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新学期は試験と共に篇 第五章

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09/25 00:28 ナレーション「というわけで、真面目に勉強したいよ軍団は一路図書館へ向かったのでした。」

09/25 00:33 智子「そんなこんなで市立図書館や」

09/25 00:35 浩之「オレにはあまり縁のない場所だな…久しぶりに来たぜ」

09/25 00:36「学校の図書館とはワケが違いますから、何があっても騒がないようにしましょうね・・・」

09/25 00:39 浩之「(小声で)OK,OK、何があっても紳士的に無視な・・・」

09/25 00:40 琴音「はい、了解しました」

09/25 00:42「あの、先輩、ここの所が分からないんですけど……(さりげなくそばに寄る)」

09/25 00:43 浩之「あ、ここはね・・・こうこう・・・わかった?(いつもどおり親切)」

09/25 00:46 理緒「あれ?そこにいるのは藤田君たちかな?」

09/25 01:10 浩之「ん?理緒ちゃん・・・・か?」

09/25 01:11 良太「おれもいるぞ!」

09/25 01:15 浩之「どうしたの? こんなとこで」

09/25 02:11 理緒「バイトしてるんだけど…」

09/25 02:15 浩之「図書館で?何のバイトしてるんだ?」

09/25 02:33 理緒「カウンターでの貸しだしと本の整理なんだ。」

09/25 02:39 浩之「...ってまさか良太..クンもか?」

09/25 02:44 良太「はなくそポイッ」

09/25 03:02 ナレーション「ところかわって、来栖川邸。爆発学校図書館の一同が勢ぞろい。」

09/25 03:34 綾香「そうそうたる顔ぶれね………」

09/25 04:23 理緒「私はどうしていつも不幸なの・・・」

09/25 04:54 ナレーション「理緒は今回まだ何も被害を被っていないはずです。」

09/25 05:14 志保「て言うかあんたいつのまにここに!?」

09/25 05:15 マルチ「はわわーー 見つかってしまいました」

09/25 06:39 セリオ「―皆様、お茶が入りました」

09/25 07:35 セバスチャン「 ロボ子どもの補修も完了いたしました。神岸どのの制服は芹香お嬢様のお手持から寸法予備を補正しておきました。橋本どのと矢島どのは、記憶の調整とやらで、綾香お嬢様と芹香お嬢様とで処置中でござりまする。」

09/25 07:41 綾香「{脳天鉄拳 ごすっ! ごすっ} 姉さん、これで、二人とも、記憶は消したわ。あとの処置、お願い。」

09/25 08:10 芹香「・・・・・・(エイボンの書からの強制魔法をかけました。これで今後私たちにちょっかいを出せないはずです。)」

09/25 09:29 セリオ「---ある意味,彼らもかわいそうな人々です」

09/25 12:13 浩之「まあ、しょうがないなこの際・・・」

09/25 12:29 あかり「あ、あれ?今浩之ちゃんの幻覚がみえたような…」

09/25 14:32 浩之「誰が幻覚だっ」

09/25 14:34 あかり「あ、まただ 浩之ちゃん今図書館にいるはずなのに……」

09/25 15:33 ナレーション「状況を整理すると、浩之、委員長、葵ちゃん、琴音ちゃん、理緒ちゃんが図書館に、それ以外の人は来栖川邸に集合している。」

09/25 16:59 あかり「というわけなの。ごめんね〜」

09/25 17:39 綾香「だけど、いきなり火事になったのはおどろいたわ。来栖川姉妹が放火で捕まったらいい恥さらしよ・・・」

09/25 17:41 志保「救急車に消防車まではともかく、霊柩車が来たのはびっくりしたわね。だれよ呼んだのは!?」

09/25 17:41 智子「(市立図書館で)はくしゅん!」

09/25 17:43 レミィ「ハハハ!マサシまるでミイラね!イロオトコ、台無しヨ!まさしく『骨折り損のくたびれ儲け』ネ」

09/25 17:46 あかり「あ、あうあう・・・寸法直してもらったのにまだ胸が余ってる・・・(泣)」

09/25 17:52 マルチ「あうー(涙)あかりさんに貸した私の制服ものびちゃいましたあ(涙)あれ?でも胸はのびてないです???」

09/25 18:16 浩之「そういえばオレ、ゲーセンでとった熊のぬいぐるみ。学校に置き忘れてきた気がするぜ・・・」

09/25 18:39 ナレーション「と言うことは、浩之は学校に戻るんですね?」

09/25 18:45 浩之「そう言うことだ(ナレーションに)」

09/25 18:48 志保「ふふーん♪じゃあ、あたしはここに入ってきてもいいって事ね!」

09/25 19:29 浩之「あかりならいいけど、あめーはだめだ!」

09/25 21:11 志保「ちょっと!聞き捨てならないわね、その台詞!」

09/25 22:42 浩之「おい志保、そのセリフ先日誰か使ってなかったか?」

09/25 22:53 志保「えっ、えっ。・・・そうだったかしら?(汗)」

09/25 23:06「せんぱい、私達もご一緒しますね(はあと)」

09/25 23:47 智子「じゃあ、学校に移動ちゅ〜ことやな」

09/25 23:49 琴音「じゃあ、いっしょに行きましょう(^^)藤田さんの教室ですか?」

09/25 23:53 浩之「おうよ・・・(というわけで教室・・・足速いな浩之・・・)・・・あったあった。・・・三人のうち、だれかコレ欲しいか?」

09/25 23:55 智子「なんだか、目が恐いやんか」

09/26 00:00 琴音「イルカさんじゃない・・・」

09/26 00:03「キツネでもないし・・・」

09/26 00:06 浩之「そう。んじゃ図書館に戻るか・・・」

09/26 00:09 琴音「あ、さっき市立図書館で面白い本があったんですよ。藤田さんの『思い出のアルバム』・・・きゃ(照れ)」

09/26 00:11 浩之「なんだそれ?なんでそんなものが図書館にあるんだ?」

09/26 00:12 レミィ「(ちゃーんすっ!)」

09/26 00:14「さあ、なんででしょう?でも、さっき出がけに良太君が持ち出しちゃったみたいですよ?禁帯出なのに・・・あ、まさかCG100%じゃないでしょうね(真っ赤)」

09/26 00:16 浩之「あのガキ・・・(絶句)」

09/26 00:17 ナレーション「浩之ピンチ?!」

09/26 00:19 智子「ウチらもピンチやて!!あないなもん、他人に見られとうないわ(涙)」

09/26 00:29 浩之「・・・ま、いいか。整理したらCG減るし」

09/26 00:32 ナレーション「たしか、アルバムを開かねば整理はできないのでは?」

09/26 00:34「そーゆー問題じゃなくて じ、神社での事とか、誰かに見られちゃいますよ(赤面)」

09/26 00:36 浩之「『昔』のは家にあるから大丈夫だ。多分『新しい』のをもって行ったんだろう」

09/26 00:43「というと、私が制服ブルマじゃなくって、体操着の方ですか?・・・まあ、アレならまだ・・・でもなあ・・・」

09/26 00:45 智子「本当に家にあるんか?ちゃんと確認しに行ったほうがええと思うで・・・いこ、藤田君!」

09/26 00:47「そ、そうです まんがいちってこともありますから!」

09/26 00:48 浩之「・・・・・・・・・・」

09/26 00:51 ナレーション「というわけで(どういうわけなんだか)浩之の家に行く事になった」

09/26 00:52 智子「で、藤田君、例のアルバムは普段どこにあるんや?」

09/26 00:53 浩之「これだ・・・あ、見るなよ!おい!」

09/26 00:55「見ませんよ。恥ずかしいですから…」

09/26 00:56 智子「でも、中見んと、古いんか、新しいんか、確認できへんしなぁ」

09/26 00:57 琴音「そ、そうですね・・・ここは勇気をもって・・・えい(ぱたん!)」

09/26 00:58 レミィ「(そのころ)いたネ、リョウタ!おとなしくそのアルバム、ワタシによこすネ!(嬉々)ファイアー!」

09/26 01:03 浩之「オレが一人で確認するからいいよ。みんなは居間でお茶しててくれ」

09/26 01:07 智子「まぁ、人のアルバムのぞく程悪趣味やないし。うちら下行くからはよ確認しておしえてな」

09/26 01:12 浩之「げ・・・・・・」

09/26 01:15 ナレーション「きちんと『昔』のであったが、中の写真が整理されていなかった」

09/26 01:18 浩之「とりあえずアルバムの無事は確認されたが…整理整頓しなきゃ駄目だな…」

09/26 01:22 琴音「(後ろから)わ・・・来栖川さんって凄い・・・(ぽっ)・・・あ、藤田さんお茶です・・・」

09/26 01:25 浩之「・・・・・・(ぱたん)」

09/26 01:27 智子「藤田君、終わったん?大丈夫そうみたいやな」

9/26 01:28 浩之「ああ、そうだ…うわ!?」

09/26 01:30 効果音「ズル」

09/26 01:31 浩之「ん?琴音ちゃん大丈夫か?」

09/26 01:34 琴音「いたいです・・・アルバムが顔面直撃で・・・(涙)」

09/26 01:37 浩之「ああ、じゃあ危ないからすぐしまおう」

09/26 01:38 ナレーション「と、いうわけで浩之の危機は去ったのでした。」

09/26 01:39「まだ去ってないです・・・ここに一枚はがれたのが・・・(真っ赤)」

09/26 01:42 浩之「葵ちゃんと行った時のハンバーガーやさんの写真だな」

09/26 01:45「は、恥ずかしいです・・・」

09/26 01:47 智子「(怒)」

09/26 01:48 琴音「(怒)」

09/26 01:49 浩之「ま、まぁ、みんな下行ってお茶飲もうぜ」

09/26 01:57 ナレーション「そのころレミィと良太は…」

09/26 01:59 レミィ「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!(嬉々)」

09/26 02:01 良太「ね゛、ね゛え゛ぢゃ〜ん、だずげでぇ〜(涙)」

09/26 02:18 ナレーション「その頃、来栖川邸では・・・」

09/26 02:37 志保「そろそろ帰らないと明日に響くわね…」

09/26 02:41 芹香「………(どうぞ、泊まってらしてください。)」

09/26 02:42 あかり「え、でも、明日は試験最終日だからおうち帰って勉強しないと」

09/26 02:47 芹香「・・・・・・(うるうる)」

09/26 02:58 志保「(コソコソ……あかり、お泊まりといえば、パジャマ。パジャマといえば、着ぐるみ熊パジャマ。チャンスよっ!)」

09/26 03:04 坂下「やかましい(ごす)」

09/26 03:09 ナレーション「やはり、メイドの魅力に敗れたか。(ちなみに、お屋敷では、マルチ・セリオとも、本来のメイド服です!)」

09/26 03:27 綾香「でも、ご飯くらい食べていきなよ。」

09/26 03:37 あかり「今日はうちで食べるって云っちゃったし…う〜ん、どうしよう…」

09/26 03:48 志保「アタシは泊まらせてもらうわね〜」

09/26 04:13 効果音「がばっっ!! (雅史復活 still-in あかりの制服)」

09/26 04:22 雅史「アリャ、まだこんなの着てたのか………」

09/26 05:05 マルチ「雅史さ〜ん、わたしのくつした、返して欲しいですう・・・あうあう〜延びきってる〜(涙)」

09/26 07:19 ナレーション「ちなみに、雅史は部活少年にありがちな……【以下自主規制】」

09/26 09:48 綾香「はいはい、雅史も元に戻りなさいよ。じゃ、みんなご飯だけでいいのね?セバス、そう云うことで、よろしくね」

09/26 12:40 志保「悪いわね〜♪」

09/26 13:12 あかり「ご飯だけか…」

09/26 14:31 マルチ「わ、私、ロボビタンAが欲しいでぇす。 ねっ!セリオさん?」

09/26 15:07 セリオ「いえ、ロボビタンAは通称名でロボット・ビタセノロール・A-Aが正式名称です」

09/26 17:56 志保「あれっ、マルチ達って電気で動くんじゃなかったっけ?」

09/26 18:12 浩之「しかしまあ、随分と懐かしいネタだなマルチ」

09/26 19:44 マルチ「そうですか〜?」

09/26 19:48 ナレーション「ところで浩之は自宅にいるはずじゃ・・・・?!」

09/26 21:10 浩之「マルチに特殊通信機をもらった」

09/26 22:21 ナレーション「携帯電話かピッチでいいやん・・・んじゃあ、自宅から通話してるのね、浩之・・・」

09/26 22:23 浩之「おう、一応今委員長と葵ちゃんと琴音ちゃん、それに俺の四人で晩飯を食ったところだ。んで、食い終わったらまた勉強会だ。ちなみに順調だ。志保に賭けはもらったと伝えておけよマルチ・・・(ぷちん)」

09/26 23:13 マルチ「………~゜ (燃料ぎれにより、ダウン)」

09/26 23:41 智子「ほな勉強の続き、はじめよか」

09/26 23:55「よろしくお願いします、保科先輩」

09/27 00:19 琴音「・・・お願いします。」

09/27 00:25 智子「(………こんなんウチのキャラクターちゃうで、なんか。ハズレ者どうし寄り集まって勉強してるなんて……………)」

09/27 00:35 ナレーション「それだと話が進めにくいと思いますよ? ま、みんな仲良くなったということで・・・」

09/27 00:37 浩之「それよりも、そろそろ時間大丈夫なのか?もう8時になるぞ」

09/27 00:39 智子「(孤高の巨乳の美少女(三枝貴代に非ず)眼鏡ッ娘のウチのイメージがぁああああ)」

09/27 00:42 浩之「・・・・もしもし委員長?・・・保科さ〜ん!・・・智子ぉ!」

09/27 00:43「保科先輩?大丈夫ですか?」

09/27 00:47 琴音「錯乱するのも、たまには、ストレス解消に良いんですよ。(爽笑)」

09/27 00:52 智子「あれ?うち今何を…」

09/27 00:54 浩之「お、どうやら直ったみたいだな」

09/27 00:57 ナレーション「ちなみに、いいんちょ心の中の叫びのことは、みんなには分かりません。(除・琴音)」

09/27 00:59 浩之「委員長、少し疲れてるんじゃねーのか」

09/27 01:00 智子「え?そんなことないうちはいたって元気や」

09/27 01:03「でも、顔色悪いですよ・・・」

09/27 01:04 琴音「(……今しな『(おどれの東京弁の喋りが、いっちゃん、腹立つんじゃあああ : 心の叫び)』って、いま、聞こえたような……)」

09/27 01:08 智子「あかんわ。めっさしんどい。着ぐるみの所為かもしれん。………これくらいで帰らしてもらうわ。」

09/27 01:10 浩之「そうか、駅まで送ってくぞ」

09/27 01:11「じゃ、琴音ちゃん。私達も行こうか?」

09/27 01:14 ナレーション「ぴぴぴ…ぴ (葵ちゃんのポケベル[なんてアナクロな]に、綾香さまより入電)」

09/27 01:22「あれっ、なんでしょう」

09/27 01:23 浩之「葵ちゃん、ウチの電話使っていいぞ。俺はちょっと委員長送ってくるから」

09/27 01:25 琴音「いってらっしゃい。藤田さん。」

09/27 01:28「せんぱい、電話お借りしまーす。ぴぽぱぽ・・・あ、綾香さん夜遅く一体何のご用ですか?」

09/27 01:29 綾香「ああ、葵? 浩之と変なことしてないかの確認よ♪」

09/27 01:31「(真っ赤)してません!!!!!!!!!!」

09/27 01:34 綾香「そう、ならいいわ」

09/27 01:37「あ、でも私より保科先輩を心配した方が・・・今ふたりきりで駅まで送っていきましたし・・・」

09/27 01:41 綾香「そう?大丈夫だと思うけど」

09/27 02:22「神岸先輩達はどうしたんですか?」

09/27 03:13 綾香「え、別に・・・なんともないわよ」

09/27 04:15 浩之「(そのころ)委員長…智子、ちょっと世界史でわからん所があるんだが」

09/27 04:16 智子「(歩きながら)なんやのん?一体・・・」

09/27 04:18 浩之「あのな、(と、歩きながら学参を広げる)この問題。『諸君らが愛してくれたガル○・ザビは死んだ・・・何故か!』っていうやつの答え」

09/27 04:20 智子「ああ、その解答は、『坊やだから』や。確か0079年代の独裁者の有名な演説やったな」

09/27 06:41 浩之「ふ〜ん、なるほどなぁ。さすが委員長、聞いて良かったぜ」

09/27 06:42 ナレーション「やがて駅に着く二人」

09/27 06:45 智子「また明日な、藤田君。試験最終日やし、気合入れて気張りや」

09/27 06:48 浩之「ああ、また明日な」

09/27 06:49 ナレーション「そうして次の日、試験3日目の最終日である」

 

新学期は試験と共に篇 第六章

 

管理者 ひろRIN : WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]