ドラマ・とぅは〜と

来栖川家乃夜篇 第五章

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08/25 14:23 ナレーション「ペンギン村に朝がきたぞ〜い…(嘘) というか、朝です。」

08/25 14:31 浩之「う〜ん・・・朝が来るのがやけに早いような・・・」

08/25 14:32 あかり「浩之ちゃん,よっぽどぐっすり寝てたんだね.」

08/25 14:34 浩之「おわっ!あかり、何で俺たちの部屋にいるんだ!?」

08/25 14:38 綾香「細かいことは、気にしな〜い、気にしな〜い。それよりもさっさと着替えてきなさい。朝食の用意出来てるわよ。」

08/25 14:51 ナレーション「やがて全員が席についた」

08/25 14:51 綾香「じゃ、食事の前に発表ね」

08/25 14:51 浩之「なにをだ?」

08/25 14:52 芹香「……(旅行のことについてです)」

08/25 14:54 綾香「旅行は3日後の早朝にここ来栖川家に集合。車中2泊現地2泊の4泊5日…こんなもんでいいかしら?」

08/25 15:01 浩之「ちょうど夏コミと同じだな.」

08/25 15:02 芹香「・・・・・・(浩之さん,「地方人の生き霊」が憑いてますよ)」

08/25 15:03 浩之「はっ,俺は今いったい・・・何を口走ったんだ.」

08/25 15:04 智子「部屋割りはどうするん?」

08/25 16:27 綾香「そうね〜、一年生みんなで一部屋、二年生と姉さんで一部屋、男性陣は少ないから一部屋でいいでしょ。」

08/25 16:28 浩之「ちょっと待て!ってことはセバスも一緒なのか!?」

08/25 16:30 セバスチャン「ふぉふぉふぉ、藤田様、佐藤様、仲良くしましょうぞ♪」

08/25 16:32 芹香「(……セバスチャン、お嫌いなんですか……?)」

08/25 16:33 雅史「いや、そんなことはないよ!」

08/25 16:34 浩之「(イビキと寝言が心配なんだよなぁ)」

08/25 16:35 雅史「(寝言で『喝ぁぁぁぁっ!』なんて叫ばれたら、ね)」

08/25 16:36 浩之「(それに寝相の悪さも気になるしな…)」

08/25 16:38 雅史「(あのおじいさん、体格いいからね。ぶつけられたら、きっと痛いよ〜)」

08/25 16:38 綾香「何をコソコソ話してるのよ〜?」

08/25 16:39 浩之「い、いや、なんでもねぇ!」

08/25 16:41 志保「それより、2年と先輩で一部屋って、多くない?1年生の倍いるのよ」

08/25 16:47 あかり「そうだよね〜……」

08/25 16:49 綾香「う〜ん……んじゃ、みんなそろって大きな部屋にしよっか?」

08/25 16:50 坂下「綾香が『大きい』って言うと、なんだかとてつもないスケールを考えてしまうわね。」

08/25 16:56「200畳くらい……ですか?」

08/25 16:57 綾香「ま、その位かしらね。」

08/25 16:57 雅史「ギャグになってない……。」

08/25 16:58 智子「ま、狭いよりはええけど。」

08/25 17:00 綾香「ついたてくらい,用意してあるから,女の子たちも大丈夫よ.」

08/25 17:07 芹香「・・・・・・?(ついたて?)」

08/25 17:09 浩之「oi,」

08/25 17:10 綾香「なに声裏返ってんのよ」

08/25 17:37 セリオ「--200畳の部屋を男30畳,女170畳位に仕切ります.」

08/25 17:55 浩之「…ま、人数的にはそんなもんか…って、考えたら3人で30畳ってのはめちゃくちゃ広いぞ」

08/25 18:03 雅史「これでセバスチャンさんの心配も無用だね.」

08/25 18:09 綾香「もちろん,仕切るのは寝るときだけよ.」

08/25 18:10 あかり「(よし!これで,前々から思っていたあれができるかも・・・)」

08/25 18:32 志保「あ、あかり。今何か面白い事考えてない?」

08/25 18:34 あかり「ひそひそひそひそ・・・(志保に耳打ち)」

08/25 19:16 浩之「何たくらんでんだか・・・」

08/25 19:17 雅史「何か,ものすご〜くいや〜な予感がする・・・」

08/25 19:21 ナレーション「そのころ理緒ちゃんは部屋や浴室にあるタオルや石鹸などを物色していた。」

08/25 20:03 あかり「あの・・・浩之ちゃん・・・」

08/25 20:46 浩之「どうした?あかり」

08/25 21:01 綾香「さぁ、そろそろ朝ご飯にしましょうか?昨日の晩は結構沢山出たから今朝は少なめにしたわよ」

08/25 21:03 志保「低血圧なアタシにはありがたいわ…。」

08/25 21:04 雅史「テンションだけは昼夜問わず高いのにね。」

08/25 21:06 坂下「常時臨戦体制ってところだけは、格闘家と通じるものがあるわね。」

08/25 21:06 浩之「なんかまたよくわからない勘違いしてるな、坂下。」

08/25 21:08 綾香「ハイハイ、朝から元気なのもいいけど、まずはごはんを食べてからね♪」

08/25 21:09 ナレーション「(いただきま〜す、と全員の声がそろう。)」

08/25 22:49 浩之「っで、あかりさっきなに言おうとしてたんだ。」

08/25 22:53 効果音「がっしゃーーん」

08/25 23:18 あかり「な、ななななな、なんでもないよ、浩之ちゃん」

08/25 23:19 浩之「思いっきり、慌ててるぞ。皿が…」

08/25 23:20 志保「…あかり、それって、結構高いものなんじゃないの…?」

08/25 23:21 綾香「まあ大丈夫なんじゃない? 一枚くらい。ねえ、長瀬さん」

08/25 23:44 セバスチャン「はい。たかだか30万の安い皿でございます」

08/25 23:46 あかり「さ、さんじゅうまん」

08/26 00:07 浩之「すでにイヤミだな」

08/26 00:09 綾香「あ、気にしなくていいわよ。うちにあるお皿じゃ安い方だから」

08/26 00:19 芹香「……(セバスチャン、綾香ちゃん、あのお皿は30万もしませんよ。みんなを驚かせてはいけません)」

08/26 00:21 綾香「あれ・・・20万だっけ?」

08/26 00:36 浩之「・・・ん、どうした、理緒ちゃん?」

08/26 00:40 理緒「な、なんだか、話を聞いていたら・・・緊張のあまり・・・て、手が・・・(カチャカチャカチャ:食器のなる音)」

08/26 00:48 浩之「・・・まあ、気持ちはわからなくもないけど。」

08/26 00:59 芹香「……(ほら、理緒さんも緊張しているでしょう。値段の話は止めましょう、綾香ちゃん)」

08/26 01:05 志保「しっかし…一回聞いてしまった以上、ねぇ〜……」

08/26 01:30「や、やっぱり緊張しますよ・・・」

08/26 01:40 芹香「……(それほど高いものではないので、気になさらないで下さいね)」

08/26 01:42 セバスチャン「あっはっは、本気になされましたか?じつは1000円程度のバーゲン品です。失礼。」

08/26 01:46 浩之「じじい、それって悪質だぞ (#--」

08/26 01:49 雅史「意外とかわいい所、あるんだね」

08/26 01:51 理緒「(震えを通り越して固まっている)」

08/26 02:02 志保「お〜い、理緒っち〜 生きてるかい?」

08/26 02:24 坂下「ダメらしいわね……瀬戸物のように固まってるわ。」

08/26 02:25 智子「なかなかうまいやんか!」

08/26 02:26 浩之「いや、笑ってる場合じゃない様な気もするんだが……。」

08/26 02:42 レミィ「リオ、大丈夫?(ゆさゆさ)」

08/26 02:43 ナレーション「返事がない。ただのしかばねのようだ」

08/26 02:53 浩之「今タチの悪い冗談が聞こえた様な気がする」

08/26 04:16 マルチ「あのー・・・バーゲンのお皿はこっちにありますけど・・・」

08/26 08:21 理緒「(ついにブッ倒れてしまった)」

08/26 08:26 浩之「あーあ。気絶しちゃったよ・・・」

08/26 09:14 芹香「・・・・・・(気付け薬なら,用意できますけど)」

08/26 09:15 綾香「…姉さん…。ま、まあ、ここはわたしたちに任せて、みんなはゆっくり食べてて」

08/26 10:18 浩之「・・・ったく,あかりの内緒話のおかげで,一大事になったぞ.」

08/26 10:19 志保「そうなったら一大事.ついでに言うと一大事.」

08/26 11:07 浩之「…ごまかしてねぇか?(ま、また追及するとどうなるかわかんねぇから、止めとくか…)」

08/26 11:09 志保「そういえば、函館って、あたし達が行った所以外に、何があるの?」

08/26 11:15 効果音「(うっ・・・函館市民にしか答えられない質問をしたな,志保.)」

08/26 11:56 綾香「いってからのお楽しみよ」

08/26 12:56 あかり「行くまでにみんなで図書館とか行って調べてみようよ。他の見所を」

08/26 12:56 浩之「図書館か〜・・・・おれは、パス」

08/26 13:03 雅史「浩之らしいね。」

08/26 13:06 智子「藤田君,図書館は昼寝のためにあるんとちゃうで!」

08/26 13:48 綾香「うう…そうだったのぉ〜?」

08/26 14:01 坂下「図書館か・・・・あんまり縁がないわね」

08/26 14:08 マルチ「わたしはてっきり,充電のための場所とおもってました〜.」

08/26 16:00 智子「・・・・・・」

08/26 16:08 あかり「わたしはよく行くんだけど・・・」

08/26 18:15 志保「あたしだって、夏場はよく行くわよ」

08/26 18:17 浩之「おい志保,それは「本来の目的」で行ってるのか?(俺も人のことは言えないが)」

08/26 18:19 志保「な、なによ〜、寝にいってるあんたなんかに言われたくないわよっ!」

08/26 18:22 浩之「じゃあ、わざわざ(夏場に)何しに行ってるんだ?」

08/26 18:26 志保「そ、それは、そのぉ・・・・や、やっぱ、まとまった研究とか調査とかは、夏休みみたいな長期休暇でもないと出来ないじゃない」

08/26 18:49 浩之「なんだ、人をうまく情報操作するための研究か?」

08/26 19:02 綾香「今思ったんだけど,函館については元地元民の琴音ちゃんと,サテライトサービスを搭載しているセリオがよく知っているんじゃない?」

08/26 19:04 効果音「(しまったぁ〜.これじゃ,函館市民がいないとまた話が進まなくなってしまう〜.-上の発言を書いた人の叫び-)」

08/26 19:06 ナレーション「志保ちゃんと浩之ちゃんの口喧嘩の続きをどうぞ.(上の発言を書いた人のせめてもの時間稼ぎ)」

08/26 20:23 志保「しっつれ〜ね!情報をいかに上手に収集して、いかに上手に利用するかを研究しに行っているのよ!」

08/26 21:11 浩之「要するに、人を化かす方法の研究じゃねーのか・・・・?ったく、嘘でも本当でも、オメーらしいよ」

08/26 21:29 志保「きーっ!化かしてなんかないわよっ!みんなに正しい情報を平等にお伝えするための研究よ!」

08/26 22:18 浩之「正しい情報〜? 間違った情報じゃな〜のか」

08/26 23:09 雅史「正しいガセネタを集めてる、って事だね!」

08/26 23:10 浩之「おう、なるほど!それなら納得できるぜ。悪かったな長岡君、はっはっは。」

08/26 23:11 志保「アンタ絶対畳の上じゃ死ねないわね・・・。」

08/26 23:18 あかり「ねえ、いつまでたっても函館の説明が入らないんだけど?」

08/26 23:18 セバスチャン「無責任なナレーションのせいですな。」

08/26 23:20 浩之「みんなにわかる方面で話を進めていかないと、こういうふうに進退極まっちゃうんだよなぁ。」

08/26 23:22 琴音「自分の発言に責任を持てない、というのはいけないですね。」

08/26 23:23 マルチ「皆さん困ってます。気をつけましょうね〜。」

08/26 23:24 綾香「ってなワケで、函館の観光はあっちにいってから予定をたてる、ってことでいいかしら?」

08/26 23:25 坂下「ま、いいんじゃないの?」

08/26 23:28 浩之「メシがうまけりゃそれでいいよ。」

08/26 23:30 あかり「もう、浩之ちゃんたら〜。」

08/26 23:31 智子「雄大な自然に育まれた食べ物はやっぱりおいしいもんやろ。」

08/26 23:33 セバスチャン「わたくしも若き日のパワァ〜が取り戻せる訳ですな!」

08/26 23:35 雅史「い、今よりもっとパワフルになるんですか・・・はは・・・(汗)」

08/26 23:43 浩之「カンベンしてくれよ・・・・この中でセバスチャンにパワー勝ち出来そうなヤツって、坂下ぐらいのもんじゃねーか」

08/26 23:47 坂下「・・・・・・」

08/26 23:48 綾香「頼んだわよ、好恵」

08/27 00:00 坂下「私と綾香と葵が1度にぶつかって、五分五分というところかしら……」

08/27 00:02「それに先輩を入れて、どうにか、だと思います・・・・」

08/27 00:09 浩之「そのときは、セリオにも援護してもらおう・・・」

08/27 00:12 雅史「話が飛躍してるようだね」

08/27 00:42 芹香「……(それより皆さん、早く朝御飯食べないと冷めちゃいますよ)」

08/27 01:01 浩之「おっと、そうだったじゃあさっさといただくとしよう」

08/27 01:08 智子「そうやな。さっきからもうおなかが鳴りそうで気が気で無かったんや」

08/27 01:21 雅史「食べ物の話なんかしてたしね。」

08/27 01:37 セバスチャン「では恒例の献立紹介と参りますぞ」

08/27 01:48 志保「(…うう、またおあずけなのね…)」

08/27 01:50 セリオ「--前菜はエクルヴィスをあしらったサラダです。」

08/27 01:58 浩之「朝から豪勢になりそうだな」

08/27 02:05 セリオ「スープは冷製のかぼちゃスープとポタージュを用意しています。どちらでもお好みの方をお選びください。」

08/27 02:06 綾香「セバス…今朝はもっと軽いの用意してって云ったじゃないの」

08/27 02:41「いつもはどういう朝御飯さんですか?」

08/27 03:00 綾香「いつもはみんなと変わらないわよ。パンだったり御飯だったり」

08/27 03:20 芹香「・・・(最近は、なめこと豆腐のお味噌汁にハマってます)・・・」

08/27 04:11 智子「ウチと変わらんなあ・・・でも納豆はあらへんけど。」

08/27 09:51 浩之「あっ,そうか.関西では「大徳寺納豆」だったな.」

08/27 10:16 マルチ「あのぅ、「大徳寺納豆」とはなんでしょうか?」

08/27 10:19 浩之「関西人が食べる,豆を酵母菌で発酵させたものだ.ふつうの納豆は,納豆菌で発酵させたもの.マルチ,覚えたか?」

08/27 10:21 智子「なんや藤田君,最近物知りやなぁ.」

08/27 10:30 あかり「わたしもこんな料理,作れるようになりたいなあ.」

08/27 10:38 志保「あかりならすぐに作れるようになるわよ」

08/27 10:45「わ,わたしも作れるようになりたいです・・・(赤面)」

08/27 11:15 浩之「(うん、うん、葵ちゃんはかわいいなぁ)」

08/27 11:32 あかり「何考えてるの?浩之ちゃん!?」

08/27 12:56 効果音「(BGM「ストレイン」)」

08/27 13:00 浩之「あ、いや、別に…それよりもメシ食べちゃおうぜ」

08/27 13:19 雅史「もふもふ…う〜ん、うまい。」

08/27 13:20 浩之「ってもう食べてるヤツいるし。」

08/27 13:22 雅史「みんな話してばかりでダメだよ。冷めるとおいしくなくなるし、こういうのは理屈より味なんだから。」

08/27 13:23 あかり「うっ…私の分野だったのに……。」

08/27 13:24 浩之「修行不足だな。オマエが真っ先に料理の原則を忘れてどうする?」

08/27 13:25 智子「あんたも忘れとったやんか?」

08/27 13:25 浩之「オレは食う方専門だからいいんだよ。」

08/27 13:28 坂下「葵、あんなの放っといて食べちゃいましょう。」

08/27 13:29「はいっ!格闘家は食事が命です!」

08/27 13:30 琴音「あっ、このスープとってもおいしいです。」

08/27 13:34 レミィ「ドレもコレもテイスティーグッド!グレイトな朝ごはんネ!」

08/27 13:59 志保「ああ・・・このスープ,まったりして,それでいてしつこくなく・・・」

08/27 14:00 浩之「前に駅前のアイス屋で抹茶牛乳アイスを食べたときにも聞いたが,いっぺん「まったり」ってどんな味なのか説明してみろ.」

08/27 14:38 志保「あんたみたいに質より量の人には、説明しても理解できないわよぉ〜」

08/27 15:50 セリオ「屁理屈ですね」

08/27 15:52 綾香「セリオ・・・さりげなくキツいこと言うわね(汗)」

08/27 16:06 あかり「わたしにもこの味,出せるようになるのかなぁ.」

08/27 17:17 セリオ「何事も修業です,あかりさん.」

08/27 17:28 浩之「…セリオって、実は熱血ロボットなのか?」

08/27 17:30 綾香「まさか」

08/27 17:39 芹香「・・・・・・(こういう朝食も,いいものですね)」

08/27 19:15 マルチ「そうですね。」

08/27 19:18 セバスチャン「皆様、お替りはいくらでもありますぞ。自由にお替りくださいませ」

08/27 20:48 あかり「あ、じゃあいただきます。」

08/27 20:49 志保「およ、少食のあかりがめずらしいこと。」

08/27 20:49 あかり「志保、料理は習うものではなく、盗むものなのよ!」

08/27 20:50 雅史「な、なんか気合い入ってるね、あかりちゃん…。」

08/27 20:51 浩之「やめとけ二人とも。こと料理に関しては別モンなんだよ、あかりは。」

08/27 20:53 智子「ま、おいしいものを作れる人間が増えるってのはええ事や。」

08/27 20:53「わ、私だって負けませんよ!」

08/27 20:55 志保「料理の◯人でもやる気かしらね、この二人……。」

08/27 21:18 ナレーション「ア〜レッ、キュイジーヌ!」

08/27 22:19 浩之「なにか聞こえた、今たしかになにか聞こえた・・・・・ア〜レなんたらって・・・」

08/27 22:32 智子「藤田君、そんなん気にしたらあかんでぇ」

08/27 22:38 ナレーション「アーレッ、キュイジーヌ!」

08/27 22:47 理緒「このかぼちゃスープ、おいしい・・・」

08/27 23:13 琴音「本当においしいです……」

08/27 23:21 マルチ「わたしもこんなお料理、作ってみたいですぅ」

08/27 23:25 セバスチャン「よろしければ、レシピをご用意しますが、どうなさいますか?」

08/27 23:28 浩之「でもマルチじゃ、かぼちゃのお焦げになっちゃうな(笑)」

08/27 23:35 あかり「そんなことないよ、頑張ればきっと出来るよ」

08/27 23:37 琴音「そうです、どんなこともあきらめちゃダメです」

08/27 23:40 マルチ「あぅぅ〜 み、皆さん あ、ありがとうございますぅ〜」

08/28 00:18「(こういうのを作ったら先輩は喜んでくれるかな・・・)」

08/28 00:37 綾香「葵、がんばってね(はぁと)」

08/28 00:39「あ、綾香さん…(照)」

08/28 01:06 志保「なになになにぃ〜?意味深な会話ねぇ♪」

08/28 01:14 綾香「ふふっ、なんでもないわよ、志保♪」

08/28 02:14 浩之「格闘技の話じゃないのか…?」

08/28 02:15 綾香「鈍感」

08/28 02:46 志保「妙なときに鋭さを発揮するのにね〜これじゃあ、先が思いやられるわねっ!あかり!!」

08/28 04:54 あかり「え…そ、そんな…」

08/28 05:02 ナレーション「と、そんなこんなで楽しい朝食の時間も過ぎて行き…」

08/28 09:33 浩之「ふう、ごちそうさま」

08/28 09:52 志保「ふ〜,おなかいっぱいね.」

08/28 10:12 琴音「わたしも結構食べられました.いいですね,みんなで頂く食事って.」

08/28 11:24 雅史「は〜、お腹いっぱいで動けないよ(ごろごろ)」

08/28 11:25 あかり「雅史ちゃん、食べてすぐ寝ると牛になっちゃうよ〜?」

08/28 11:26 坂下「それ以前に、床に寝転がるのはどうかと思うけど……。」

08/28 11:27 智子「行儀の悪いやっちゃ。」

08/28 11:40 綾香「こういう朝食も悪くないわね.」

08/28 13:02 芹香「・・・・・・(そうですね、綾香ちゃん)」

08/28 13:24 浩之「な〜んか・・・・・平和だな〜」

08/28 14:02 あかり「「おだやかな時刻」って感じだね」

08/28 14:49 志保「ま、誰かさんはいつも朝どたばたしてるしねぇ〜〜」

08/28 15:33 浩之「そうやって反省するのは良いことだ、志保」

08/28 18:04 志保「アンタのことよっ!」

08/28 18:20 浩之「オメーにゃ言われたくねぇ!」

08/28 18:24 あかり「「おだやかな時刻」じゃなくなったね.」

08/28 19:05 雅史「『いつもの通り』っていう感じかな・・・」

08/28 20:39 綾香「違うのは、みんながいるって事ね」

08/28 20:52 志保「まったく・・・ヒロはいっつもこうなんだから!」

08/28 21:05 綾香「それが良くも悪くも浩之でしょ」

08/28 21:13 理緒「んー、まったりとした食感があるにもかかわらず、この味わい!口の中に甘みがキュワワ〜ンと広がり、実に奥の深いテイストが喉をうならす!隠し味に「東洋の神秘」というスパイスを使用しており、このチーズは自然素材100パーセントで化学調味料無使用の素材を生かした一級品を・・・・」

08/28 21:14 あかり「り、理緒ちゃん・・・?キャラ変わってない?」

08/28 21:14 雅史「キュワワ〜ン?」

08/28 21:15 浩之「どんな甘みだ」

08/28 21:16 智子「料理番組かい」

08/28 21:17 綾香「姉さん、また料理に変なクスリ入れたりしなかった?」

08/28 21:19 芹香「……(朝だから…)」

08/28 21:22 綾香「朝だから?」

08/28 21:26 芹香「……」

08/28 21:36 志保「どーゆー理屈なのかな・・・」

08/28 21:42 浩之「お、おい、「また」ってどういう事?」

08/28 22:47 セバスチャン「はぁ、先ほどの液体ですかな?」

08/28 23:18 綾香「セ、セバスチャン そーゆー時はあらかじめ教えるようにっていつも入ってるでしょ(汗)」

08/28 23:33 浩之「おい、なんかすげぇ気になるぞ」

08/28 23:36 雅史「聞かない方がいいと思うよ・・・(汗)」

08/28 23:43 芹香「(…朝ですから、眠気覚ましになる調味料を加えて頂いたんですが…)」

08/28 23:54 ナレーション「一同一時沈黙」

08/29 00:12 芹香「……(皆さんどうかしましたか?)」

08/29 00:34 坂下「この後みんなそろってアッパー系になっちゃったり……」

08/29 00:35「そ、それって抗鬱剤って事ですか!?」

08/29 00:38 浩之「怖ぇー想像するなよぉ……。」

08/29 00:39 雅史「だ、大丈夫かな、僕達?」

08/29 00:48 志保「はうあっ!う、うう・・・」

08/29 00:51 あかり「志保?! 大丈夫?」

08/29 01:19 浩之「大丈夫そうだな・・・」

08/29 01:25 志保「てりゃぁぁあ〜(ずびしっ)苦しんでんのよっ!だいじょうぶなわけないでしょっ!!」

08/29 01:27 琴音「うふふふふふ……(ニヤリ)」

08/29 01:41 智子「・・・そっか、うちにもあったんやな。空を飛べる翼が・・・(ぱたぱたぱた)」

08/29 02:19 浩之「やな展開だな・・・函館行く前にみんなおかしくなりそうだ・・・」

08/29 02:25 綾香「ね、姉さん。『解毒剤』はないのっ!?」

08/29 02:43 芹香「…………(ごそごそ) (これです・・・・・)」

08/29 03:52 綾香「さあ早く、みんなこれを飲んで!」

08/29 08:15 芹香「・・・・・・・(ぼそっ)(でもそれを飲むには)・・・・・・・・・・」

08/29 10:52 綾香「なに姉さん、問題でもあるの?」

08/29 19:41 芹香「・・・・(いえ、今日は雨がふりそうなのでやめときます)」

08/29 19:45 セバスチャン「みなさん!たいへんなことに」

08/29 19:45 効果音「ここでセバスチャンが少しむせる」

08/29 19:46 セバスチャン「なりましたぞっ!!」

 

来栖川家乃夜篇 第六章

 

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