あたしだけなの?」

08/21 13:13 坂下「綾香…余計なことは気にしなくていいぞ」

08/21 13:18 芹香「……(あとで皆さんと相談しましょう)」

08/21 13:19 レミィ「ハイ理緒、お背中流しましょーか?」

08/21 14:25 志保「じゃあよろしく〜」

08/21 17:52「(それにしても・・・・うぅ、ついつい宮内先輩や保科先輩のムネに目がいってしまう・・・・クスン)」

08/21 18:11 理緒「そんなぁ、悪いよぅ宮内さん…」

08/21 18:26 レミィ「理緒の胸コンパクトね〜」

08/21 18:40 理緒「え…あ…そんなにじろじろ見ないでよぅ…恥ずかしいよぅ…」

08/21 19:04 マルチ「わぁ、私と同じぐらいですぅ」

08/21 19:43 理緒「な、なによマルチちゃん〜…」

08/21 20:27 綾香「お姉さん、久しぶりの背中流してあげる」

08/21 21:41 セバスチャン「綾香お嬢様、それは私めの役目でございます」

08/21 21:57 綾香「……セバスチャン、お風呂の外から叫ばないでくれる?」

08/21 22:42 セバスチャン「・・・・・これはうっかりしておりました。申し訳ございません」

08/21 22:53 ナレーション「そういえば明石海峡大橋で思い出したけど、前に『神戸はきれいな港町だ』って言ってたけど、あれ間違いだよ?海は汚いし和О岬なんかボロもボロだし、ハーバーランドくらいだよー、ねえ、保科さん?」

08/21 22:54 浩之「うわっ!ナレーション口悪っ!!」

08/21 23:03 智子「へんなこと言わんでええ(怒)」

08/21 23:05 琴音「故郷のことを悪く云う人は許せませんね」

08/21 23:11 智子「ふっ、まぁほっとこ。云いたいやつには云わせとけばええんや」

08/21 23:13「わ、私は行った事ありますけど、悪いとは思いませんでしたよ?」

08/21 23:14 智子「人それぞれやからな」

08/21 23:16 マルチ「わたし、神戸にも行ってみたいですぅ」

08/21 23:20 あかり「うふふ…こうたくさん話すことがあると、今夜は夜更かしだね」

08/21 23:22 志保「みんなはなからそのつもりでしょうねぇ」

08/21 23:24 綾香「ふふっ、わたしもそう思ってセバスに食堂を開放してもらったのよ」

08/21 23:40 あかり「浩之ちゃん達呼んでくるね」

08/21 23:52 志保「あかりっ!せめて着替えてからにしなさいよっ!裸のままで出て行くつもり?」

08/22 00:02 あかり「あ、そっか。じゃ、わたしもうそろそろお風呂から出るよ」

08/22 00:08 レミィ「マッテ、私も行くワ」

08/22 00:18 琴音「私も行きます・・・」

08/22 00:20 綾香「あらあら、みんな烏の行水ね」

08/22 00:22 芹香「……(わたしはもうちょっと入っていますね。綾香ちゃんはどうしますか?)」

08/22 00:23 綾香「そうね、私ももうちょっとゆっくりしようかな。」

08/22 00:25 理緒「わたしももう出ますね。おさきに」

08/22 00:32 智子「さて、うちも出させてもらうわ」

08/22 00:35 坂下「そうね…私もそろそろ出るけど、葵は?」

08/22 00:36「私はせっかくですからもう少し・・・」

08/22 00:38 坂下「そ。じゃ、わたしはもう出るよ。みんな、ごゆっくり」

08/22 00:40 マルチ「ふ、ふらふらしますぅ〜…」

08/22 00:42 志保「しっかし広いお風呂が更に広くなっちゃったわねぇ」

08/22 00:45 セリオ「ーマルチさん、もう出ましょうか?ー」

08/22 00:46 マルチ「も、もうだめぇ〜(ぽてっ)」

08/22 00:50「ロボットでものぼせるんですね・・・」

08/22 00:53 セリオ「―マルチさん、無理しすぎです。それではみなさん、わたしはマルチさんを連れて先にあがらせていただきます」

08/22 00:54 綾香「私達が上がるまでにマルチおこしといてね。」

08/22 00:57 セリオ「―はい、かしこまりました。談話室のほうを準備しておきますが、お飲み物かなにかご用意いたしましょうか?」

08/22 01:08 あかり「セリオさん、メイドロボだからってそんなかしこまらなくていいよ。私たちもお手伝いするし(^^」

08/22 01:14 セリオ「いいえ、あかりさんはお客様なのですから自室に戻って待っていてください」

08/22 01:18 智子「神岸さん、ここはお言葉に甘えさせてもらお。」

08/22 01:20 あかり「う、うん・・・じゃセリオさんお願いね。」

08/22 01:24 セリオ「はい、どうぞごゆっくり。綾香さん、準備のほうは如何いたしましょうか?」

08/22 01:26 綾香「そうね・・・私達が出てからはじめてくれるかしら?」

08/22 01:29 セリオ「わかりました。それではごゆっくり。」

08/22 01:30 ナレーション「そのころ、それぞれの部屋に戻った一同は・・・」

08/22 01:33 浩之「ふー、いい湯だった。きんきんに冷えたビールをきゅっと一杯いきたいねえ」

08/22 01:35 坂下「こら、そこの未成年。何をいきたいって・・・・?」

08/22 01:37 浩之「坂下!? お前部屋に帰ったんじゃ・・・」

08/22 01:41 坂下「ストレッチの相手役を探してるのよ。綾香も葵も、まだお風呂だし」

08/22 01:43 浩之「・・・で、俺かい。」

08/22 01:44 坂下「あなたなら葵のところに顔を出してるから、慣れてるんじゃないかと思ってね。お願いできる?」

08/22 01:46 浩之「ま、別にいいけど。」

08/22 01:48 坂下「ありがとう。それじゃ、よろしくね」

08/22 01:49 雅史「あれ?浩之に坂下さん。なにしてるの?」

08/22 01:52 浩之「ん?ちょっと、お願い事をされていたところだ」

08/22 01:56 雅史「ふ〜ん。なにを?」

08/22 02:02 浩之「ストレッチにつきあえとさ。」

08/22 02:05 坂下「それじゃ始めるわよ」

08/22 02:08 浩之「よっ、と。こんなもんでいいか?」

08/22 02:12 坂下「う〜ん浩之、もっと強くできないのか?」

08/22 02:13 雅史「ふたりともお風呂入ったばかりなのに…また汗かいちゃうよ?」

08/22 02:18 浩之「ま、適当なところで切り上げるさ。ほいっ、と。結構間接柔らかいな〜、坂下」

08/22 02:59 坂下「まぁな。空手やってるとこれくらいにはなるぞ」

08/22 04:11 芹香「胸が無いからお腹が地面につくんじゃないかしら?(笑)」

08/22 04:12 綾香「姉さん!!?」

08/22 04:16 芹香「・・・・(おっと・・・どうやら降りていたようです)」

08/22 09:43 浩之「ちょ、ちょっとびっくりしたな(汗)」

08/22 10:25 坂下「とても失礼な「何か」が降りていたみたいなんだけど(苦笑)。綾香たちが上がってきたってことは、そろそろ宴会かしら?」

08/22 10:58 綾香「……やっぱり宴会になっちゃうのかしら…。眠れない人のために談話室として食堂開けておくだけなんだけど…」

08/22 12:26 浩之「いいんじゃないの〜、こういうことってめったにないし。」

08/22 12:47 綾香「まあそりゃあそうだけど…」

08/22 12:49 浩之「じゃ、そういうことなら朝まで語り明かすとするかね。」

08/22 12:56 雅史「いいね。あしたのこともあるしね」

08/22 12:59 浩之「じゃあ俺らは先に行って皆を待っているか。」

08/22 13:02 坂下「私はもう少し体を動かしてからにするわ。そうそう、付き合ってくれてありがとうね、藤田」

08/22 13:10 浩之「お安い御用さ」

08/22 13:29 坂下「葵もいいパートナーもったわね」

08/22 13:40 セリオ「―皆様、談話室の準備が整いました」

08/22 17:26 効果音「♪BGM(まだ癒えぬ痕<なんで)」

08/22 19:56 浩之「セリオ、ご苦労さん。じゃ行こうか?」

08/22 20:07 マルチ「浩之さん、私には言ってくれないのですか?」

08/22 20:47 あかり「わたしもーー」

08/22 21:18 浩之「へい、へい・・・あかりもマルチもごくろーだったな」

08/22 23:21 ナレーション「食堂へ行くと、やはりみんな眠れないのか、一同が集まっていた」

 

来栖川家乃夜篇 第三章

 

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