ドラマ・とぅは〜と

新学期は試験と共に篇 第六章

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09/27 06:49 ナレーション「そうして次の日、試験3日目の最終日である」

 

09/27 07:03 浩之「 ……… 完璧に、ヤマが外れた…… (ブルー入って どよ〜ん)」

09/27 07:05 智子「 宿題だけやっと鋳たほうが良かったみたいな塩梅やんか………(絶句)」

09/27 07:07 あかり「(^o^)」

09/27 07:18 雅史「浩之、来月の中間試験でリベンジさ。(爽笑)」

09/27 07:42 志保「やったネ。放課後はヒロのおごりでブィブィいわせちゃうわよン」

09/27 07:57 浩之「・・・てめぇはどうなんだよ!!」

09/27 11:22 雅史「そうだよ、志保はテストどうだったんだい?」

09/27 11:58 志保「さあね〜♪」

09/27 12:00 浩之「そうか・・・ならばこの勝負はなかったことになるな」

09/27 12:03 志保「ま,結果がでてのおたのしみね」

09/27 12:04 ナレーション「志保のこの余裕はどこから出てきているのか? それは・・・」

09/27 12:16 志保「琴音ちゃんに超能力をならったのよ〜」

09/27 12:35 浩之「でも,「ガープス・サイオニクス」には,「素質がないと超能力は使えない」ってかいてあるぜ.」

09/27 15:02 雅史「そうなの?」

09/27 16:12 浩之「ああ、確かにそう書いてあったぞ」

09/27 16:39 マルチ「浩之さ〜ん(>▽<)/」

09/27 17:31 浩之「どうした、マルチ」

09/27 18:36 マルチ「テストの出来はどうでしたかぁ〜?」

09/27 19:27 浩之「ちょいとヤマが外れちまったみたいでな・・・」

09/27 22:16 セリオ「ーーー浩之さん大丈夫ですよ……多分……」

09/27 22:25 浩之「だといいんだがな…志保に負けてしまったらそれこそ立ち直れねぇ…」

09/27 22:57 志保「ふぅふぅふ」

09/27 23:01 あかり「志保?どうしたの?」

09/27 23:04 智子「なんや、気味悪いな……」

09/27 23:24 志保「ジャーナリスト志望の志保ちゃんがホンキで実力出したら、テストなんてヘでもないのよ。(単純にヤマが当たっただけ) てへっ」

09/27 23:29 ナレーション「そのころ、葵ちゃんと琴音ちゃんはというと・・・」

09/27 23:33 琴音「・・・・・・・・・・・(どよ〜ん)」

09/27 23:36「ヤマ、外れちゃいましたね……(TT)」

09/27 23:39 ナレーション「みんなヤマはりかい(笑) 一年生は頭良さそうなのに・・・」

09/27 23:44 志保「結果は今日中に出るみたいだから、帰りはヤックでいいわね?ヒロ」

09/27 23:48 浩之「おいおい、試験の採点が一日でできるわけねーだろーが。」

09/27 23:56 琴音「一日目の不調を引きずってしまいました」

09/28 00:00「琴音ちゃんはまだいいよ。私は一日目は・・・(TT)」

09/28 00:20 浩之「・・・まあ、俺は試験最初から中盤にかけての貯金があるから、たぶん総合点で志保に負けるとは思わんが…万が一があるか…?」

09/28 00:28 ナレーション「ここで先生(担任)登場。いつもの年なら授業でテストは返却するんですが、ところが、今回は三日間も試験をやったので、最終日のホームールームで、全部、採点されて返ってくるんですよ。」

09/28 00:31 智子「そない無茶な・・・(唖然)」

09/28 00:33 あかり「最終日のテストの採点はどうするの・・・?」

09/28 00:35 雅史「今回はマークシートだったからね。(爽笑)」

09/28 00:37 ナレーション「マークシート方式だったとは・・・意外な事実発覚?!」

09/28 00:38 雅史「マークシート読取機の予算のために、ウサギ小屋が廃止になったんだよ、この春。」

09/28 00:42 志保のクラスの先生「あー、というわけで今回は最終日、ずいぶん頑張ったな長岡・・・これで解答欄全部1マスずつずれてなければな・・・(タメイキ)」

09/28 00:44 ナレーション「マークシートで良くある喜劇・・・いや悲劇である(爆笑)」

09/28 00:47 志保「ガーン。 (採点票をみて)  なになに『今回に限り、勉強の成果に免じて、化学の補習は免除』。やったね!」

09/28 00:49 雅史「(突如後ろから)でも、物理と数学と英語と日本史と世界史と現代国語と(以下略)の補習はちゃんとあるみたいだね、志保・・・」

09/28 00:53 浩之「オレはそれにら化学が追加だ (怒)」

09/28 00:54 ナレーション「人に勉強を教えている場合ではなかった浩之でした。ちゃんちゃん。」

09/28 00:56 あかり「浩之ちゃんは物理と数学は大丈夫だったじゃない・・・私なんか全滅・・・今回習ってないところまで出たよ?だから業者のテスト嫌なの」

09/28 00:57「あーーん(涙)補習と再テストだーー(涙)」

09/28 00:58 琴音「えーーん(涙)同じく(涙)」

09/28 00:59 ナレーション「そんなにみんなの頭を悪くさせないでもいいじゃないですか・・・」

09/28 01:04 智子「(ホームルームにて)今回の試験は学校が実験的にやった事なので補習は無い事になりました」

09/28 01:06 理緒「習ってないところまでやるんだもんねえ・・・」

09/28 01:24 浩之「さすがに学校も自らの非を認めたか・・・」

09/28 01:27 坂下「今回トップの保科さんが赤点じゃあねえ・・・何考えてるのかしら、テスト作った業者も、導入した学校も」

09/28 01:30 綾香「………(ウチの試作品だ、あれ。)」

09/28 01:41 志保「仕方ないわね、テスト勝負はなしよヒロ。そのかわり、カラオケ勝負よっ!あたし達だけじゃなくて、みんなで行って、ワースト3がヤックの払いを持つのよっ!」

09/28 01:48 浩之「おおっ、そりゃ良いな、よしカラオケ行くか」

09/28 02:57 芹香「・・・・・・(ふるふる)」

09/28 03:04 綾香「だーめ、姉さんも行くのよ♪さあ、さあ♪(芹香を引きずって行く)」

09/28 03:17「カ、カラオケ・・・・?」

09/28 03:44 マルチ「あうぅ〜♪」

09/28 04:24 浩之「いっとくがな志保・・・このウェブドラマでお前何回カラオケ行ってると思ってんだ?」

09/28 04:40 芹香「………(わたくしが良いお店を知っています。)」

09/28 04:49 綾香「ええーっ!? また、あそこ? 確かに貸切がきくから、アニソンでも声優モノでも遠慮無く歌えるけれど…………」

09/28 05:00 ナレーション「確かに、音響はバリバリ揃っているけれど(生演奏可)、カラオケルームというよりは、ダンスホールではないのか? 高校生の息抜が、系列企業の接待や新製品の披露に優先していいのか? おそるべし・来栖川。おそろべし、お嬢様。」

09/28 05:35 坂下「葵!!こんなところでなにやってるの!カラオケなんかやってると頭悪くなるわよ!それに綾香みたいなチャランポランな性格になっていいの?いやでしょう、さー、今日は私の組手の相手をしてもらうわよ!」

09/28 05:41 綾香「キラーン(目が光る)、坂下、あんた好きなこといってくれちゃって、どうなるか分かってるんでしょうね。」

09/28 05:42 坂下「あ、綾香、いたの・・・・・・」

09/28 05:43 効果音「どか、ばき、ごきょ、以下略。」

09/28 06:20 浩之「確かに坂下はちょっと云いすぎたな…」

09/28 06:38 あかり「坂下さん、大丈夫かな?」

09/28 09:19 志保「ホークスも優勝したことだし,歌いたい曲もあるのよね〜.」

09/28 10:57 浩之「ホークス優勝と関係ない曲を歌いそうだな・・・」

09/28 12:59 智子「阪神連敗記念に六甲おろしとか・・・」

09/28 13:08 浩之「巨人ミラクル祈願にジャイアンツファイヤーとか・・・」

09/28 14:52 ナレーション「ホークスファンの皆さん、おめでとうございます・・・」

09/28 15:01 セバスチャン「そうはいきませんぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

09/28 15:02 浩之「何がそうはいかないんだ」

09/28 15:21 セバスチャン「お嬢様方、下賎の輩とおつきあいなさるのも結構ですが、程ほどになされませ。ささ、お車のほうへ・・・」

09/28 15:21 綾香「嫌よ(きっぱり)」

09/28 15:30 セバスチャン「そのようなわがままを申されては・・・わたくしめが大旦那様に叱られてしまいます。ここは私の顔をたてて、なにとぞ・・・」

09/28 16:57 芹香「・・・・・・(コクン)」

09/28 17:00 坂下「綾香,分が悪いようね」

09/28 17:07 綾香「あたしはやりたいようにやらせてもらうわよ〜」

09/28 17:42「綾香さん・・・いいんですか?」

09/28 17:47 浩之「今おとなしく帰ったら雅史の女装写真(しかもキワドイやつ)やるぞ(にやり)」

09/28 18:09 綾香「うっ・・ほ、欲しい・・・・」

09/28 18:38 芹香「・・・(綾香早く)」

09/28 18:46 雅史「まってよ浩之、いつ僕が女装なんかしたんだい?(いけしゃあしゃあと)」

09/28 19:05 浩之「これを見てもまだそんなことが言えるかな・・・(写真をちらつかせる)」

09/28 20:02 ナレーション「嵐の予感・・・」

09/28 20:08 綾香「・・・わかったわよ。帰ればいいんでしょ、帰れば。でも写真はいらないわよ」

09/28 20:15 浩之「ホントにいらないのか?」

09/28 20:17 綾香「うん。よそあたって。じゃ〜ね〜」

09/28 20:28 あかり「(写真の紙を見て)下手な絵・・・」

09/28 20:31 効果音「げしっ!」

09/28 20:36 あかり「痛いよぉ、浩之ちゃん」

09/28 21:06 ナレーション「そういうわけで、来栖川姉妹は帰ったのでした」

09/28 21:25 浩之「(独り言)…ふぅ〜やっと帰ったか…」

09/28 22:28 あかり「はうう・・」

09/28 22:49 雅史「ふう、たすかった」

09/28 22:56 浩之「・・・だな」

09/28 23:02 雅史「ねえ、浩之、その写真(女装雅史)、大切にしてくれてたんだね。(微笑)」

09/28 23:04 浩之「しねぇよ。こんなの捨ててやらぁ。(ぽいっ)」

09/28 23:07 理緒「獲ったぁ!フフフ・・これがあれば・・」

09/28 23:09 浩之「あ〜あ・・・明日から授業が始まるのか・・・」

09/28 23:10 あかり「テストの翌日からの授業って、気が重いよねぇ…」

09/28 23:11 志保「結局カラオケ行かないの?行こうよう(未練ありげ)」

09/28 23:13 智子「今日はヤクドへいくんやろ?著作権の問題もあるし、止めとき」

09/28 23:14 ナレーション「ま、帰宅部の浩之クンや志保ちゃんやトモぴーには、九月第三週の文化祭なんて関係無いよね?」

09/28 23:16 浩之「おう、関係無いぞ・・・あ、いかん。そういえば明日からの準備があったんだ・・・あかり、明日から俺三日休むぞ」

09/28 23:18 あかり「えっ?何で?」

09/28 23:19 浩之「魔法クラブだ。」

09/28 23:19 あかり「えー、浩之ちゃん、お料理部の天ぷら屋台の大工仕事手伝うっゆってくれてたのにぃ〜(うる涙)」

09/28 23:20 浩之「違う違う・・・学校のクラブじゃないってよお、学外のクラブだ」

09/28 23:22 セバスチャン「(ききー!)では藤田さま、まいりましょうかな?」

09/28 23:23 浩之「おう!じゃあな、みんな。いこうぜ爺さん」

09/28 23:26 ナレーション「付いた先は、南欧風の豪勢なゴシック建築のチャベル………」

09/28 23:27 浩之「んなところまでいくわけないだろ!」

09/28 23:27 セバスチャン「そうですぞ!我々が行くのはですな・・・」

09/28 23:28 ナレーション「また冬の日本海?」

09/28 23:29 あかり「あたったみたいだよ・・・コレ落としてった…魔法実験のお知らせ…時空移動実験を兼ねた慰安旅行を行います。目的地は「冬の」日本海です。参加予定・東鳩私設魔法クラブ代表藤田浩之、副代表長瀬源四郎(セバス)の二名、予定二泊三日…」

09/28 23:30 志保「なんだか相変わらず同じ所ね〜、つまらないわね〜」

09/28 23:31「きっと、蟹が好きなんですよ、おぢさんなので。」

09/28 23:32 レミィ「トリアエズ、こっそり追いかけるね!(荷造り完璧)」

09/28 23:33 雅史「あかりちゃん、天ぷら屋台の組み立てはこのボクが………」

09/28 23:34 志保「(げしっ) 雅史ぃ〜、あんだ、中学校から図工は2でしょうがッッ!」

09/28 23:35 智子「追いかけるんやったら、とりあえず来栖川家に行ったほうがええとおもうで。準備があるやろ」

09/28 23:36 志保「あたしパスゥ〜。あの家、固っ苦しいんだもん。」

09/28 23:37「あ、綾香さんと来栖川先輩の方から来てくれましたよ」

09/28 23:38 綾香「はぁい、みんな!げんき?」

09/28 23:39 芹香「………(こくこく)」

09/28 23:40 綾香「久しぶりにみんなでうちに来ない?お茶のみしましょうよ」

09/28 23:40「でも、わたし、お宮のお社のお掃除しなくちゃ。」

09/28 23:41 芹香「(旅行のしおりを見て)・・・・・・(浩之さんを一人占めなんて、ずるいですセバスチャン・・・)」

09/28 23:42 あかり「わたし、久しぶりに、お料理クラブに出なくっちゃ。」

09/28 23:43 雅史「あ、あかりちゃん、待ってぇ〜………」

09/28 23:45 ナレーション「あの〜 テストから何日経過したんですか?」

09/28 23:46 セリオ「………サテライト情報によると、先ほど終わって、即日・採点集計され、現在・放課後です。」

09/28 23:47 綾香「ふうん・・・姉さん、こっそり浩之追いかける?なんならあたしのハーレー(サイドカー付き)引っ張り出すけど?」

09/28 23:48 坂下「ハーレーなんかに乗ると、カ゛ニ股になるわよ。」

09/28 23:49 芹香「・・・・・・・・(行きます)」

09/28 23:57 あかり「なんで綾香さんがそんなの持ってるんだろう…」

09/28 23:59「綾香さん、出発は明日ですよね。私も後ろに乗せてってください・・・せんぱい一人占めなんて、セバスさんズルイです・・・」

09/29 00:00 綾香「今からうちに来れば間に合うかもよ。みんな、来る?」

09/29 00:01 智子「もちろんや!!」

09/29 00:03 芹香「……(それでは皆様、参りましょう)」

09/29 00:04 セリオ「ハイ」

09/29 00:05 マルチ「行きまーす!です」

09/29 00:07 綾香「でも、この大人数じゃ、私のハーレーに乗りきれないわよ。どうするの?」

09/29 00:07 志保「ハーレーなんか乗ってきたの?いいわよ、あたしらは歩くから」

09/29 00:08 智子「そやなあ、何チームかに分かれて、それぞれで藤田君追いかけるっちゅーのはどないや?」

09/29 00:09 綾香「ええ、そうしましょうか」

09/29 00:10 雅史「じゃ、雅史チームに入る人はこの指とまれっ!」

09/29 00:11 効果音「し〜ん」

09/29 00:12 セリオ「私はマルチさんと行きます・・・来栖川の監視衛星にコネクト・・・浩之さんと長瀬執事長はただいま藤田家で荷造り中・・・明日早朝の鈍行電車で出立予定と推定されます・・・」

09/29 00:12 あかり「じゃ、浩之ちゃんの家にはわたしが行くね。」

09/29 00:13 綾香「姉さんと葵はあたしといっしょにハーレーね」

09/29 00:15 雅史「じゃあ浩之の家に行くのは雅史チームって事だね、あかりちゃん」

09/29 00:16 智子「直接藤田家に行って、あとつけ回すんやな?」

09/29 00:16 ナレーション「ちなみに、あかりをめぐって、セバスちゃん、浩之は三角カンケイだ!」

09/29 00:17 あかり「(ぶーぅ)」

09/29 00:18 智子「ウチはマルチ、セリオと一緒に、高速バスで行くことにしよ」

09/29 00:20 セリオ「保科さんは敵に回すと厄介ですね・・・了解です」

09/29 00:26 ナレーション「その頃の藤田家・・・」

09/29 00:28 セバスチャン「びぇっくしょおん!・・・何か根も葉もない噂を立てられてる気がしますな・・・」

09/29 00:29 浩之「何か、あいつらがついてきそうな気がするんだが・・・」

09/29 00:31 セバスチャン「とりあえず、場所をうつしましょう・・・厄介な事になる前に東京駅へ急ぎますぞ。今夜は駅のホームで始発を待ちますぞ。」

09/29 00:33 雅史「(直後)し、しまった、遅かったか!あかりちゃん!浩之の臭いを追って!まだとおくには行ってないはずだ!」

09/29 00:35 あかり「雅史ちゃん・・・わたしを何だと思ってるの?」

09/29 00:37 雅史「人間の一万倍の嗅覚を持った、ある四足獣」

09/29 00:39 あかり「・・・・・・・・・えい(ぐさ)」

09/29 00:39 ナレーション「浩之の『冬の日本海・再び』計画は、なんとなく頓挫した。」

09/29 00:42 綾香「強引に話を切るのは感心しないわねぇ・・・」

09/29 00:43 浩之「学校があるからな。とりあえず、みんなと芹香さんちでも行くか」

09/29 00:45 ナレーション「今までのは何だったんだろ・・・まだ続けます?」

09/29 00:46 浩之「続けない続けない。また話が混乱するからな。今は新学期が始まったばかりだしな」

09/29 00:48 志保「とりあえず、帰って寝るわ。かったるくてやってらんないわ〜」

09/29 00:49 セバスチャン「私は続けたいと思いますが、この手の議論はここでやる話題ではありませんな。別の場所でやるべきですな。」

09/29 00:50 あかり「じゃ、わたしは、当初のとおり、お料理クラブで再来週の文化祭の打ち合わせ………」

09/29 00:52 浩之「文化祭か〜、うちのクラスは何をやるんだ?」

09/29 00:53 智子「うちら、帰宅部にはカンケイ無いやろ。」

09/29 00:54 雅史「クラスの出し物は喫茶店だよ」

09/29 00:56 浩之「ま、確かに関係無いな・・・んじゃ、委員長、デートにでも行こうか」

09/29 00:57 あかり「えー、屋台の組み立て、手伝ってくれるって………」

09/29 00:58 智子「クラスのほうもてつだわなあかんで」

09/29 00:59 浩之「ダルくてしんどい。ヤダ」

09/29 01:00 雅史「いいんちょ、それは、去年だよ。ことしは、クラス参加はしないって夏休み前にきまってるよ。(爽笑)」

09/29 01:01 ナレーション「とりあえず話を一回まとめましょうよ。」

09/29 01:02 浩之「現在は試験最終日の放課後で、」

09/29 01:03 坂下「藤田と長岡さんの勝負は勝負無し」

09/29 01:03 あかり「補習もなくなっちゃったんだよ」

09/29 01:04 志保「とりあえず、混乱する前に戻して、みんなでヤックに行くところでいいわよね〜」

09/29 01:05 綾香「それともお茶のみにみんなでうちに来る?」

09/29 01:06 浩之「んや、今日はまっすぐ帰る。」

09/29 01:08 綾香「そう云う話は、しかるべき所でやりなさい。とりあえず、ネタを探すためにうちに行きましょう!」

09/29 01:09 芹香「……(おいしい紅茶がありますよ)」

09/29 01:11 浩之「意地でも今日は帰る、もう、冬の日本海はコリゴリだ」

09/29 01:11 セバスチャン「もうそんなところへは連れていきませんぞ。御嬢様方が怒りますのでな」

09/29 01:13 浩之「センパイ、お誘いありがとう。今日は気持ちだけうけとっとくぜ。」

09/29 01:13 あかり「浩之ちゃん………なら、おくってく。」

09/29 01:14 琴音「では、今日はこれで解散ですね」

09/29 01:17 綾香「葵、どうする? 葵一人でも歓迎するわよ。」

09/29 01:18「行きます」

09/29 01:20 綾香「じゃ、すこしだけ練習もする? たしか、マルチとサイズは同じ服のサイズだったわね。」

09/29 01:30「違います!!マルチさんより胸のサイズは2つ上です!!」

09/29 01:31 マルチ「ひ、ひどいですう・・・そこまでいわなくても(涙)」

09/29 01:33 志保「・・・・・・・(何か言いたげな志保)」

09/29 01:35 セリオ「どうしたのですか、志保さん?」

09/29 01:37 志保「ヤックは……?」

09/29 01:44 芹香「………(うちでお茶とお菓子でもいかがですか、長岡さん)」

09/29 01:48 志保「そうね〜、じゃ、お邪魔するわね、芹香さん」

09/29 01:50「琴音ちゃんも一緒に行こうよ」

09/29 01:52 琴音「はい。」

09/29 02:02 綾香「それじゃ、行きましょ!セバス、わたしたちも歩いていくから、先に準備、お願いね」

09/29 02:34 マルチ「(長瀬主任に今度胸をサイズあげてもらおう)レミィさんサイズがいいな・・・」

09/29 02:36「(マルチさんだけには負けません)」

09/29 02:38 綾香「(体育用のジャージ借るだけなのに。)」

09/29 02:46 浩之「あかりを見て見ろよ・・・あんなに無くても・・・ハッ」

09/29 02:52 雅史「ボクなんて、胸がなくても愛されてるよ、(きらり〜ん)」

09/29 03:00 ナレーション「雅史、次の瞬間袋叩き」

09/29 03:02 綾香「さて、悪は滅んだから、そろそろ行くわよ」

09/29 03:06 琴音「…………はっ! この気配は!?  予感です!」

09/29 03:36 智子「ぽかっなにが気配や!さっきからいるわ!」

09/29 03:51 琴音「ううううぅ……っ(泣) (おっぱいの大きさが負けているから反抗できない)」

09/29 03:59 浩之「・・・まぁあんまり気にしないこった・・・」

09/29 07:18 綾香「ほらほら、みんな変なこと気にしてないで行くわよ。遅れたらお菓子はなくなるわよ」

09/29 07:29「(嫉妬)」

09/29 07:41 雅史「浩之……あかりちゃんを送っていってたんであ? はやく、あかりちゃんを追おう。」

09/29 09:17 琴音「(雅史を超能力で加勢している)」

09/29 09:54 マルチ「超合金ニューZのこのボディがそんなことで・・・・やっぱり痛いです〜(泣)」

09/29 10:21 あかり「あ、みんな、どうしたの?」

09/29 10:24 綾香「二人ともうちに来る?みんなでお茶にしようかと思って」

09/29 11:10 浩之「そうだな、行くか」

09/29 11:58 あかり「うん,どうせ暇だったんだし.」

09/29 12:22 芹香「……(それでは皆様、参りましょう)」

 

○○篇 第○章

 

管理者 ひろRIN : WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]