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志保のたわごと志保ちゃんよ♪


注意:ここのコーナーは、かなり毒が厳しいです(^^;
   志保ちゃんの毒舌を見る前には十分注意しましょう☆


  2003/11/27(木)

 おひさしぶり、みなさん。
 ひさびさなんだけど…こんな形では会いたくなかったわね。

 ということで、みなさんに悲しいお知らせよ…
 あたしの生みの親であるシナリオライターの青紫こと竹林明秀さんが、先日バイクによる交通事故でお亡くなりになりました。

 …
 …
 …

 これがいつもみたいに「志保ちゃんニュース!」って言えたら、どれだけ嬉しいことか…。
 でも、悲しいことにこれは真実なの…(ニュースソース


 この下で思いっきりネタにしているとおり、あたしは彼の実力をしょーじき評価してないわ。
 世間的にも「パクリライター」とか「感感俺俺」とか、ネタ方面での知名度の方がずっと高かったけど…

 でも…
 でもね…

 この
あたしを生み出したのはれっきとした事実なのっ!
 この人がいなかったら、あたしは存在できなかったのよっ…!


 こんな去られ方したら、ネタにしにくくなっちゃうじゃない…
 あたしの生みの親ならあたしの生みの親らしく、ちゃんと最期まで自分の行き方を貫いて欲しかったわ…


 しんみりしちゃってごめんなさい。
 次回からはまたいつも通りのあたしに戻るわ。
 …あたしは…あたしらしくしてこその志保ちゃんよねっ!



 志保ちゃんを世に送り出してくれた、竹林さんのご冥福をお祈り申し上げます。
 私の操る志保ちゃんはぜんぜん力不足ですけど、すこしでも本家志保ちゃんに近づけるよう努力します。(ひろりん)


  2003/2/11(火)

 あ、あれ…? ここ、どこ……?

 え?志保たわ?? あのコーナーもう終わったんじゃないの?
だって、もう2年以上更新されてないような……う〜ん、ま、いいけどね〜


 さて、下の回で書いている通り今回はAIR編…
を今更やってもしょうがないし、リクエストを受けた最近のLeafについて書くわね☆
え〜っと、下の方の内容からいくと…まじアンから語ればいいのかな?


 え〜っとまずはLeaf伊丹あらため大阪作品、『まじかる☆アンティーク』ね。
世間の評判はあんまりよくないけど、管理人のひろりんは結構気に入ってるみたい。
ゲームの内容はごく普通のラブコメAVGと思って間違いないわね。
一応経営SLGって側面もあるけど、ほとんどシナリオには関わってこないし(1キャラ除く)。
キャラ毎のシナリオバランスの悪さも相まって、いまいち方向性が分からなかったわ。
別に悪い作品じゃなかったけど…リーフの作品としては物足りないものがあったのは事実。
世間の期待に添えなかった分、世間の評価は必然的に厳しめになっちゃったわね。
まぁこの時点ではまだ、この後に
あんなのが来るとは誰も予想していなかったわけで…



さて、まだ先は長いしひとやすみ、ひとやすみっと。
…え? 休んでないで続けろ?
…あたしの立場的にはあんまり続けたくないんだけど…
ま、しょうがないわね。覚悟決めて次行きますか…


 まじかる☆アンティークでLeafの評価が揺らぎはじめたのを受けて、起死回生を狙って新システム(アクティブ・ドラマタイズ・ノベル)の導入や、事前に情報をほとんど出さないという新戦術を駆使して、Leafファンの期待を一心に集めた大阪渾身の一作。

…その名も…

 
誰 彼(たそがれ)

 まぁ、この作品のすごさはみなさん知ってると思うけど…
Leaf作品としても文句のないグラフィック水準。そして相変わらず質の高い音楽(主題歌は微妙だったけどね)。
物語の根底に流れる凝った設定・背景。…ここまでは問題なかったのよね…

 …で、なんなのよこのシナリオはっ?

 事前に張られた伏線に対してそれに対応し切れてないその結果。
 読んでる人を置いてきぼりにする急な話の展開。
 読むだけで微妙にストレスが貯まる文章力の低さ。
 それまでプレイヤー(主人公)が行ってきたことを、一瞬で無に返すエンディング。
 苦労してフルコンプした人を、完全に凍り付かせる
驚愕のおまけシナリオ。

 Leaf作品の良さは、確かに音楽やグラフィックにも支えられてきたけど、それらに遥かに凌駕するシナリオ構成のうまさに有ったのよ? だからこそ、それらを満たしきれなかったまじアンの評価が低めだったのに。
 確かに、新しく導入した新システム(早い話がチップアニメとノベルの融合)も、シリアスな雰囲気に全く合わない代物で評価を下げる一因であったのは間違いないところ。ただし、あくまでノベルゲームである以上メインとなるのはシナリオよ。あたしの創造主であるところの青紫こと竹林明秀さんにこんなこというのも何だけど、明らかに実力不足。文章力も文章構成力もノベルゲームでメインを張るのは無謀だったわね。

 …でも諸悪の根元は、その実力不足の人をメインシナリオライターに据えた上の人にあるのよね。
彼の実力は、それまでに担当したトゥハートのシナリオの出来(特にPS版の改悪ぶり)を見れば一目瞭然だったはずなのに。…だいたい彼がもっと実力がある人なら、
あたしの人気がこうなってるわけないし。


…ということでLeaf凋落編終わり。
まぁ、この続きはまた今度ということで。
今回はあんまり間空けずに次の回行くわよ♪

…久々過ぎて、ちょっと文章にキレがないですね…(^^;
ごめんなさいm(__)m(ひろりん)



  2000/10/11(水)

 やっほ〜☆ すーぱーアイドル志保ちゃん参上っ☆

 ほんとに季刊と化したこのコーナー。ま、まったりといきましょ♪
 いまさらひろりんのやつに期待しても無駄だしね〜。


 さて、下の回で書いてあるとおり、今回はFF9…プラスDQ7編。
ともにRPGの大御所といわれる大作同士だけあって、両方ともかなりの大作だったんだけど…


 まずは、原点回帰(クリスタル再び?)を前面に立てて発売されたFF9。
予約本数・発売本数ともに、前作のFF8より下みたいね。ぬいぐるみの出来がいまいちだったのもあるけど…
それだけ前作で見限った人が多いんでしょうね、きっと。

 内容そのものは、まさしくファンタジー。FF7・8に違和感を感じた人も、このストーリーなら比較的取っつきやすいはず。こういう世界なら魔法やら召喚獣やらがいても、不自然じゃないしね。ただ、キャラの等身がリアルなCGとあんまりあってないような気はするけど…これくらいは許容範囲内かな? 気にしだすとキリないけどね。

 シナリオ的にも原点回帰の色は強く出ていて、7や8の人間ドラマから6までの冒険活劇色が強く出てるものに路線変更してるわ。トレンディドラマの登場人物から、冒険アニメ映画の登場人物に変わったような感じね。一部の同人系の人を除いては、いかにもゲームっていう感じのキャラの方に愛着が湧くはず。普通RPGって聞いて想像するのはこーいうキャラだしね。やっぱ、こういうキャラの方が動かしやすいらしくて、ゲーム内でもいきいきしてるし。

 戦闘シーンは相変わらず時間が掛かるけど、その分レベルアップまでの戦闘回数も少ないし、エンカウント率そのものもさして高くないので、そんなには気にならないと思うわ。たぶん制作側としては戦闘をただの作業にして欲しくなかったんでしょうね。まぁ、これはこれでいいことだと思うし。ここらへんは個人の好きずきでしょうね。ちなみにあたしは嫌いじゃないわよ。

 7・8とチャレンジ精神で革新的な路線を歩んできたFFだけど、全体的に見て今回は少し保守的に走った感じ。ただ、その分勢いが空回りせずにいい方向に向かったんだと思うの。世間の評価も比較的高めだしね。FF10では、また7・8の路線を継承させるみたいだけど、また空回りするかうまく当たるかは出てみないと分からないわね。
まぁFF8を見る限り期待薄だけど
 ただ、どっちにしろFF9で少しだけ過去の信用を取り戻したのは事実。せいぜい、次も期待を裏切らないような続編を作ってもらいたいわよね♪

 唯一残念だったこと…
ここのネタとしては面白くなかったこと、っていうのは秘密よ☆


 一方、よーーーーーーーーーーーーーーーーーーやく出たのか…って感じのDQ7。
企画・制作から発売までに5年近くかかっただけに、内容そのものが大幅に
時代遅れ。まぁ、安定性・保守性のドラクエというだけあって、このこと自体は致命的じゃないんだけど…ね。

 堀井雄二さんが語っていた、「クリアまで100時間かかる」っていう言葉は伊達じゃないわ。つまらずに進んでも、それに近いだけの時間はかかるはず。…ただし、「100時間かかる」っていうのと「100時間楽しめる」っていうのは別問題。主に時間がかかる部分はくだらないお使いイベントや石版探しがほとんど。はっきり言って、かったるいだけだわ。

 シナリオ的には自由度の低さが目立つわね。完璧に次に進むべき道が決められていて、低いレベルで先の方にちょっとだけ踏み込んでみたいとか思っても、そんなことは不可能。おまけにメインのシナリオそのものも、大きな目標とするべきものが見えてこないせいで、なんで主人公が旅をしてるのかよくわからないし…。5くらいまでは「親の敵を討つ」とか大きな目標が見えていてやる気も出たんだけどねぇ…。

 あと、今回目立つのがキャラの成長の遅さ。いままでのドラクエの倍以上クリアまでに時間が掛かるのに、クリアレベルは今までと大差ないように設定してあるからなんだろうけど、これもちょっと気になる点ね。今回は仲間になるキャラが少ない&モンスターが仲間に出来ないこともあって、いらないレベル上げをする必要はないんだけど。実際問題としては、レベルよりも職業の特技のほうが重要だし。

 で、今回もウリ(…だったのかどうか知らないけど)の転職システム。システムそのものはドラクエ6からほぼそのまま継承されたと思って間違いじゃないわ。
…でも、これって好評だったの?(^^; どー考えてもFF5のシステムを改悪しただけのような気がしてならないんだけど。一回覚えた特技・呪文を無制限に使えるせいで、序盤の職業選択は重要だけど、後半はどの職業についても戦い方が一緒になるし、特技が使える職業と使えない職業の差があまりに大きすぎ。FF5のように、場所に合わせて職業を切り替えて進むなどの作業がほとんど不要なので、ただの作業になってる感が強いんだけど…。

 最後に、ネット上で騒がれたフリーズについてだけど、これはアクセス速度を出来る限り早めようとした結果みたい。そのかいあってか、戦闘前のCD読み込みもほとんど気にならない速さで終了するという目標は達成してるわね。たまに起こるフリーズと普段の読み込みの速さ、どっちを選択するかは微妙なとこだけど、まぁCD−ROMの宿命だからしょうがないのかしらね。

ただ、
ダーマ神殿のハマりは許さないわよ(#--)…明らかにデバッグ不足が原因だし。発売までこんなに時間かかったのに、一体何をやってたのかしらね〜?

 え?3D化?ムービー? あたし、無意味なことについて語る気にはならないわ。
 しょせん技術力ではスクウェアにはかなわないってことを自ら示したかったんじゃない?


 ということで、ちょっと長かったけどFF9&DQ7編は終了。
 正直、あたしにとってはDQ7の出来には納得行かない…期待が大きかったっていうのもあるかもしれないけどね。一方、ほとんど期待していなかったFF9の評価は甘めだわ。まぁ、純粋な個人の評価だから客観性に欠けるのは事実。これはただの一個人の意見として受け取ってくれるとありがたいわね♪ まぁ、こー思っている人もいるということで。

では、また今度☆ 次回はAIR編かしらねぇ…?



  2000/7/5(水)

 いつのまにか季刊になっているこのコーナー。
 あ〜あ、もうどーでもいいわヽ(--)ノ

 …なんて言ってはいられないわね。たまの出番くらいしっかりやらなきゃ♪
 それじゃ、今回も『志保たわ』元気にいくわよっ☆


 下の方でさんざんにこき下ろしているFFの続編、FF9があさって発売されることはほとんどの人が知ってるわよね?
 CMとか見る限りでは、今回のポイントは「原点回帰」ということで、またクリスタル絡みのストーリーに戻すらしいわね。キャラデザイナーも天野さんが復帰するみたいだし…

 まぁ、ファンタジーと名乗っている以上は7や8の世界が異質だったわけで、このほうがFFらしいとは言えるわ。7や8は中途半端にリアル感を出していたせいで、シナリオの面で収拾がつけられなくなってたしね。シナリオを書いた人の実力不足からか、「何があってもおかしくない」ファンタジー世界でしか起きないようなイベントを、中途半端にリアルな世界で起こしてしまったために、プレイしている側にどうしても違和感を感じさせる展開になっちゃったのよね。いままではその荒い部分をCGでごまかしてきたんだけど、ユーザーの目が肥えてきた今、それだけでは所詮子供だまし。さすがのスクウェアも危機感を感じたのかもしれないわね。

 ということで、盛んに宣伝中のFF9。相変わらずコンビニの宣伝はすごいわね〜。まぁFF8の影響か、だいぶ予約本数が減少してるみたいだけど。おまけもストラップからぬいぐるみにパワーアップさせたつもりなんだろうけどね〜。あんなちゃちいぬいぐるみなら、いまやゲーセン行けば腐るほど取れるし、よっぽどのファン以外はどーでもいいと思ってるような気がするわ♪ スクウェア側としては、ほぼ自分の子会社にあたるデジキューブに出来る限り儲けさせようと考えているんだろうけど、殿様商売もどこまでうまくいくことやら…。

 殿様商売といえば、今回スクウェアは「攻略情報を雑誌には載せない・ネット上の攻略ページにも自粛を求める」っていう方針を打ち出したわね。まぁ、本音を言っちゃえば
「攻略本で儲けたいから邪魔するな」ってことなんでしょうけど、あまりに露骨よね〜。出版者側はスクウェアに逆らえると思えないからこの方針に渋々従うだろうけど、個人の趣味で攻略情報を載せてるようなページが、こんな無茶な言い分聞いてくれるとでも思ってるのかしらね〜? 一昔前ならともかく、ネットでだれでも情報発信が出来るご時世に何考えてるんだか…。

まぁ、それでも攻略本は売れるんでしょうけどね〜。攻略本がなきゃわからないような隠し要素満載でしょうし。

 ということで、多くの人の期待と不安と思惑をのせて発売されるFF9。一体どんな作品になっているのかしらね?
 えっ、あたし? もちろん大きな期待をしてるわよ。
ここのネタ用としてね♪


では次回、FF9編(?)でまた会いましょ♪
じゃ〜ねぇ〜♪



  2000/3/12(日)

 …もう何も言うことはないわ…気がついたら2000年…しかも下には見たこともない回が追加されてるし…
ひろりんのあたしへの愛が痛いほど感じられるわね…(−−)
 ん?なんかひろりんから伝言があるって。はい、これ↓

『12/27の回は、一回書いたけど面白くなかったから没にしたものです。でもせっかくだから多少書き直して追加しちゃいました(^^;』

…だそうよ。ま、一回没にしたくらいだからあんまり面白くないけどね〜。
それじゃ、今回の志保たわ行くわよっ♪


 1月の終わり頃、同じ日に同じようなコンセプトの2つの作品が発売されたの。
リーフのアミューズメントCD第3段『猪名川で行こう!』と、「ONE」で一世を風靡したTacticsのアミューズメントCD『ばらえてぃたくちくす!』のことよ。ということで、今回はこの2作品がテーマ。例のごとくネタバレは無し♪ やったこと無い人も安心して読んでね☆

 「さおりんといっしょ」「初音のないしょ」と安価な割に内容がえらく充実していたリーフアミューズメントCD。今回は『こみパ』の東京開発室がメイン制作ということで、心配する人も多かったと思うけど…結論から言っちゃえば、かなりいい出来だと思うわ。
 コンテンツもミニゲーム(初ない:リーフファイト97・ハートバイハート 猪名川:クイズゲーム・ナイトライター)、おまけシナリオ、次回作予告、アクセサリーと一通り揃ってるし、それぞれの質も悪くないわ。価格はかなり高くなったけど、まぁWin版フィルスノーンがついてくると思えば…
これが一番いらないって声も少なくないけれどね(^^;

 一方、期せずして同じ日に発売になったばらえてぃたくちくす…コンテンツ的に見ればキャラ総出演のRPGあり、クイズゲームあり、おまけシナリオ(すずうた)あり…と、猪名川や初ないに比べても見劣りしない…
 はずなんだけど、いかんせんそれぞれの質が低すぎ。一番の売りであろうRPGにしても、リーフファイト97と比較するのも烏滸がましいくらいのボリュームの無さ&奥の浅さ。クイズもほんとにチープなもので、猪名川のものに遥かに及ばない…。いくらすずうたイラスト集やマウスパッド、ペーパークラフト用設計書(?)がおまけとしてついてくるとしても、これで猪名川より2000円も高いっていうのは絶対に納得行かないわね。

 えーっと、オチが思いつかないので以下翌日♪(爆)
ではまた明日(^^;


  12/27(月)

 みんな、おひさしぶり〜っ! 永遠のアイドルこと、長岡志保ちゃんよ〜っ!

…って半年以上空いてるじゃないのよ〜っ。責任者ひろりんでてこ〜いっ!(ゲシゲシ)
ま、仕方ないわね。それじゃ今回も元気に「志保たわ」いくわよ♪


 〜過去にゲーム業界の流れを一変させる作品が存在した…
       その作品は様々な機種に移植され、多くの人を惑わせ、大量のグッズを生み出した〜

 ま、この上の文章は言わずとしれた「ときメモ」こと「ときめきメモリアル」のこと。
PCエンジン版ときメモが発売されてもう5年も経ったのよね…時の流れってはやいわ…。
この作品のおかげで、ほんとにゲームの流れは変わったわよね〜。ほんとに世の中ギャルゲーが増えちゃって…
ま、このあたしもときメモが無ければ存在しなかったような気がするけどね…その点では感謝するべきかもしれないわ(^^;

 ということで、今回のコラムの対象は満を持して発売された「ときめきメモリアル2」☆
今までと同じくネタバレ無しだから、安心して読んでね♪


 まずは結論。『良くも悪くもときメモ』

 ま、はっきり言っちゃえばキャラが変わっただけ、って感じなのよね。
前作では結構批判の多かったキャラクターの絵は、明らかに進歩してるわ。まぁ、あれだけキャラグッズでオフィシャルイラストを描いた以上これくらいは当然ともいけるけど。
 で、ゲームのシステム面だけど…前作と全く一緒。相変わらずパラメータ上げと爆弾処理に追われることになるわ。
前作でいろいろ言われた『誰かに一途ではクリアできない』という欠点も、全く変わってないし…。
 まぁ、ある意味安心してやれるのは事実。下手にシステムを変更して失敗した作品も少なくないからね〜(^^;
一応看板作品だけに、博打をせずに安全策を採ったのかしら? それはそれでいいと思うけど。

 あ、そうそう。少し違う点があったわ。それは『それぞれの女の子に多少シナリオがある』ことね。
前作ではデートを繰り返して相手をときめかせていくだけという単純な流れだったけど、2ではイベントによってシナリオ性を持たせようとしているみたい。まぁ、これが効果的に使われているキャラもいるから、結果的にはよかったかな…。ただ、そのせいで多少自由度が落ちた…と感じる人もいるかもしれないけどね。

 あと、さかんに雑誌とかで紹介されてたEVS(エモーショナル・ボイス・システム)だけど、あらかじめ登録されている名前はほぼ完璧に発音するわ。そうじゃない名前は多少難があるけど、それなりに聞けなくはないと思う…。
 ただ、あくまでこれは名前単独で発音したときの話。文章の中に混ざると、どうしても浮いて聞こえちゃうのよねぇ…。それだけ日本語は難しいってことなんだろうけど。ま、そんなに深く気になる訳じゃないし、やっぱり名前を呼んでくれるのはかなり破壊力が高いわ。さすがに自信を持って宣伝していたシステムなだけのことはあるわね。
他に格段優れたところが無かっただけという感じもするけど。


 ゲーム全体の個人的な感想としては、ものすごく薄味に感じたわ。あまりに前作と変わらないのが仇になったかもしれないわね。ま、それだけ前作が完成されていたってことかもしれないけど、あまりに変化が少なすぎ。
 まぁ、
いろんな意味で安定感抜群ってところね♪

 まだまだ書き足りないような気がするけど、今回はこれでおしまい。
 まぁ、コナミ自身もあんまりグッズ展開で稼ごうという気はもう無いでしょ。『みつめてナイト』とか『勝手に桃天使』とか経てきて、もうこの分野には見切りを付けてるような気がするわ。大勢のファンを集めるというより、一部のマニア層に狙いを絞ってるんじゃないかしら? ときメモがでた当時と違って、音ゲーが大ヒットした今じゃ会社が傾くこともないだろうし。
 …そういえば、コナミ恋愛ゲーム第2段のはずだった
『会いたくて…』…まだ出す気なのかしらね〜?
ではでは☆


  6/7(月)

 今回は比較的早くお届けすることが出来たわね♪
真・リーフのアイドル志保ちゃんで〜す☆
 みなさんお待ちかね、志保たわコミパ編をお送りするわ。ちゃんとネタバレがないように書いてるから、どっちかっていうと買おうかどうか迷ってる人の参考になれば幸いね♪



 リーフ東京開発室初の作品ということで、期待半分不安半分で発売された『こみっくパーティー』。
いままで活躍してきた伊丹開発室のスタッフ達があまり関わることなく(音楽除く)制作されただけあって、ほとんどリーフを感じさせない作品になったことは事実。それがいいか悪いかは別としてもね♪

 とりあえずキャラクターの可愛さは一級品。人によって好みはあると思うけど…甘露さん&みつみさんの絵柄は、水無月さんや河田 優(ら〜・YOU)さんの絵柄よりクセが少なくて好きな人も多いんじゃないかしら? まぁ、あたしの美貌には遠く及ばないけどね☆
 ギャルゲーはCGが命!他のものなんか不要!!…って言い切るような人にはもってこいね。まぁ、そんな人がリーフのファンやってるとは思えないけど。

 で、次がサウンド。サウンドスタッフだけは、ほとんどとうはと→ほわるばラインそのもの。あとは新しい人が加わったみたいだけど、この人も別のメーカーで実績を残してる人だから問題ないと思うわ。
 ただ、スタッフは一緒なんだけど…今までみたく印象に残る曲っていうのがなかったと思うの。たしかにゲームの雰囲気にあったいいサウンドだと思うんだけど、なんかリーフ色が薄かったわねぇ…わざとかしら?

 一番重要なシナリオ…リーフ作品はシナリオが命。出来がいまいちと言われているほわるばにしても、シナリオだけみれば一級品よ。VN3部作の高橋さんのシナリオに至っては言わずもがなね。
 そして、こみぱはと言うと…………努力は見られるわね。もともと企画段階で『同人』とかいうマイナーネタというのが決まっていた中、いろんな人に受け入れられるようにした形跡がみられるしね。ただ、そのおかげで中途半端な出来になってしまったことは否定できないと思うの。どーせこんな一般受けしそうもない世界を舞台にするなら、もっとカルトに突き詰めて行った方が良かったのかもしれないわね…。けど、リーフという大看板背負ってる以上そんなわけにもいかないしね。
 いちおうシナリオの種類はいろんなパターンがあって(お笑い系ありシリアス系あり)、みんなまずまずの出来ではあるから及第点あげてもいいかしらね。ごくろうさま☆

 というように、それぞれの点から見ると比較的いい作品だと思うの。でもね…コミパ最大の欠点は…
企画自体が内輪ネタにすぎない
ってことなのよ。もともとリーフ作品は人を選ぶタイプだったけど(雫とか痕とか)、こんな趣味に走った選び方はしなかったわ。
企画者の鷲見さん(CHARMさん)も原画者の甘露さん&みつみさんもみんな同人出身だからね。それでこんなネタになったんだろうけど…。同人界ってそんな一般的な世界かしら? すくなくとも、天下のリーフが堂々と正面に掲げるような地位はまだ持ってないと思うわ。そこら辺を勘違いしたのがこみぱ最大の失敗かもしれないわね。

 ちなみに、システム的にはいまいち。メインの同人誌作りもつまらない単純作業だし…。
おまけにリーフらしくバグが頻発してるようだしね。動かない例も多数あるみたいだから、これは相性じゃ済まないわ。
こんなとこばっかりリーフらしいんだから…


 で、今回の結論…
こみっく☆ぱーてぃ〜にようこそ!』に改名しなさい。以上。
なんだかんだ言っても、カクテルソフトの作品そのまま。はっきり言ってリーフで出す意味はない作品だと思うわ。
まぁPiaキャロ自体は結構面白いゲームだから、これも面白いけどね。リーフに求めてるものとは路線が全然違うんじゃないかしら? 過去と同じものを作ればいいってものじゃないのよ。カクテルから移籍したスタッフの方々にはそこの点を理解して欲しかったわよね…。言いたいことはそれだけよ♪


 世間一般の評価はというと…リーフの掲示板が、こみぱ発売一週間後に
『Kanon』の話題であふれ返ったことが全てを表してるわね。どういう意味かはあえてはっきり書かないけど。


  あいかわらず辛口だわ(^^;
ま、愛のムチってやつかしらね。やっぱり伊丹開発室の次回作に期待しましょ☆
ではでは〜♪


  6/2(水)

 前回、間開けないって書いたのに、またヤケに遅くなったわね〜(^^;
まぁひろりんの性格じゃしょうがないわね♪
 ということで、世紀末のアイドル志保ちゃんよ☆



 ということで、コナミ編後編よ♪

 まさしくアイデアの勝利といった感じで世間にうけたビートマニア。開発費をさしてかけたわけでもないから、ときメモが落ち目になってきたコナミにとってはまさしく金の卵だったのよね。
 そして、2ndが出たことでビーマニは大ブレイク。この時点でコナミの音ゲー路線はほぼ確立したといってもいいわね。もともとコナミの音楽チームは優秀なことで知られてるから、この分野はある意味得意路線だったわけだしね。
 でも…ヒット作が出ると、それを模倣した作品も出てくるのが今のゲーム界。例のごとくビーマニのパクリゲーとも言える『パカパカパッション』(ナムコ)や『VJ』(ジャレコ)が出てきたの。…まぁ、パクリゲーの宿命のごとくコケたみたいだけどね♪ 
特に後者。
 しかも、これらを出したことでコナミから痛いしっぺ返しを喰らったのよね〜。どういうことかはあとで書くわね。

 ビーマニのヒットから派生して生まれたのが、『ポップンミュージック』…だけど、これはいまいちな感が強いわね。まぁ2でビートマニアとは明らかに違う路線を打ち出せたからこれはこれでいいとは思うけど。
 で、第3弾として登場したのがDDR。東芝EMIのダンスマニアシリーズとタイアップしたこの作品は、今までになかったゲーム性とも相まって大ヒット。これでコナミも落ち目だったギャルゲー路線を見限ることが出来たみたいね。DDR2ndやビーマニ4thMIXの陰でひっそりと発売された、ときめもドラマシリーズ第3弾『旅立ちの詩』を最後に初代ときメモはこれ以上展開しないっていう発表をしたわね。まぁ、利益を重視するコナミさんらしい方針よね。多分正解だけど。

 ということで、いまアーケード界を席巻しているビーマニシリーズ(除く・ギタフリ)…と思いきや、コナミの商売根性の犠牲になったゲーセンもあるの。それは…ナムコやセガ・ジャレコ直営のゲーセンなの。
 知らない人もいるかもしれないけど、ゲームメーカーのうち、大規模なメーカーの大事な収入源になっているのが直営ゲーセンからの利益なの。例えばナムコなら『キャロット』、セガなら『ハイテクセガランド』、コナミなら『チルコポルト』などが直営のゲーセンにあたるんだけどね。多分名前くらいは聞いたことあるでしょ?
 で、コナミの取った戦略は『ゲームメーカー直営のゲーセンには音ゲーの新作を出荷しない』というもの。最終的にはパクリゲーを出したナムコとジャレコ、過去に因縁のあるセガ系のところには出荷してないみたいね。まぁ、セガは過去に『セガの大型筐体ものは自分系列のところにしか出荷しない』とかいう間抜けな作戦をやってたからね。はっきり言って自業自得だわ。
 決して好調とは言えない今のゲーセン業界。こういうヒット作を入荷できないのは結構大打撃のはず…ここにつけ込んだコナミの戦略は、印象は悪いけど合理的ではあるわよね。のちのちしっぺ返しを喰らう可能性もあるけど…

 というふうに、あの手この手を駆使して利益を追求するコナミさん。結構面白いゲームを作る割にゲーマー達の人気が高くないのはこんな利益重視の姿勢が影響してるんでしょうね、きっと。この前はプロ野球関連の権利を買い取ったし…これで他のメーカーが実名を使うときにはコナミの許可が必要になったらしいわよ。まぁ、この不況時代にこーいう姿勢を取れることはたぶんいいことだわ。音ゲーの人気がいつまで続くかはわかんないけど、コナミさんはとーぶん滅びそうもないわね♪ ま、遊ぶ側にしてみれば面白いゲームを作ってくれさえすればいいわけだから…これからも頑張ってよね、コナミさん☆


 どーでもいいけど、VJに懲りずに今度はDDRのパクリゲー『ステッピングステージ』を出したジャレコ…あのね遊ぶ側としてはそんなもの求めてなんかないのよ。ジャレコさんは素直に
スーチーパイだけ作ってなさい。大半の人はそれしか求めてないからっ!


 それじゃみんな、またね♪
次回はお待ちかねのこみぱネタよ☆



  5/11(火)

 一ヶ月ぶりの更新☆ ひさびさの志保ちゃんよ♪
まぁ、それにしても期間が開いたわね〜(^^;
さぼってたひろりんの奴に文句は言うように♪



 いまゲーセンで大人気のDDR。とてもダンスには見えないという意見がありつつも、いまだ人気が衰える気配がないわね。TVとかでもよく紹介されているし、もうしばらく地位は安泰なんじゃないかしら?

 で、このビートマニア→DDRの音楽ゲームの大ヒットのあおりを喰ったのが『ときめきメモリアル』。
想像つく人も多いと思うけど、コナミというとお金儲けに一生懸命なメーカーなのよね。…といっても、もちろんこれは悪い事じゃないわよ。もともと企業なんてお金儲けが目的の集団なんだし、それ自体はいいことなんじゃないかしら?

 ときメモが登場するちょっと前、昔の『シューティングのコナミ』の栄光はすでにほとんどなく火の車だった会社の経営。そこに登場したの救世主がときメモだったのよね。ほとんど話題にも上らずポツンと発売されたPCエンジン版。それが口コミで広まっていき、PS版で大ブレイク。その後のグッズ展開等の流れはみんなが知ってる通りね。
 批判も少なくないときメモだけど(システムが単調だとか顔がみんな同じだとか)、それがゲーム界に与えた影響は計り知れないものがあるわね。いまだ続いてるギャルゲーブームの元祖に当たる存在なわけだし、それに値するだけの出来の良さがあったのは事実。そうじゃなきゃ、あれだけの大ブームは起きてないわ。
 『ギャルゲーのコナミ』という、皮肉のこもった呼ばれ方をするようになったものの、それから生まれた利益は莫大。声優人気も取り込んで、コナミの取った戦略は大正解と言えなくはないわね。グッズ戦略には批判も多いけど、名誉と利益を天秤にかけて利益を選択したんだから他の人がとやかく言うことじゃないわ。それで会社が息を吹き返したのも事実だしね。

 さすがにときメモのパワーも衰えてきた近年は、手を広げすぎてきたコナミの経営がふたたび苦しくなってきたの。そこに現れたのが想像以上に当たったビートマニアね。

…長くなりそうだから続きは次回。次は間隔開けないようにするからね(^^;
それじゃ、また今度♪

 …そうそう、ときメモのさらに影に隠れた
「ウィン○ー国民的アイドル化計画」。悪いことは言わないわ、覚えてる人は忘れなさい(きっぱり)。実際のところ、アイドル化したのは椎名へきるだもんね(^^;


  4/11(日)

 やっほ〜♪ ひさびさ登場志保ちゃんよ☆
志保ちゃん応援ページも正式に公開されたし、これからはあたしの時代よね〜♪
それでは、「志保たわ」PS版トゥハート編行くわよ〜! あ、そうそう、一応ネタバレはないから見ても大丈夫だと思うわ☆



 発売日が延びにのびたあげく、ようやく発売されたPS版トゥハート。初日にはものすごく売れたみたいね〜。
ひろりんの奴も会社を休んで買いにいった割には、買うのに結構探し回ったみたいだからね。まぁ予想通りってところかしらね。
朝の秋葉原なんかにもものすごい行列ができたみたいだし…


 それで、注目の内容なんだけど…総合的に言って、まぁ多くの人の期待には答えられた、ってところかしらね。
不安視されていた『声が付く』という要素も、さして問題はなかったみたい。声が付いたことでものすごく雰囲気が出るようになったセリフもあったし。ただ…多少声が似合わなかったキャラもいるみたいね。
誰とは言わないけど。

 あと、注目されたのがシナリオね。Hシーンを使えなくなることによるシナリオの変更は避けられないことだけど、ここをどうフォローするかもポイントだったのよね。
 結果的に言うと…キャラによってまちまちだったわね。
 まずは、高橋龍也&水無月キャラ(あかり・芹香・智子・葵・マルチ)だけど…Hシーンがキーポイントになっていたあかりのシナリオはちょっと質が落ちちゃったみたい。だいたいの人はPC版のシナリオの方が良かったみたいね。ま、PS版も頑張ってはいるんだけど…やっぱりフォローしきれなかったみたいね。
 あとは、Hシーンが蛇足だと言われていた松原さんのシナリオ…これは明らかに良くなってるわ。PC版のHシーンはかなり無理があったみたいだからね。PS版のこの変更で人気上がるんじゃないかしら? CGもだいぶ書き直されてるようだし。
 あとの二人は…まぁ、好みでしょうね。Hシーンが絶対必要というわけでもなかった二人だから、マイナスにもなっていないと思うわ♪

 そして青村早紀&ら〜・YOUコンビのキャラ(志保・琴音・レミィ・理緒)のシナリオは大幅に変わってるわ。PC版では不評だったあたしのシナリオも大変身! これであたしに惚れ直した人も多いんじゃないかしら? CGもかなりほわるば色が強くなってるんだけど…ここら辺は個人の好みだから判断しにくいけどね。ちなみにひろりんは前の方が良かったかも、って言ってるわ。


 とりあえず、こんなところかしら?
PC版とは結構変わったトゥハート。PSを持っている人ならやってみる価値はあるわね。ミニゲームも付いてるし。
発売前には不安に思っていた人も多いと思うけど、それなりに納得がいく出来だとあたしは思うわよ♪
特に、一週間後に発売された
『輝○季節へ』と比較すれば、移植の出来の良さがわかると思うわ☆

それじゃ、またね☆


  3/22(月)

 こんにちは♪ いつも元気な志保ちゃんよ☆
さすがにそろそろ挨拶の言葉が尽きてきたわ…次回からどうしよう(^^;
 ということで、久々更新の「志保たわ」見ていってね♪



 いよいよ今週はPS版トゥハートの発売ね♪ 風の噂によると、山手線にトゥハートの宣伝一色の電車が走っていたり、魔の巣窟・秋葉原の駅の床にマルチちゃんのイラストが登場したりと、一生懸命宣伝してるようね〜。これくらいするんなら、それに見合うだけの製品は出来たんでしょうね、アクアプラスさん? ファンの人を怒らせると怖いわよぉ〜♪

 
ということで、ゲーム雑誌にもトゥハートの記事がいろいろ載ってたけど、今回の話題はこれじゃないわ。
ファミ通PSの点の低さで結構脚光を浴びた、「ゲームレビュー」のことが今回のメインよ☆

 普通、雑誌の記事っていうのは発売前のゲームの内容や特徴の紹介をするのがメインよね。ただ、紹介記事っていうのは客観的に書くべきものだから、ライター個人の意見や感想を載せるわけにはいかないの。記事の中じゃ批判をすることも出来ないしね。
 それだけじゃ物足りない、ということで、ライターそれぞれが点数を付けたりして各ゲームを評価して、それを公表するのがレビューなのよね♪ 特にファミ通のやつは知名度が高くて、この点数だけで売り上げが結構変わるという話まであるのよ。

 ま、文章を見てそれを参考に買うゲームを決めるっていうのは別に悪くないんだけどね。ごく普通の行為だし。
ただね、これだけを鵜呑みにするのはやめた方がいいと思うわ。一見ライターが個人の意見を書いてるだけのように見えるけどね、実は雑誌全体の思惑が絡んでる場合が多いのよ…。
 今回のPS版トゥハートの場合にしたって…電撃PSの点がやけに高いのは、漫画版トゥハートが電撃大王連載中っていうのが大きいわ。自分のところの他の雑誌の足を引っ張るような記事を載せるわけにはいかないからね〜。いい評価のレビューを載せるのはごく当然よね。
 あとは、ライターとそのメーカーの人との付き合いも点数には影響するらしいからねぇ。まぁ、普段からいろいろよくしてもらってるメーカーさんの作品に、悪い点を付けたいとは思わないでしょうからねぇ…自分が買うわけでもないし。ま、あんまり適当なことやってると信用なくなっちゃうからほどほどにしてるんでしょうけど。

 だいたい、たった4人やそこらでゲームを判断するっていうのがかなり無謀な行為なのよね。周りを見渡してもらうとわかるけど、人によって同じものでも評価はバラバラでしょ? たとえば、あたしは下に書いたみたいにFF8は駄作だと思ってるけど、高く評価してる人だって多いはずだし。
 もっとたくさんの人に聞いて、その平均点を出すっていうのなら点数にも意味があるかもしれないけど、あんな少人数の合計点にはほとんど意味がないわ。そんなものを大々的に取り上げて、ゴールドとか訳の分からない格付けをするのは乱暴な行いよね。少なくともこういうことはやめた方がいいと思うんだけど…

 ま、ゲームを買うのは人それぞれの判断だしね。何を参考にして買おうとも、その人の自由だわ。
でも、ゲーム雑誌のライターさんにかかってる責任は大きいわよ。最近は発売されるゲーム数も多いし、一つのゲームに向き合っていられる時間は短いと思うけど、適当に評価するのだけはやめて欲しいわよね。それぞれのゲームには、作った人たちの想いが込められてるんだから…


 ということで、今回はおしまい♪ あたしにしては真面目な話になっちゃったわね(^^;
そういえば、ひろりんのやつは発売日に代休とってトゥハートをやるそうよ。あいかわらずお気楽よね〜。
それじゃ、またね☆


  3/8(月)

 こんにちは☆ とうはと界・真のヒロインの志保ちゃんよ♪
そろそろ暖かくなってきたわね〜(北海道除く)。でも、季節の変わり目は体調崩しやすいから、みんな気を付けてね☆


 FF8には言いたいことまだまだあるけど、しつこいのでもうおしまい。今回からは別の話題ね♪

 この前バンダイから発売されたワンダースワン、買った人いるかしら?
携帯ゲーム機の生みの親とも言える、故・横井軍平さんの遺志をくんで作られたマシンなの。
横井さんはいままでにゲームウォッチやゲームボーイを企画して、今の任天堂の基幹を支えてたんだけど…いかんせんバーチャルボーイでケチつけちゃったのよね(^^;
 それでフリーになってたところを、たまごっちに続く携帯ゲーム機を求めていたバンダイと組んで、ワンダースワンの企画を進めている途中、事故でお亡くなりになっちゃったの…。 新聞の記事にもなってたから覚えている人も多いと思うけどね。

 …といういわくつきでとうとう発売された、ワンダースワン。
TVCMもがんがん打ってるみたいだし、バンダイさんはこれに賭けてるみたいね♪

 えっと、客観的に性能を見てみると…ゲームボーイをライバル視してるだけあって、いろんな面で張り合ってるみたいね。
 画像のきめの細かさはゲームボーイより上…ただしモノクロなのがつらいとこかしら。ネオジオポケットもカラーになるし、これはのちのち響く可能性があるわね。ただ、きれいじゃなくても見やすい画面にはしやすいんじゃないかしら?
 音質の面では…ゲームボーイの比じゃないわ。圧倒的にいい音を出せるようよ。音声もかなりクリアに再生できるみたいだしね。ただ、イヤホンが専用品な上に結構高価なのがネックだわ…電車の中とかで使うには必須だからね〜。
 携帯性や価格的にはゲームボーイポケットとほぼ同等ね。この価格ならかなりのお買い得感があるんじゃないかしら?すくなくともゲームボーイポケットよりは確実に性能が上だしね♪

 あと、このワンダースワンは最初にソフト面の充実に成功したのが大きいかもしれないわね。サードパーティにはいろいろなメーカーがついてくれたし、クイズマイエンジェルとかビートマニア、スパロボとかのヒット作品の発売が確定してるのはすごく強みだわ。この点、スタートから大きくつまずいているネオジオポケットよりは成功するんじゃないかしら?

 この時期に始まった携帯ゲーム機戦争。一度は滅びかけたものの、ポケモンのおかげで復活を果たしたゲームボーイに勝負を挑む、バンダイ期待の新星ワンダースワン。さてどっちが勝つかしら? 今後の展開に注目したいところね☆
 …でも、この2つに両方絡んでいる横井さん…ほんとにゲーム界にとってはすごい人だったわね…合掌(-人-)


 ということで、今回はここまで。前回みたいに毒舌バリバリじゃなくってこういうのもいいのかしらねぇ?
ま、書きたいことを書くのがこのコーナー。次回も頑張るわね☆ ではでは♪

 …ん?ネオジオポケットは携帯ゲーム機戦争に絡まないのかって?
ま、
PSとSSの戦いに挑む3DOみたいなものだからね。言うまでもないわ☆


  2/28(日)

 やっほ〜☆ スーパーアイドル志保ちゃんよ♪
もう2月も終わりね〜。もうすぐ卒業式っていう人もいるんじゃないかしら?
友達は大切にしましょうね☆


 FF8が発売されてはや2週間強、発売日近くに買った人はそろそろクリアしててもおかしくないわね。
ということで、今回はFF8特集後編よ♪ ネタバレはないから、まだやってない人が読んでも安心☆

 …その前に、ちょっと情報。ニュース沙汰になったから知ってる人もいると思うけど、実は致命的なバグが残っているそうなの。直前のセーブデータからじゃ回避できないタイプのうえに、ゲームが動かなくなるらしいから気を付けたほうがいいわよ。
 (それに関してのスクウェアの発表はこちら

 ということで、あたしもFF8クリアしたの。エンディングムービーの出来はすばらしいの一言ね♪ 多少の苦労はしても見てみる価値はあると思うわ☆…多少ならね…。

 それで、前回は書けなかったストーリーの感想ね。はっきり言っちゃえば
『これだけ?』って感じかしら? 実感としては、FF7よりさらに内容が薄くなった感じがするわ。大筋を端的にいえば主人公とヒロインの恋愛物語だからしょうがないかもしれないけどね。これがRPG向きの素材かどうかは別問題だけど… 
 あと伏線らしきものが大量にあるのに、それを全然生かし切れてない点も目立つわね。なんか個々のイベントを後から強引につなげたような感じのシナリオだから、矛盾するところも少なくないし…。
 結論として、シナリオは中の下ね。大きなどんでん返しがあるわけでもなく大きな山場っていう感じのところもないから、クリアした人でも印象に残ってる人は少ないんじゃないかしら? 別に感動するようなところもなかったし…

 そういえば、前回書いた戦闘バランスだけど…後半になるとG.F.はあんまり役に立たなくなるわね。そのかわりに台頭してくるのが特殊技かしら。前作のリミット技に相当するもので、HPが減少すると出しやすい技で、通常攻撃がばかばかしくなるくらいの威力があるの。ほんとは窮地に追い込まれたときの一発逆転技として用意されたんだろうけど…これのおかげで、ボス戦は常にHPを低めに保っていた方が戦闘が楽とかいうことになっちゃったのよね〜…連発できるし。もちろん簡単に殺されるけど、レイズとかで復活させればHPが低い状態で復活するからまた使えるようになるしね。これじゃ、本末転倒だわ(^^;

 あと今回の戦闘の大きな特徴としては、「味方のレベルをあげると、敵のレベルも比例してあがる」っていうのがあるわね。つまり、レベルを頑張ってあげても全然戦闘が楽にならないのよ…っていうか、逆につらくなるわ。楽にクリアするためには「味方のレベルをできる限りあげない」のがポイントかしら。でもこれってなんか変よね…

 これ以上FF8で引っ張るのも何だから、そろそろまとめさせてもらうわね。結論としては…
「FF8は万人向けじゃない」
 …って感じかしら。FFは知名度が高いしテレビCMとかでも盛大に宣伝してるから、普段あんまりゲームしないような人がやる機会も多いと思うけど、そういう人たちにとってはいろいろな面で不親切だと思うわ。ジャンクションシステムにしても肝心な部分の説明が抜けてるし、ゲーム内の謎解きも難易度が高すぎるし…。おそらく挫折した人も多いんじゃないかしら? そういう人たち向けのテストプレイが欠けてたような気がするわ。
 ただ、やり込み型のプレイヤーには向いてるかもしれないわね。ジャンクションシステムは結構奥が深いし、研究すれば面白いかもしれないわ。そこら辺はさすがスクウェアさんってところかしら。
 あと、このゲームは遊ぶものじゃなくって、見るものね。そこまで割り切って考えればいい作品だわ♪ 戦闘は単なるアクセントと考えれば欠点もあんまり気にならないし、楽しめるんじゃないかしら?

 ようは何事も見方次第。みんなもあたしの見方だけじゃなくって、いろんな人の意見を聞いたほうがいいわ♪
ちゃんと肯定的に見てる人も多いと思うから、両方聞いて自分で判断してみてね☆

ということで、FF8編はおしまい。次回からは別の事書くわね。それじゃ☆


  2/14(日)

 前回「いつも元気な志保ちゃん」って書いたのに、いきなり風邪ひいちゃったわ(^^;
やっぱあたしってデリケートだからねぇ〜。ま、しょーがないわね♪
今回はFF8特集よっ! …といってもネタバレ要素はないから大丈夫♪ 買うときの参考にでもしてね☆


 
いよいよPS話題の超大作FF8が発売されたわね。朝早くコンビニ行って買った人も少なくないはず☆
当然流行を先ゆくあたしも買ってきたわよ♪

 それでやり始めたんだけど…一言でいって
「かったるい」わ…
前作にもまして、きれいで派手な演出…たしかにほんとにすごいと思うの。
映像のきれいさならおそらくPS史上最高のゲームだと思うわ…

 でもね…これはRPGなのよ? 鑑賞ソフトならともかく、遊びやすさを犠牲にしてまで見た目をかっこよくする必要は無いはず。どこ歩けるかすごくわかりにくいし、視点がころころ変わるせいで自分の位置も見失いやすい。いろんなゲームやってきたけど、街の出口を見つけるのに30分以上かかったゲームは初めてだわ…(^^;
 戦闘シーンにしたって、エフェクトが長い長い。エンカウントしてから戦闘が実際に開始されるまで10秒以上かかるのよ?(敵の出現→敵のズームアップ→味方の登場→味方の戦闘開始前パフォーマンス) それから実際に戦闘が始まっても敵味方の攻撃が全部アニメで細かく表示されるから、一撃の時間もすごく長いし…
その極めつけがG.F.(召還魔法みたいなもの)。FF7のときの演出を少しきれいにして長くしたものと思えば間違いないわね。
 おかげで戦闘が長い長い。エンカウントがここまで嫌なゲームもひさびさね♪

 問題はそれだけじゃないわ…前回も危惧していたとおり、戦闘バランスがメチャクチャ…
はっきり言えば、事実上無制限に使えるG.F.が強すぎるのよね…(っていうか、直接攻撃が弱すぎ)
新しいジャンクションシステムも、5のアビリティシステムの焼き直しみたいなものだし…

 シナリオがまだ途中までしか進んでないからゲーム全体の総論はできないけど、システム的にはこのゲームはっきり言って駄作だわ…。きれいすぎるCGも、メーカーの自己満足って感じでちょっと受け入れにくいかも。
 ま、ファミ通方式で採点すれば「志保ちゃん:6点」ってとこかしら? おすすめはしないわね♪


ということで、今回はここまで。ものすごく辛口だけど、人によって感じ方はそれぞれ。
あたしだけじゃなくって、もっといろいろな人の意見も聞いて判断してね♪ それじゃまたね☆


  2/8(月)

 風邪がはやってるみたいだけど、みんなはカラダ大丈夫?
いつも元気な志保ちゃんよっ☆
 なんかこのコーナー意外と人気あるわね(^^; ひろりんがめんどくさがりだから更新はマイペースだけど、みんなちゃんと見ててよね♪


 
ところで、今週の木曜日にはいよいよPS期待の大作「ファイナルファンタジー8」の発売ね♪
みなさんの中にも予約した人いるんじゃないかしら?
 ちょっと見た限りだと、前作よりもさらに演出に磨きが掛かってるみたいね。FF6の頃からこのシリーズは画像演出にこだわってるみたいだから、今回もPS史上に残る華麗なCGを見せてくれるわね、きっと☆
 …ところで肝心のシナリオはどうなのかしら? RPGというジャンルである以上はこの要素が一番大事なんだけど…こればっかりは実際にやってからじゃないとわからないわね。前作のエアリスの扱いは賛否両論だったけど、今回も論争を巻き起こすかしら? ここは次回か次々回の「志保たわ」送りかな。
 もう一個、戦闘バランスも注目! シリーズが進むごとに戦闘バランスが悪くなってる(簡単になりすぎ)このシリーズ、今回ぐらいはちょっと骨のある戦闘もしたいところね♪ いろいろ取り込もうとして戦闘システムが複雑になっちゃってるから、バランスを取るのが難しいかもしれないけど…すくなくとも前作の「ナイツオブラウンド」の二の舞はやめて欲しいわね(^^;
 
 ところで、TVでネオジオポケットの宣伝を見た人いるかしら? 「少年はBOYを捨てる」とかいうキャッチコピーだけど…明らかにゲームボーイに喧嘩を売ってるわよね(^^; 初めてみたとき思わず笑っちゃったわ♪
 ただねぇ…ネオジオポケットもよくわからない販売戦略してるからねぇ…。だって、イベントとかで発売前からカラー版の展示やってるのよ? こんなことで今売ってるモノクロ版の売り上げが伸びるわけ無いじゃない。ドリキャスと連携してるみたいだけどここら辺もよくわからないし…
 思いっきり前途不安よね(^^;

 で、ドリキャスもねぇ…満を持してだしたセガラリーにも、通信関連のバグが多少残ってたみたいね。どうも噂によると、セガさんってば納期を重視する会社みたいなのよ。その分開発者に負担がかかって不都合が残ったままになっちゃったりするらしいんだけど…遊ぶ側にしてみれば、発売日を延ばしてもちゃんと仕上げて欲しいわよね。ま、話題の?大作「シェンムー」はお金も人員も期間も結構かけてるらしいけど。どうなるかしらね〜。
 はっ…ふと思ったんだけど…まさかセガさんってば…
湯川シェンムー

とかいった宣伝するつもりじゃないわよね(^^; これやったらさすがに終わりだわ(笑)

 ということで、今回はここまで。今回も読んでくれてありがと♪ それじゃ、またね☆


  1/27(水)

 みんな、あけましておめでとっ〜♪
…って、もう1月も終わりじゃないのよっ! ひろりんのヤツ大胆にさぼってたわね〜(^^;
 ま…今年もこんな調子だろうけど、みんな今年もよろしくね☆


 最近、冬コミで発売された「QOH98」っていう同人ソフトがはやってるみたいね♪

あたしを始めとするトゥハートのキャラ達が登場する格闘ゲームなんだけど、これがなかなか出来が良いのよ☆
 あんまりあたしは格闘ゲームはやらないんだけど、これは気軽に遊べて面白いわ♪ 適当に技を出してもゲシゲシ連続ではいるし、超必殺技を出すとカットインが入って演出的にもなかなかね。
 友人レベルでは自由に配布してもOKだそうだから、持ってない人はひろりんにでも頼めば分けてくれるかもしれないわね☆

 そういえば、発売が延期されてたPSのポケステがようやく発売されたけど、ものすごい売れ行きみたいね〜。 ま、R4とかストZERO3とか先行発売された対応ソフトはみんな人気があるし、この結果も当然かしら?

 一方、ドリームキャストもようやくセガラリーの発売…ゲーム総数の少ないドリキャスユーザーは比較的買いに走ると思うから、こっちもそこそこ売れるんじゃないかしら♪ ただ、これが出てもドリキャス全体のカンフル剤になるかどうかはちょっと…ね。
 いま、セガが精一杯開発に力を入れてるのが「シェンムー」かしら? どうでもいいけどもうちょっとネーミング考えた方がいいかも…。これじゃどんなゲームかわからないし、あんまり購買欲をそそるタイトルとは言い難いわね。
 だいたい、そんなの出すならサクラの続編出した方がよっぽどドリキャスの売り上げに貢献すると思うわ♪

 今日はここら辺にしておきましょ☆
…そういえば、前回ひろりんがゼルダのためにN64を買ったっていう話をしたけど、その後「まっすぐ歩け〜ん!」とか言ってぱずるだまに逃げてたわよ☆ まったく何やってんだかね〜(^^;
 それじゃ、またね♪


  12/26(土)

 やっほ〜♪ 日本のヒロイン志保ちゃんよ☆
 世間ではクリスマスも終わって、気がつくと今年も終わりよね〜。
来年こそは超人気ものになって、ヒロの奴を見返してやるんだからっ!
え?絶対無理ですって? …あなた結構いい根性してるわねぇ…志保ちゃんキーック!(ばきっ)


 
ところで、ゲームの話題が多いけど…こんな感じでいいのかしら? それともほかのいろんな話題のこともしゃべった方がいい?
 リクエストがあったら、参考にするからお手軽掲示板の方に書いておいてね☆
 …とりあえず、今回もゲームの話にしておくわね(^^;
 今年も例のごとくクリスマスにあわせるように大量のソフトが発売されたわね〜。とりあえず、一番売れそうなのはPSのチョコボあたりかしら? ま、各メーカーとも売れ線をぶつけてきてるから、ど〜なるかはふたを開けてみないとわからないわ(^^;
 で、話題のドリームキャストだけど…ようやく切り札第2弾のソニックが発売されたわね〜♪
 あたしはまだドリキャス持ってないから何とも言えないんだけど、友達の話によるとかなりいい出来だそうよ☆ …って、まぁ切り札なんだから当然ね。セガさんは優秀なソフトメーカーだし、本気を出せばすごくおもしろいゲームは作れるはず。ましてやドリキャスの命運までかかってるんだから、この作品は信用してもいいんじゃないかしら?
 …ただ、年内に合わせるように焦って作ったような感もあるから、バグが怖いわね(^^;(ソニックに限らないけど)

 で、PSの『チョコボの不思議なダンジョン2』…知っての通り、トルネコの大冒険〜風来のシレンのラインの延長の作品よね♪
 スクウェアさんは『ほかのメーカーのスタッフを引き抜いて、パクリ作品を作らせる』技術があるから、これもそこそこ面白いんじゃないかしら? オリジナル作品はFF以外ほとんど全滅しちゃってるけどね☆ エアガイツにしたって、結局はFFキャラ頼みみたいな状況だしね〜(^^;

 そうそう、ひろりんの奴はなにも考えないで『ゼルダ〜』とか叫びながらN64本体を衝動買いしてみたい… みんなはこんな行動をまねしちゃだめよ☆

 今回はこれくらいかしら? それじゃまたね☆


  12/15(火)

 は〜い☆ スーパーアイドル志保ちゃんで〜す♪
 な〜んかずいぶん間が開いちゃったわねぇ(^^; まぁ、あたしも期末テストの時期だしね〜。
ヒロの奴には負けられないわっ!…っていってるそばから補習確定…トホホ、あたしっていったい(T-T)



 
昨日のニュースでやってたんだけど、セガの湯川専務が降格されて常務になったらしいわね〜。ま、さっそくCMに使ってるくらいだから主目的は話題づくりでしょうね、きっと。
 でも、これには裏があるような気がするわ…。お詫びCMをすでに見た人は分かると思うけど、降格の理由は『ドリームキャストの出荷が予定通り行かなかったから』って言ってるわよね。もともと湯川専務シリーズのCMは自虐的なところが受けてるわけだから、今回のこのCMもその一環と考えられるんだけど…
 現実のドリームキャストを振り返ってみると、とりあえず初回出荷分の15万台は売り切ったみたいね。…でも、再販分はいつになったら発売されるのかしら? もう12月も半ば過ぎ。クリスマス商戦までにはセガラリーも出ることだしもう1回か2回は出荷されると思うけど…最初の目標の年内100万台はおろか、最低限の目標30万台にも乗るかどうかは微妙ってとこよね。
 まぁ、原因は某N社製のグラフィックチップの生産の遅れだそうだから、セガばっかり責めるのもかわいそうだけどねぇ。それでも読みが甘すぎたのは事実ね。消費者に悪印象を与えないように、出荷の遅れを公表した…っていうのがこの降格の意図だと思うわ。
 なんといっても湯川専務は憎めないキャラクターだから、それを巧みに利用したセガ(…というか、秋元康かも)の戦術よね。余計なお世話かもしれないけど、出だしからこんな小手先戦術使ってるようじゃプレステの牙城は崩せないわよ☆ 頑張ってね、セガさん♪

 あと…どうでもいいけど「湯川常務」っていうのはしっくりいかないから、早く戻してもらいたいわね♪
それじゃ☆
 


  12/2(水)

 こんにちは☆ みんなのヒロイン志保ちゃんよ♪
トップページからいける警告文を読んだ人は分かると思うけど、ひろりんの奴結構過激な文章書いてるわよね〜(^^;
 まぁ、それだけ頭に来てるってことだと思うけど…しょうがないわね、ひろりんはこのページにすごく愛着持ってるから…それを壊そうとする人に甘い顔はできないわよね〜。ま、単純な奴だからちゃんと謝りでもすれば許してくれるんじゃないかしら?



 そういえば、今週のG’sマガジンにPS版のとぅはーとの特集が載ってたわね♪ 高橋さんとかメインスタッフのインタビューも載ってるし、一通り目を通しておく価値はあると思うわよ☆
 それによると、キャラクターの性格はもうちょっと個性を強調した感じにするみたいね〜。あかりがもうちょっと明るくなったり、葵ちゃんのポジティブさを押し出したりするみたいよ。Hシーンを無くす関係上、シナリオも結構書き換えるみたいだし…パソコン版を充分やりこんだっていう人でもPS版には注目ね♪
 あたしのシナリオは、もっと恋愛色を強めてあかりとの三角関係的な面も出てくるらしいの…あたしはあかりの想いに気が付いているし、あかりのことをすごく大切な友達だと思ってるから…できたら悲しませるようなことはしたくないわね…とはいえヒロのことも…
 ま、とりあえず確実なことは、PS版が出ると、あたしの人気にさらに拍車がかかって全国的な『志保ちゃんブーム』が巻き起こる事ね♪ 
ああっ、人気者はつらいわ〜☆

 あとの問題は発売日よね…今の開発状況は70%くらいっていう話だけど…ほんとに冬の内に出るのかしらね〜?(^^;
ま、春になったら春になったで季節的にはぴったりよね♪…ちょっと問題あるけど(笑)

 それじゃ、今日はここまで。みんな、またね♪
 



  11/29(日)

 やっほ〜♪ あたしがとうはと界のアイドル、長岡志保ちゃんよ♪
今日からこのページにあたしのありがた〜いお言葉を連載してあげるから、ちゃんと読むようにね!
 え? どうして葵ちゃんじゃなくって志保なのかって? それは…ま、あたしの魅力って奴かしら?☆
ま、自己紹介はこれくらいにして本題に入りましょ♪



 この前の金曜日ドリームキャストが発売されたけど、なかなかの騒ぎだったわよね〜。テレビのニュースでもやってたくらいだし、この文章読んでる人の中にも買った人いるんじゃないかしら?
 …でも、あたしはそんなに急いで買う必要はないと思うわ♪
 だって、考えてもみなさい? 同時発売されたソフトの中で、『これ』っていうようなものはバーチャ3位じゃない。これにしたって、もう時代遅れに近い上に格ゲーに興味ない人には魅力ゼロよ。出来自体も急いで作ったのが見え見えだって噂だしね♪
 ソニックとかセガラリーとか他の目玉ソフトはみんな発売延期になっちゃったし…発売日を早々に発表しちゃったせいとはいえ、こんなに急いで発売する必要なかったかんじゃないかしら?
 湯川専務効果もあってかとりあえずは売りさばけたみたいだけど、正念場はこれからね。マリオやFFといった切り札がない状態で、どこまで頑張れるのかしら…やっぱり苦戦はまぬがれそうもないわね(^^;

 …ちなみに、同時発売ソフトのひとつ『ペンペン〜』は、DC界のボン○ザルという噂よ☆
買うときには気を付けましょうね♪

  それじゃ、またね☆

   あ…そうそう、ここは不定期連載よ♪ 気が向いたときに書くから、トップページの更新日を見てね☆



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