ドラマ・とぅは〜と

新学期は試験と共に篇 第一章

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09/14 23:13 浩之「ふぅ、やっと終わったぜ…。始業式ってやつはいつでもかったるいよな〜。校長さんの話は長いし、それが終わったと思ったらまた別の先生が話し出すし…」

09/14 23:15 雅史「ふふ・・そうだね」

09/14 23:17 あかり「後ろ見たら、浩之ちゃんあくびしてるんだもん。だめだよ〜」

09/14 23:20 志保「そうよ。私のようにピシッと姿勢を正して先生方のお話を聞かないとダメよぉ〜ヒロ」

09/14 23:22 浩之「よく言うよ。(呆れ顔)そんなことより、放課後どっか寄ってくか?」

09/14 23:25 智子「何ゆうてるの、明日から夏休み明けの実力テスト、結果が悪いと短縮授業期間中も居残り補修になるで。」

09/14 23:30 浩之「ったく、夏休み明けにいきなりテストなんてやるかよフツー・・・」

09/14 23:37 雅史「テストはやるよフツー」

09/14 23:39 志保「ガーン (九月の残暑・灼熱の居残り補習 ほぼ決定)」

09/14 23:41 浩之「ダッハッハッハ! ま、一人でがんばってくれたまえ長岡君!」

09/14 23:45 志保「今度はあんたとレミイは、確実、道連れヨ! なんったって、日本史チョームズなんだから。(おそるべし志保ちゃん情報)」

09/14 23:46 浩之「なにぃ?聞いてねぇぞ、そんな話は…」

09/14 23:55 あかり「ねえ、志保、どうして張るヤマの情報持っているのに、勉強しないの?」

09/15 00:04 志保「アタシは情報集めのほうが大事なのよっ!」

09/15 00:15 浩之「そんなんだから補習くらうんだよ」

09/15 00:21 志保「うっさいわねっ!あんたはどうなのよ!あたしみたいに試験対策してるわけ?」

09/15 00:22 浩之「…ぼちぼちな」

09/15 00:23 志保「へぇ〜…。じゃアンタ、あたしと勝負する?」

09/15 00:30 浩之「いいだろう。負けた方はヤック三回分おごりでどうだ!」

09/15 00:52 智子「ヤクドやって言うてるやろ!!」

09/15 00:55 あかり「保科さん、そんなにムキにならなくても・・・(苦笑)」

09/15 01:22 智子「いいやっ!関西人の名誉に代えてもこれだけは譲れへん!」

09/15 01:38 ナレーション「皆は思ったヤクドナルドの略しかた程度で名誉に代えられれも困ると」

09/15 01:44 浩之「…と、とにかく、志保、勝負のこと忘れんなよ」

09/15 02:10 志保「・・・フ、フン、あんたのほうこそヤック、忘れんじゃないわよ」

09/15 03:47 レミィ「二人とも、ガンバるネ!」

09/15 03:53 浩之「…おいレミィ、人の応援より自分の心配したほうがいいぞ」

09/15 05:13 智子「あ、藤田君ウチといっしょに勉強やらへん?日本史やら文系科目おしえたるさかい、物理とか理系科目見てほしいんや。(抜け駆け)」

09/15 06:12 坂下「・・・長岡さん?この賭け、あなた圧倒的に不利よ?マルチが来てから藤田、理系科目に興味持ったらしく、夏休み前のテストではついに物理・生物・化学・数学では保科さん抜いたの忘れた?文系はあいかわらずみたいだけど・・・」

09/15 07:48 志保「アタシには最終兵器の志保ちゃん情報がある!」

09/15 09:18 浩之「あっても生かしてねーだろ」

09/15 11:29 志保「ぐ…。さ、最後になって、あたしに泣き付いてきても知らないからねぇ〜!」

09/15 11:31 浩之「…って坂下、おまえ何でそんなこと知ってんだ?」

09/15 11:36 志保「そ,そんなことどうだっていいでしょ!(私が志保ちゃん情報の常連だなんて秘密,秘密)」

09/15 12:11 坂下「私の台詞取らないでくれる?(頭の中で思ったことまで)」

09/15 13:24 芹香「………(記憶介助剤、調合しましょうか?)」

09/15 14:13 浩之「お、先輩。…そうか、先輩はテストなんて余裕だよな…」

09/15 14:15 芹香「・・・(いえ、それほどでも)」

09/15 14:26 あかり「浩之ちゃんは最近英語も凄いんだよ」

09/15 14:28 浩之「英語の論文とか、技術書の原書とか、長瀬さんに借りて読んでるからな。だけど、高校英語には役にたたねーんだ。ま、俺も受験英語なんかに興味ねーしな」

09/15 14:52 雅史「浩之はやっぱりやればできるんだよ。・・・でも、興味持ってない事にはぜんぜんってのも別の意味で凄いけど・・・」

09/15 15:00 志保「ふっふっふ、それでこそ我がライバルよ」

09/15 15:31 あかり「志保,よっぽど自信あるみたいだね.何か勝てる材料でもあるのかなぁ.」

09/15 15:46 志保「(ふっふっふ、この某所で手に入れた解答を覚えておけば)」

09/15 16:01 浩之「そういえば、去年の正答表を配ってる先輩がいるらしいな。志保、引っかからない様にしておけよ」

09/15 16:02 志保「なななな、何言ってんのよ! そそ、そんなのに頼る様になったら、人間おしまいって感じ?」

09/15 16:03 浩之「…ま、良いや。話しをまとめよう。とにかく、勝負だぜ」

09/15 16:25 あかり「…さて、そろそろ先生が来ちゃうね。志保、それじゃ、また後でね」

09/15 16:32 志保「そ、そんな、去年の解答なんて」

09/15 17:18 雅史「……志保ってわかりやすい人だね。」

09/15 17:29 浩之「ふふっそうだな・・・・ニヤリ」

09/15 17:41 智子「ま、一生懸命勉強することやな」

09/15 17:53 芹香「・・・・・・(それでは私も失礼します。浩之さん、それではまた後ほど)」

09/15 18:03 ナレーション「そして,試験は始まる・・・」

09/15 18:49 浩之「(登校中)まあ、一応勉強したし、なんとかなるよな」

09/15 18:52 あかり「うん大丈夫だよ、浩之ちゃん頭いいから」

09/15 21:26 浩之「んなことねーよ」

09/15 22:09 あかり「またまた、謙遜しちゃって…」

09/15 22:47 浩之「はいはい・・・ったく・・・」

09/15 23:15 志保「・・・・・・(ものすごく重苦しいオーラを漂わせている)」

09/15 23:17 浩之「よう、志保。勝負やめるなら今のうちだぞ。」

09/15 23:19 あかり「あ、おはよう、し……ほ?だ、大丈夫?顔色悪いよ」

09/15 23:20 志保「ま…まけないわ…よ…」

09/15 23:22 浩之「お、おい、マジで大丈夫か? こんな成績にも入らないテストごときで体壊してたら丸損だぜ?」

09/15 23:25 志保「あんまり話しかけないでよ・・・丸暗記した内容忘れるでしょ・・・」

09/15 23:29 レミィ「ハァイ! ヒロユキ、それにアカリにシホォ!! 今日はテストネ! アタシ頑張るよ!(うるさく)」

09/15 23:30 あかり「み、宮内さん、おはよう^^;;;;;;」

09/15 23:31 志保「あ、頭がキーンって・・・うう・・・」

09/15 23:33 浩之「志保よお・・・だいたい丸暗記って・・・今日は現国と数学だぜ?古文や漢文、日本史ならともかくよ・・・」

09/15 23:37 志保「え、そうだっけ間違えたーーー」

09/15 23:42 浩之「合掌・・・けど、マルチは可哀想だったなあ・・・怪我したのは自分のせいじゃないのに、結局試験期間中全休で、追試自動的に決定だ・・・」

09/15 23:43 あかり「まあ仕方ないよ。テストが終わったら、一緒に行って手伝いに行こうね」

09/15 23:44 浩之「あいつ、ロボットだけど勉強が必要って言うのが、らしいよな」

09/15 23:46 レミィ「面白そうネ! アタシも行ってイイ?」

09/15 23:46 志保「ヨユウそうに話してるんじゃないわよぉ…」

09/16 00:02 あかり「志保、元気なーい」

09/16 00:12 志保「試験科目間違えてたってとこでどっと疲れがきたのよぉ〜」

09/16 00:21 浩之「さすが志保ちゃん情報。自分にまでデマか?」

09/16 00:26 志保「もうそこまで馬鹿にしないでよ」

09/16 00:28 浩之「・・・まあ安心しろ、現国も数学も、一夜漬けより日頃の努力のほうがモノを言う科目だ。ぶっつけ本番でも結果に大差は無いさ」

09/16 00:35 志保「・・・どっちにしたって、あたしゃ絶望的よ・・・」

09/16 00:41 レミィ「きっと大丈夫ネ」

09/16 00:42 智子「案ずるより汲むが安しやな」

09/16 00:42 あかり「あ、保科さん、おはよう〜」

09/16 00:44 智子「ああ、おはよう。朝からにぎやかやね。」

09/16 00:45 レミィ「私の台詞ヲ取らないでヨ師匠」

09/16 00:46 智子「いやちょっとボケをなしたくて」

09/16 00:47 浩之「いつのまに師弟関係に・・・」

09/16 00:49 効果音「キーンコーンカーンコーン(予鈴)」

09/16 00:51 浩之「おわっ!」

09/16 00:54 効果音「ドシン!(例のアノ人に浩之がぶつかった音)」

09/16 00:55 芹香「・・・・・」

09/16 00:56 ナレーション「アノ人は静かに倒れた」

09/16 00:57 芹香「・・・(あれ、私は誰?此処は何処?)」

09/16 00:58 浩之「え、まさかせんぱい」

09/16 00:59 あかり「記憶喪失?」

09/16 01:01 芹香「・・・(誰かは知りませんが私は誰でしょう(浩之に))」

09/16 01:02 効果音「一同「えーーーーーー」」

09/16 01:03 芹香「・・・・・(冗談です・・・冗談上手くなりましたか?ニコ)」

09/16 01:04 浩之「・・・・・・・(汗)」

09/16 01:05 セバスチャン「’顔面蒼白)」

09/16 01:06 浩之「ぺしっ(軽く)」

09/16 01:11 マルチ「あうっ」

09/16 01:13 浩之「あ、なんでおまえここにいるんだ!・・・あーあー、まだ治ってないじゃないか、研究所に帰るんだ!じーさん、リムジンで送ってやってくれよ。」

09/16 01:14 ナレーション「マルチとセリオはしばらく出てこないみたいだよ。」

09/16 01:15 マルチ「復活ですうぅ〜」

09/16 01:17 芹香「・・・・・・(一緒に来ました)」

09/16 01:18 ナレーション「実は主任も来ているが、科白は割愛させてもらう。」

09/16 01:22 あかり「え〜と、マルチちゃんたち今来てもすることないよ?(困った顔)」

09/16 01:26 芹香「(………オカルトクラブの部屋でマルチの勉強のみてあげるの)」

09/16 01:28 浩之「でも長瀬さん、マルチの頭まだへっこんでるけど、大丈夫なのか?無茶じゃねえの?」

09/16 01:30 芹香「………(部品があがるのは明後日です。でも、心配ありません。)」

09/16 01:31 マルチ「どうもご心配をおかけいたしましたぁ」

09/16 01:33 芹香「………(魂込をしないとお勉強の成果が上がりませんので、部屋に行きます。)」

09/16 01:40 マルチ「はい、がんばりましょう!」

09/16 01:43 ナレーション「 ここはオカルト部の部室。何故か芹香は魔法服ではなく、巫女さん袴を着て幣を手に取った。」

09/16 01:51 マルチ「…いつもの格好ではないんですね」

09/16 01:55 芹香「……(あした、古文のテストがあるから……)」

09/16 02:28 浩之「(そのころ)・・・どーもマルチが心配だな。お、いいところに!おい『犬さん』!マルチわかるな?ちょっと様子見てきてくれ、ベントーのから上げやるから、ほれ・・・よし頼むぞ」

09/16 02:30 ナレーション「頭の良い犬である(^^;」

09/16 02:44 あかり「大丈夫かな・・・?」

09/16 03:01 芹香「悪霊退散、しぁあああ〜」

09/16 03:06 効果音「犬はお勉強の邪魔と、排除された(らしい)」

09/16 03:18 芹香「・・・(さ、マルチもこれを着てください)・・・」

09/16 04:58 ナレーション「そのころ・・・」

09/16 05:00 あかり「あ、あれ?あそこにいるの志保?・・・なんか『いしいひさいち』画風になってる・・・」

09/16 05:04 雅史「一時限目の現国の後には、『植田まさし』画風になってたけど・・・」

09/16 05:25 智子「そやけど、藤田君、なんか、まっちろやで。目線もウツロやし。」

09/16 05:33 浩之「まあ、志保がテストで元気な時ってないしなあ・・・」

09/16 05:34 理緒「藤田君は出来はよかったみたいね」

09/16 05:36 浩之「数学はな。現国はフツー」

09/16 05:38 ナレーション「……そのころ、オカルト部では……」

09/16 05:41 芹香「……(マルチ……お稚児さんの着物がス・テ・キですわ〜)」

09/16 05:55 ナレーション「ちなみに、セバスちゃんは裃、長瀬主任は作務衣を着て待機している」

09/16 08:50 芹香「(さて…終わりました)」

09/16 09:01 マルチ「準備完了で、お勉強ですか?」

09/16 09:44 浩之「いったい,何の準備なんだ?」

09/16 10:09 芹香「・・・・・・(見てはならないものを見てしまいましたね)」

09/16 10:30 浩之「うわあぁぁぁっ!先輩!何するんだ!やめろー!」

09/16 10:31 ナレーション「芹香の手によって浩之は強引に着替えさせられた」

09/16 10:32 芹香「・・・(みんなにしゃべると,この写真をばらまきますよ)」

09/16 10:57 ナレーション「浩之ちゃんが今どんな格好をしているのかは本人の名誉のためにあえて伏せておく」

09/16 11:43 浩之「・・・・・・・・」

09/16 12:29 マルチ「何をするんですか?」

09/16 13:22 あかり「浩之ちゃーん、どこいったのー・・・ハッ!?(ガビーン)」

09/16 13:53 セリオ「・・・センサーに異常を発見、 何も見えません。」

09/16 14:32 浩之「見られてないんだな,みんなには見られてないな.(焦)」

09/16 15:56 芹香「・・・・・・・・・・(似合ってますよ浩之さん)」

09/16 15:58 浩之「いや先輩、今回ばかりは似合ってるって言われても嬉しくないなぁ。」

09/16 16:06 あかり「何かが、何かが浩之ちゃんの身に・・・・」

09/16 16:25 ナレーション「一体何がおこってるんでしょうねぇ」

09/16 16:31 琴音「藤田さんはやらせません!フィンファンネル!!」

09/16 16:49 芹香「・・・・・・・(甘いです)切り払う」

09/16 17:06 琴音「なにィ?」

09/16 17:07 ナレーション「まあ、そんなことがあって、30分後…」

09/16 17:09 あかり「…浩之ちゃん、なにやってたの?」

09/16 17:10 浩之「・・・・・・・(なにもいうな・・・・)」

09/16 17:11 あかり「そう…嫌な予感がしたんだけど…平気みたいでなによりだよ」

09/16 17:12 浩之「(泣)」

09/16 17:19 あかり「浩之ちゃん、一緒に帰ろうよ」

09/16 17:25 浩之「ああ…そうしよう…」

09/16 17:27 あかり「あ、そう言えば、志保や雅史ちゃんはどうしたんだろう?」

09/16 17:40 浩之「・・・また冬の日本海がみたい・・・(泣)」

09/16 17:42 効果音「ザッパーーン」

09/16 17:45 セバスチャン「では,今度はあのオーロラ照子も行ったという越前海岸なんていかがですか.」

09/16 18:00 浩之「・・・・ああ、連れて行ってくれ」

09/16 18:12 セバスチャン「ただ、まだ試験中ですからな・・・試験が終わってからのご褒美にいたしましょう。そのかわり二泊三日でゆるりと行ってきましょうぞ。乗り物もリムジンでなく、ローカル線を乗り継いで・・・」

09/16 18:12 浩之「楽しみにしてるよ、セバスチャンのじーさん・・・ありがとな(泣)」

09/16 18:14 志保「…あたしも…」

09/16 18:34 ナレーション「わあびっくり、とばかりに1.75m飛び上がるセバ&ヒロ」

09/16 19:20 セバスチャン「青春18切符の通用期間は9月10日までです.試験が終わってからでもまだ大丈夫です.私めで効率の良い乗り換えを調べておきます.」

09/16 19:51 浩之「いや、今回は行き当たりばったりでやってみないか?」

09/16 20:13 あかり「ねぇ、学校あるのに旅行いくの?せめて次のお休みになってからじゃないと…」

09/16 20:14 セバスチャン「わかりました 邪魔が入らぬようにします(志保を見て)」

09/16 20:21 浩之「頼んだぜ・・じーさん・・・」

09/16 20:39 セバスチャン「はい、お任せ下さい。」

09/16 20:42 ナレーション「なんかここの書き込みが減った分「教えて」で似たようなことやってません?」

09/16 20:44 効果音「やっている」

09/16 20:57 浩之「気にすんな気にすんな。じゃ、あかり、志保、雅史、帰ろうか」

09/16 21:00 あかり「志保、明日は教科を間違えないでね。英語と日本史だから」

09/16 21:01 志保「…昨日も勉強したんだから…今度こそまけないわよぅ、ヒロ…」

09/16 21:02 あかり「志保、やっぱり元気ないね…」

09/16 21:02 浩之「ま、テストが終わった日の放課後、カラオケにでも行きゃ治るんじゃねえのか?」

09/16 22:43 志保「ふっ、カラオケボックスなら、すでに徹夜で予約済みよっ!」

09/16 22:46 智子「勉強はどないすんや」

09/16 22:58 志保「だから、徹夜カラオケはテスト最終日の放課後よ〜 いくらあたしだってテスト期間中にカラオケなんて…………いいかもしんない」

09/16 22:59 あかり「志保・・・だめだよ」

09/16 23:03 レミィ「………(ちょっとカラオケに行きたかったらしい。)」

09/16 23:04 浩之「やめとけやめとけ。歌声と一緒に記憶が出ていっちまうぞ」

09/16 23:05 志保「な、なんですってぇ〜」

09/16 23:07 あかり「まあまあ志保も浩之ちゃんちゃんもそれくらいで」

09/16 23:12 浩之「よーし、今からウチで志保を特訓する、(もち、日本史&英語)」

09/16 23:14 琴音「わたしたち一年は、あした、古文と公民社会なので、これで。」

09/16 23:17 志保「…あんたに教わることなんてないわよっ」

09/16 23:18 あかり「そういえば、浩之ちゃんと志保が一緒に勉強する事って、ないよね」

09/16 23:20 レミィ「そんなことないヨ この前、ヒロユキやシホとイッショに勉強したヨ」

09/16 23:23 浩之「しのごの言わず、志保は来い。英語は俺が見てやる。日本史はあかりの担当。レモイも日本史不得意だろ?」

09/16 23:25 雅史「みんなでわからないところ教えあいながらやると身につくからね」

09/16 23:25 浩之「その通り」

09/16 23:26 智子「うちも一緒に行くで」

09/16 23:31 浩之「ラッキー、委員長がいてくれたら百人力だぜ」

09/16 23:37 智子「そ・の・か・わ・り 今度の日曜、藤田君1日借りるで>その他ALL」

09/16 23:40 あかり「えー!!なんでそうなるの?」

09/16 23:50 浩之「俺だって日曜ぐらいゆっくり寝たいぞ」

09/16 23:52 智子「ふふ〜ん ここに的中率90%の特製予想問題集があるんやけどな〜」

09/16 23:56 志保「ほんと?!ヒロみんなのために犠牲になりなさい」

09/17 00:03 浩之「御一緒させて、もらいます。」

09/17 00:04 レミィ「これぞ「損して得取れ」ネ!」

09/17 00:07 ナレーション「 そのころオカルト部。巫女さん装束の袴っ娘・芹香お嬢と、お稚児さん着物のマルチは…… (付添の長瀬主任も居る出よ。)」

09/17 00:12 マルチ「いつまで続くんですか〜?」

09/17 00:20 芹香「・・・・・・・(あと少しです)」

09/17 00:24 マルチ「えーと、『こ・のたまはく・じふよごにして・がくに??しざす?』」

09/17 01:06 芹香「・・・(その調子です)・・・」

09/17 01:10 ナレーション「ウソぉ。「しのたまわくじゅうゆうごにしてがくにこころざす」(子曰十与五而志学)では?」

09/17 01:16 芹香「・・・(式神発動。逝きなさい)」

09/17 01:17 ナレーション「ぐぎゃぁ!」

09/17 01:21 マルチ「は、はわわわっ・・・(恐)」

09/17 02:31 浩之「ナレーションがやられたら続かねぇじゃねーか・・・(汗)」

09/17 02:41 セバスチャン「お嬢様、もうそろうろHPが尽きまする。そろそろお帰りのお支度を。」

09/17 02:46 芹香「……(もうそんな時間ですか。……マルチ、そこに座りなさい。魂送りをします。)」

09/17 02:48 効果音「 しゃかっ……しゃかっしゃかっ……しゃかしゃかしゃかっ   (芹香、幣を振る)」

09/17 03:01 マルチ「 ふええ」

09/17 03:09 浩之「......」

09/17 03:55「(その頃)琴音ちゃん、この問題解けた?解法おしえてくれる?」

09/17 03:56 琴音「いいよ葵ちゃん♪ここはね・・・」

09/17 03:56 ナレーション「平和である・・・(ピンフと読んではいけない)」

09/17 04:58「ふんふん、ふ〜ん…琴音ちゃんって頭いいんだね」

09/17 05:10 ナレーション「しかし、よくよく考えれば、夏休み中に宿題を自力でやっていれば、九月に試験勉強などせずにすんだのである。南無〜」

09/17 06:16 浩之「それを言っちゃお終いだが、なんかナレーション口調がヘンだぞ・・・」

09/17 06:28 琴音「え?ちがいますよ?私はいま葵ちゃんと今日の試験の答え合わせしてたんですけど・・・(宿題を自力でやらなかったのは藤田さんに教えていただくためだったり・・・ポッ)」

09/17 06:32「琴音ちゃん・・・?誰に言ってるの?(しかもサラっとなにか付け加えてない?)」

09/17 08:23 琴音「え、えっと、次の問題の答えは、こうですよね?」

09/17 09:21「そうそう.そして,次の問題は・・・」

09/17 11:12 ナレーション「こちらの方はなんとも平和である.間違っても「平和通り」とは何の関係もないとおもう.」

09/17 11:20 浩之「まあ、平和ならそれに越したことはないか・・・」

09/17 11:22 芹香「・・・・・・(浩之さんは昨日,思い出したくないほど恥ずかしい体験をしましたしね)」

09/17 11:26 浩之「(ぐさっ)」

09/17 12:02 芹香「・・・・・・(とってもかわいかったです)」

09/17 12:48 浩之「(ぐさぐさっ)先輩、その話はやめてくれよ・・・」

09/17 13:06 ナレーション「こちらはとても平和ではないようである」

09/17 14:23 志保「ほれヒロッ、さっさとあんたんち行くわよっ!みんなおまちかねよ!」

09/17 14:27 浩之「・・・るせーな、言われなくたって行くぞ」

09/17 14:59 琴音「もう行くんですか?」

09/17 15:28 ナレーション「その時、浩之の体に異変が!!」

09/17 15:39 浩之「浩之ちゃんは,まさに浩之「ちゃん」に変貌をとげようとしていた!」

09/17 15:55 ナレーション「なんだ、そりゃ(笑)」

09/17 15:59 浩之「・・・なんて冗談を言ってる場合じゃないぞ・・・このことは絶対に周囲にばれないようにしないと・・・」

09/17 16:00 あかり「浩之ちゃん,どうしたの?」

09/17 16:01 浩之「うわぁっ!・・・あかり,頼むから浩之「ちゃん」て呼ぶのはやめてくれ.」

09/17 16:03 あかり「でも,浩之ちゃんは浩之ちゃんで,わたしにとってはこれからもずっと浩之ちゃんだから,・・・」

09/17 16:12 浩之「う、うわぁぁぁ!(だっ)」

09/17 16:40 綾香「! ひ、浩之?!」

09/17 17:39「せ、センパイっ!?」

09/17 17:43 綾香「・・・ふ〜ん,そうなんだ〜.私に負けないわね.」

09/17 17:45 浩之「冗談言ってる場合じゃないぞ!って綾香,頼むからこのことは黙っててくれ.」

09/17 18:12 綾香「そうねぇ・・・それじゃあ浩之・・・(にやり)」

09/17 18:40 ナレーション「気のせいか綾香の息遣い(含む鼻息)が荒くなっている(爆)」

09/17 19:17 浩之「おい・・ちょっと待て・・・こういうことはTPOというモノを考えて・・・」

09/17 19:20 綾香「そんなもん気にしちゃだめよ」

09/17 19:22 ナレーション「さぁ〜てみなさん,浩之「ちゃん」に起こった変化とはいったい?想像つきますよね?」

09/17 19:33 浩之「想像すんじゃねえ」

09/17 20:01 綾香「ふふふふふふふ・・・・・・・・」

09/17 20:37 浩之「なんだよ、その笑いは?!(汗)」

09/17 20:50 セバスチャン「…綾香お嬢様、お時間でございます」

09/17 21:34 智子「アホくさ…(と、いいつつも興味しんしん)」

09/17 22:58 綾香「ああ、それじゃ、私行かないと。残念だけどね」

09/17 23:04 浩之「(た、助かった…)」

09/17 23:11 あかり「さ、それじゃあ、行こう、浩之ちゃん」

09/17 23:12 志保「そうそう。あんたんちで勉強するんだから」

09/17 23:19 浩之「ちょいまて、まずコンビニで食料仕入れいこーぜ」

09/17 23:34 雅史「そうだね。じゃ、いつものコンビニによって行こうか」

09/17 23:38 志保「よし、じゃあ今日はヒロにおごりっていうことで!」

09/17 23:42 智子「お、藤田君がおごってくれるんか?」

09/17 23:46 浩之「誰がんなコト言ったんだよ。自分の分は自分で出せ!」

 

新学期は試験と共に篇 第二章

 

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